ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

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夏ドライブ(9)安曇野のガラス美術館と温泉に癒されて~♪

安曇野はスルーするつもりでした
前に黒部ダムに来た折、わさび園や美術館巡りをしていたのでー

ところが急きょ、今夜の宿が安曇野になったのです

昨晩は道の駅にP泊しましたが、なにせキャンピングカーのようにはいかなかった~
よく休めず疲れが取れなくて、やっぱり宿に泊まろうということになったのです

朝一番、アリスのおかんさんから教えていただいていた宿を検索してみました
シーズン中で、金曜の夜なのにー
なんと予約が難しいといわれていた公共の宿が一部屋空いていたのです
それも当日、ネット直前割引で、リーズナブル

大町から南下して、宿へ向かいました
“安曇野アートライン”という道を走る
水と緑が豊かな風景、癒されるなあ~

おっ、地図を見ると、この道沿いにはー
おかんさんお薦めのガラスの美術館があるではないか
もう夕方でしたが、その美術館は18時まで、 間にあったぁ

安曇野アークヒルズミュージアム

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美術館、吹きガラス工房、ガラス制作体験、ショップ、レストラン・・・
たくさんのガラスの光と色に目くるめくよう

ショップは、器からアクセサリーなど多彩
べネチアングラス、北欧ガラス・・・作家ものまで

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もっともっと浸っていたかったガラスの世界を後に
今夜の宿 「みさと温泉 ファインビュー室山」

目の前に広がる、安曇平の眺望

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「休暇村 乗鞍高原」はバイキングでしたが、ここは会席風
テーブル席に座ったままで、食前酒から順番に十何種類のお料理が運ばれてくる
イワナのお刺身と塩焼きがふっくらして美味しかったぁ~

露天風呂から夜景と星空を眺めるつもりが、疲れとビールでバタンキュー
翌朝入浴しましたが、泉質は透明でぬるりとしたいいお湯でした

短い滞在でしたが、北アルプスの麓
安曇野の美しい緑と清らかな水の平原に安らぎました~♪


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| 長野紀行 | 11:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏ドライブ(8)信濃大町「北アルプス国際芸術祭」no.2

< 東山エリア>の鷹狩山山頂へ

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空き家になった古民家二軒がアートな空間になっていました

一軒目の内部は、漆喰で曲線形に塗り固められていて、白い洞穴に入っていく感じ

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所々、柱や欄間など、元の民家の一部が覗いています

楕円に切り取られた開口部からは、大町市街や雪残るアルプスの山々が目の前にー

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隣りの古民家には、折り紙作家の布施知子さんの作品が展示されていました
布施さんは、私も持っていますが、折り紙の本をたくさん出されている方ですね
30年前に東京からここ信濃大町に移住してきているのだそうです

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作品は民家の二階に展示してあって、こちらは写真NG
白い和紙を複雑に折り、アルプスの山々や川の流れなどを表現した作品
暗い空間に、スポットライトが明暗だけを映し出してー
「枯山水」 と名付けられています

ユニット折りの大きな作品が置かれた一階部分は、撮影OKでした

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この芸術祭の総合ディレクターは、北川フラム さん
新潟県出身で、新潟市美術館館長さんでもあります

北川さんがプロデュースした、越後妻有(つまり)アートトリエンナーレ
瀬戸内国際芸術祭もたまたま見てきていました

妻有の方はUPしていませんが、瀬戸内の芸術祭はまとめてありますのでご覧ください

瀬戸内国際芸術祭in小豆島
「犬島」島民50人アートの小島
瀬戸内海「豊島」癒しの美術館
現代アートの聖地「直島」


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| 長野紀行 | 06:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏ドライブ(7)信濃大町「北アルプス国際芸術祭」no.1

