ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

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岩手北上のディープな魅力(3)「みちのく民俗村」

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北上川土手沿いの桜が見事なことで知られる 「北上展勝地」
すぐ脇、小高い丘の上に 「みちのく民俗村」 はありました

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縄文時代から江戸時代までの家屋が復元・移築されています
(ここも樺山遺跡の「縄文館」と同じく無料でした! 但しワンコは入村✕)


縄文時代の竪穴式住居
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平安時代の竪穴式住居
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東北の山村では、平安時代になってもこんな生活をしていたんだー
家の中に入ると一段低い床は土のまんま
かまどが設置されている
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そしてナント、室町時代も! 竪穴式住居
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今から約650年前の建物跡から復元されたもので、平安時代の竪穴式住居の流れをくみ
古代の民家から江戸時代の民家に変化する中間の農家の住居形式だといわれている
特徴としては、平面が長方形で、柱の数が多いそうです


馬と同居していた、「南部曲り家」 二軒
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南部藩と伊達藩では、家の造りが異なってきます
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江戸時代後期の家格の高い農家の屋敷
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入口に “長屋門”、奥が母屋
長屋門は、岩手県南から宮城県北の伊達藩内に多く見られるそうです

門をくぐって、母屋側からみた長屋門
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右側が馬屋、左側が作業場(物置)になっています

母屋の写真は撮り損ねましたが、部屋数が多くしっかりした造りでした


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