ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

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夏ドライブ(5)上高地vol.2穂高連峰と梓川

今日も快晴

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穂高の山々
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梓川 沿いに、河童橋へ
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清らかで澄んだ、梓川 の水の流れ

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川底の小石が見えるほど透明です

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あれに見えるが、河童橋ですね
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まずは記念撮影
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穂高連峰と梓川は、本当に絵になりますね

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7/22(土)「BSプレミアム」で涸沢からの生中継がありました
上高地から6時間登った所ですが、山小屋やテントにはたくさんの人たちがいました
番組の中で、穂高に魅せられ穂高だけを撮っているという山岳カメラマンの
四季折々の峰々や星空の写真が素晴らしかったです
自分は登れなくても、こうして映像で見られて感動しました

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| 長野紀行 | 07:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏ドライブ(4)上高地vol.1大正池と田代池

上高地はマイカー規制されているので、沢渡に車を停め
朝6時台のバスに乗り換えて、大正池バス停で降車
梓川沿いを河童橋に向かって歩き始めました

朝早かったので、大正池には朝もやがたちこめていました
向こうには穂高の山々が見えます

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どんどん明るくなってきて、焼岳に陽の光が当たってきました
昨日新穂高ロープウエィで岐阜側から眺めた山、今朝は反対側(長野)から見ています

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大正池は、大正4年(1915)に大噴火した焼岳の溶岩が梓川を堰き止めて出来たのだそうです

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木漏れ日の散策路を進んでいきます

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田代池 に着きました

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続きは、梓川沿いに河童橋に向かいます

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| 長野紀行 | 05:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏ドライブ・信州(3)新穂高ロープウェイ・奥飛騨温泉郷

午後も遅めなので、上高地には翌朝一番で入ることにして
上高地を越えて、奥飛騨温泉郷方面まで車を走らせました

岐阜県に入りました
新穂高ロープウェイで、穂高の山々を展望してみようということになりました

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2つのロープウェイを乗り継ぎますが、2つ目が日本初の2階建てロープウェイとのことです

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山頂駅に到着
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午後も遅めなので、雲が降りてきていて視界は残念ながら・・・
かすかに見える尖がった一番高い山が、槍ヶ岳 (3180m) かな

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焼岳はすぐ近くに見えます
大正4年(1915)の大噴火で上高地の大正池を作ったとか

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この後、道の駅「奥飛騨温泉郷 上宝 かみたから
オートキャンプ場も併設していますが、今夜は節約でここの駐車場に車中泊

お店の人から、河川敷の露天風呂2か所を教えていただきましたが
もうビールを飲み始めていたし、歩くにはちょっと遠い
ということで、明日朝早く行くことにー

長野は宮城より西なので、夜明けの時間は少し遅いですね
5時に出発し、まず蒲田川沿いの「荒神の湯」へ (6時からなのでちょっと覗いただけ)

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もう1つの露天風呂は、野趣あふれていました (混浴です)

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ここも8時からなので覗いただけで、上高地へと向かいました

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| 長野紀行 | 09:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏ドライブ・信州(2)逆さ乗鞍岳&白骨温泉

バスで山を下り、「休暇村 乗鞍高原」に戻りました
休暇村の横の道を入ると、ほんの300mのところに牛留池があります

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木道脇の湿地には、大きく成長した水芭蕉の葉っぱ
この辺は、日本屈指の水芭蕉の群生地なのですね

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牛留池に到着、東屋から乗鞍の山々が見えます

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池には、山が逆さに映り込んでいます
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途中、ワンコ連れの人に会いました
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バーニーズマウンテンドックのミィルウちゃん
とてもお利口さんで、はにかんだような笑顔が素敵でした
途中、ニホンカモシカと遭遇したとか、ツキノワグマには遇わないといいね

ワンコOKのペンションに泊まっていて
一の瀬園地から歩いてきて、善五郎の滝まで行くそうです
この周辺は、木道や遊歩道でぐるっと続いているのですね

その一の瀬園地には、私たちは車で迂回して行くことにしました
遊歩道を進んでいくと、清流のせせらぎに白樺が美しい

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あざみ池 DSC09141 - コピー

  宿り木 DSC09138 - コピー - コピー


さて、乗鞍高原の近くに、白骨 しらほね 温泉 という名前の温泉があります
そのネーミングと、ポスターで見た乳白色のお湯が気になって、訪ねてみました

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乗鞍観光センターから山道を8kmほど入ったところです

道路沿いから、ちらっと乳白色の湯が見えました
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湯の中に落ちた木の枝が、白い石灰質の結晶で骨のように見えたことが語源だといいます

観光センターに戻り、斜め向かいに
アリス家お薦めの「湯けむり館」という日帰り温泉があり、立ち寄ってみました

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白骨温泉と同じ泉質で、乳白色の湯
湯船からは、乗鞍岳が見えました

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| 長野紀行 | 08:13 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏ドライブ・信州(1)乗鞍岳へ日本一高いバス停

7月12日から16日まで、4泊5日で信州へ行ってきました
乗鞍、穂高、上高地、安曇野、大町、蓼科・・・
天候に恵まれ、とても素晴らしいものでした

山はワンコが入れないところが多く、ルルを残して行くのが忍びなく躊躇していましたが
今回は思い切って、「警察犬訓練所」に預けて出かけてきました(修行も兼ねてー)

長野には、登山が趣味で移住したというルルの姉妹アリスちゃん一家がいて
いろいろアドバイスをいただいていました

4泊5日といっても移動に時間がかかるので、実質は中3日
初日は朝7時にルルを預けて出発、夕方「休暇村 乗鞍高原」に着きました
シーズン中は予約を取るのが難しいということでしたが
ネット直前割引でリーズナブルに泊まることができました

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翌朝、休暇村から一番のバス(7時)で、乗鞍山頂に向かいました
保護のために、マイカーが規制されているのです

宿の部屋からも残雪の乗鞍を望めましたが
バスの高度が上がるにつれ、霧がたちこめてきました

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途中には雪渓 (スキーをしている人たちがいました)
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山頂(畳平)駅の一つ手前のバス停で降りました
このバス停は、標高2716m 日本一高い所にあるバス停です

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長野(松本)と岐阜(高山)の県境でもあるのですね

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ここから目の前にそびえる大黒岳に登ってみることにしました
バス停の標高が2716mなので、小山のようにしか見えないけど
登り始めると、冷たい強風にあおられたり、急に流れてきた霧に覆われたり・・・
(遭難するというのはこういう感じなのかな、と思ったぁ~)

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頂上に着きました、高さ2772m
360度のパノラマで、御来光のスポットとか

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乗鞍の山々、岐阜に続くスカイラインも見えます

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眼下には、終点の山頂(畳平)駅付近が見渡せます

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畳平付近は、盆地(カルデラ)になっているのですね

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大黒岳を降りて、火口湖の鶴ヶ池沿いを歩いて畳平に向かいました

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畳平は盆地のようになっていて、取り囲んでいる乗鞍の山々を仰ぎ見るという感じです
湿地帯は高山植物のお花畑で、木道を歩いて見て回ることができます

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段々霧が晴れてきました

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畳平には宿泊施設もあり、星空の撮影や登山の拠点になっているのだそうです

乗鞍岳は、3026mの剣ヶ峰を主峰とする23の山々からなっていて
馬の鞍のように見えるので、乗鞍と名付けられたそうです

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この人たちは、向こうに見える観測所のある山へ登って行こうとしているのかな

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またいつか来ることがあったら、畳平に泊まって
星空や御来光を仰いだり、軽く山歩きをしたいなあと思いました

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| 長野紀行 | 09:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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