158号線を松本の手前で北上し、安曇野を抜けて 信濃大町 に来ました

この地を舞台に 「北アルプス国際芸術祭」 (2017.6.4-7.30) が開催されていたのです
現代アート好きの私には欠かせません

まず、信濃大町駅の観光案内所に行って、情報をもらいパンフレットを手に入れました
5つのエリアに渡って、40近いインスタレーションやパフォーマンスが催されています

初めに向かったのは、駅前にある、インフォメーションセンター

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大会グッズのデザインは 「ミナ ペルホネン」皆川明 さんです

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モチーフは、「雨・山・雲・木」
シンプルなんだけど、素朴で温かみを感じます


芸術祭は5つの広いエリアに渡っており、全部は回りきれないので
Eテレ「日曜美術館(アートシーン)」で印象に残った数点に絞って観てきました


< 源流エリア >
北アルプスの雪解け水が流れる湧き水エリア

このエリアに、オーストラリアの芸術家ジェイムズ・タップスコットさんの作品がありました

信濃大町のパワースポットの一つという、仏崎観音寺

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参道に架かる太鼓橋に、大きなリングが設置されています

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リングから、霧が噴き出してきました

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訪れた人がそのリングを抜ける・・・
“こちら”と“あちら”側の世界を通り抜ける「gateway」を表現しているそうです
日本で「結界」ということかな

タップスコットさんは、水と光を媒体にした表現方法で
主観的現実と客観的現実との間に存在する境界線を探っているそうです


水路には、アルプスの雪解け水が豊かに流れていて

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木漏れ日も清々しい

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私たちは夜までいなかたったので観れませんでしたが
夜は ライトアップ もされて、闇の中で霧が “炎” のように見えるそうです
(「日曜美術館(アートシーン)」の映像で観たのですが、幻想的でした)


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| 長野紀行 | 09:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏ドライブ・信州(6)風穴の里・みやま織り

「道の駅 風穴の里」 は、松本方面への帰り道158号線沿いにありました
ここで一休憩、施設は観光案内や売店の品揃えなど充実しています

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この太鼓橋を渡ると、風穴が見学できるということで行ってみることに

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昔、街道だったという道を歩いて行くと

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見学用の風穴小屋があり、中に入ると温度はナント5℃
(写真の温度計は私たちが入ったら1℃上がってしまったのだ)
お酒などいろいろ貯蔵されています

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片側一面に石が積み上げられていますがー
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構造はこんなふうになっているのですね
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この地区では、古来より山の斜面から冷たい空気が出てくる場所があり
そこに小屋(室)を作り、冷気を溜めて、食品を保存していたそうです

全国で初めて、蚕の卵を冷蔵保存することで
孵化の時期をを調節し、絹糸の増産につなげたそうです

いにしえに思いをはせてー
昔、街道を旅した人たちも、ここで涼んでいったのですね


資料館は休館日でしたが、向かい側に古民家風の建物がありました
「みやま(深山)織り」という、織物の工房のようです

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中は織り機がたくさん並んでいて、裂き織りの体験ができるようになっていて

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裂き織りの小物類も販売していました (写真撮影OKもらいました)

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お出迎えしてくれたシーズーちゃん

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足元のマットも素敵ですね


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| 長野紀行 | 07:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏ドライブ(5)上高地vol.2穂高連峰と梓川

今日も快晴

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穂高の山々
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梓川 沿いに、河童橋へ
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清らかで澄んだ、梓川 の水の流れ

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川底の小石が見えるほど透明です

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あれに見えるが、河童橋ですね
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まずは記念撮影
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穂高連峰と梓川は、本当に絵になりますね

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7/22(土)「BSプレミアム」で涸沢からの生中継がありました
上高地から6時間登った所ですが、山小屋やテントにはたくさんの人たちがいました
番組の中で、穂高に魅せられ穂高だけを撮っているという山岳カメラマンの
四季折々の峰々や星空の写真が素晴らしかったです
自分は登れなくても、こうして映像で見られて感動しました

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| 長野紀行 | 07:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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