ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

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小豆島の海と3つの道の駅(瀬戸内四国アート紀行2)

エンジェルロード 天使の散歩道

小豆島の “モンサンミッシェル”
引き潮の時だけ海の中から道が現れ、対岸の島まで渡ることが出来るというー
ここで手を繋いだカップルは結ばれるとかー

んっ、モカちゃんのブロクで見た時より、道が広ーい!
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観光案内所で時間帯を確認して来たのですが、潮が引き過ぎてしまったようです。
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対岸の島(余島)も一周出来そうです。
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翌朝、島を離れるため、土庄とのしょう港へ向かう途中 エンジェルロード が見えました。
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道が狭ーい! ロマンティク!

人が渡っているのも見えましたが、残念ながら私たちは出航時間が・・・
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小豆島は人口3万人。
コンビニやホームセンター、車のディーラーもあり、思っていたより大きい町です。
高松港からのフェリーの便数も多く、岡山や姫路へもフェリーが出ています。
そしてナント、プロローグでルルが姉妹たちと再会したドッグランがある茨木市と小豆島町は姉妹都市だったのです、

道の駅3か所 ありました。

道の駅 小豆島ふるさと村 一日目、車中泊したところです。
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翌朝、すぐ脇にある小さな浜辺をルルと散歩。
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マイビーチみたいだネ。
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道の駅 大阪城残石記念公園 二日目に車中泊。

大阪城の石垣を建設するために、切り出した石を運んだ港だそうです。
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近くでは今も石を切り出していました。
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道の駅 小豆島オリーブ公園

地中海風な建物と、右奥には隣接して サン・オリーブ温泉 があります。
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オリーブの実が少し色づいてきています。
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小豆島産100%のオリーブオイルは期間限定販売なので置いていないということです。
(これから収穫されて搾ったオイルは、来年1/1から販売されるそうです。通販も有り)

地中海産で、ガーリックとしいたけを炊き込んだという和風な一本を買ってきました。
島の人の意外なお勧めは、味噌汁の最後に入れるというもの。
家に帰って試してみたら、味噌汁がマイルドになって、いけますよ。
(味噌汁好きのカズは味噌の味がしなくなるというので、お椀に分けてから自分のだけに少量垂らしています)

サン・オリーブ温泉 には、3Fに海に面した入浴施設があり、レストランも遅くまで開いていて、小豆島名物「ひしお」、醤油の味比べ、手延べそうめんなどのメニューがありました。
(夜になると公園の駐車場近辺が広く寂しいので、ここには泊まりませんでした)


小豆島霊場八十八番所

島を走っていると、こんな道しるべがー
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お遍路の姿で歩いている人もいます。
小豆島には“島四国遍路”といって、八十八番札所があり、一週間ほどかけて歩いて周ることができるそうです。


(ひしお)の郷”にある、芸術祭とコラボして島民も参加しているキッチンでー
ルルは 山羊さん と初遭遇。
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大きい山羊さんですが、優しそうなお顔をしています。
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ルルは興味深々でしたが、山羊さんは構わず食べるのに専念していました。
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| 瀬戸内四国アート紀行 | 20:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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瀬戸内国際芸術祭in小豆島(瀬戸内四国アート紀行1)

瀬戸内海の島々を舞台に、瀬戸内国際芸術祭 が開かれています。
2010年に始まり、3年に一度、今回が2度目です。

7年前、新潟県十日町周辺の山村で開催された 「妻有(つまり)アートトリエンナーレ」 に行った時、次の年から瀬戸内海でも行われることを知って、ぜひ見たいと思っていました(トリエンナーレとは3年毎のことで、2年毎はビエンナーレ)

最初に、高松港からフェリーで、小豆島 に渡りました。
一時間ほどで、小豆島の 土庄(とのしょう) に到着。
CIMG9805 - コピー 小豆島の象徴オリーブを題材にしたオブジェ。

作品は地域ごとのゾーンに分かれて点在していましたが、小豆島には2泊したので、ほとんどの作品を見ることが出来ました。

花寿波島の秘密 というタイトルの逆円錐形の作品、下から中に入ってみました。
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すり鉢型の内部には、瀬戸内海の無人島が海の中から描かれていました。
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上から見るとこんな感じ。
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小豆島の町民の方々が、80,000本の瓶を使い、醤油の色の濃淡で表現した作品。
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小豆島は醤油の醸造も盛んで、 「(ひしお)の郷」 と呼ばれる地域があります。
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醸造元が並び、醤油の臭いが漂う中、もろみアイスをいただきながら一休憩。
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福武ハウス 神社に隣接する敷地に、借景を生かして設置してありました。
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ここは以前、葉タバコの乾燥小屋だったそうです。
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瓦を製造していた廃工場や、元倉庫の中にもー
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小豆島の光 棚田を下って行った所に、竹を組んだドームが出現していました。
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中に入られるようです。
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中央の床の上に、仰向けに寝てみました。
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坂手港に設置された動く立体作品2体。
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          ヤノベケンジ                   ビートたけし

小豆島の自然と、3つある「道の駅」については次回に。

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| 瀬戸内四国アート紀行 | 15:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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瀬戸内四国アート紀行プロローグ(大阪でルルが姉妹と再会&司馬遼太郎記念館)

お待たせしました! 瀬戸内四国旅行記 (えっ、誰も待ってないって

12日間(10/13~24) 走行距離3,328km のキャラバン旅
瀬戸内海の島々と、四国本土を3分の2周巡ってきました。
写真と資料を整理しながらきちんと跡づけてまとめたいので、これからしばらくかかると思いますがお付き合いください。
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仙台から、東北道⇒磐越道⇒北陸道⇒名神高速を通って関西圏に出ました。

阿賀野川SA (下り)
阿賀野川を臨む裏庭で休憩、小さいSAですが24時間コンビニもあります。
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米山SA (上り)   
昨年、長野戸隠でキャンプをした時にも寄りましたが、北陸道上り初のドッグランが出来ていましたよ。
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多賀SA (下り、*上りへの連絡通路、ふらっとパークあり))
朝7時に出発して、夕方5時半に到着、初日はここで一泊。
大きなSAで、24時間フードサービス、コンビニ、入浴・宿泊施設もあり、まさに不夜城。 
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翌日は、カズが大阪に住む友人と二十数年ぶりに再会。
待ち合わせ場所は、東大阪の 司馬遼太郎記念館

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                                  同期の桜、左からカズとTさん

館内は撮影禁止。
無色の摺りガラスのステンドグラスが外の緑を映し、吹き抜けの天井まで届く書棚が圧巻です。
司馬遼太郎ファンならずとも、癒しの時間を過ごしたくなるような建物とお庭です。

設計は 安藤忠雄 氏 コンクリート打ちっ放しの現代的な作風で知られる建築家です。
奇しくもこの後訪れた瀬戸内海の直島で、彼が手がけた「地中美術館」や「ベネッセハウス」などを見ることになりました。

次に道頓堀へ案内していただき、昼食。

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このレストランはテラス席がワンコOK。
目の前の対岸は、観光クルーズ船乗り場。
なんとTさんは道頓堀クルーズ船「水都号」の名付け親だったのです。


Tさんとさよならした後、ルルがいよいよ同胎姉妹テラちゃん、モカちゃんと再会を果たすために、待ち合わせ場所の茨木のドッグランへ。

くるみママから同じ日に生まれた7頭の子どもたち。
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エルザちゃん、クラウスくん、アリスちゃん、アルくん、ルル、テラちゃん、モカちゃん

生後2か月そこそこで離れ離れになってから1年半、ルルは覚えているかしら。

モカちゃんが先に着いているようです。
係りの人に、攻撃性のあるワンちゃんがいるので注意するように言われて入ったら、モカちゃんでしたがー

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モカちゃんです、ルルではありませんよ。
姉妹の中でも目付きやちょっとした表情までがそっくり。

お互い何か感じるものがあったのか、静かな再会でした(手前ルル)

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一度だけボールを追いかけて一緒に走ったね。

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その後、滋賀からテラちゃんが来て、間髪置かずにモカちゃんが飛び付いてプロレス。
赤ちゃんの頃、体の大きさがルルの半分ぐらいしかなかったテラちゃんは、小振りながら筋肉質のアスリート体型になっていました。

近くなので何度か会っているテラちゃんとモカちゃんは、まったりとリラックスモード。

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あらっ、テラちゃん(中央)のキュッとした鼻先、テラママさんの日本人離れしたお鼻とそっくりではありませんか。
 
テラちゃんは積極的なようですね。

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ここでも。

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おっ、ここでも。

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ルルは初め緊張していましたが、徐々に寄って行くようになりましたよ。

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モカ家のTちゃんの前で、3姉妹揃って(左からテラちゃん、モカちゃん、ルル)

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いつか機会があったら他の兄弟姉妹たちとも会わせてあげたいものです。

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| 瀬戸内四国アート紀行 | 19:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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