ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

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岩手北上のディープな魅力(2)「鬼の館」

20年程前、北上市郊外にある秘湯夏油 げとう 温泉に行った時のこと
その道すがらに、「鬼の館」という変わった名の建物があり、立ち寄っていました

「鬼の館」とは、“鬼”をめぐる様々な姿を紹介した北上市立のミュージアムでした
(当時は、開館したばかりの頃だったかな)

今回せっかく北上市に来たことだし、記憶も薄れているので再び訪れました

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玄関を入ると、高さが3mもある巨大な鬼の面がどーんとお出迎え

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ここ北上市には、「鬼剣舞 おにけんばい という民族芸能が伝承されています

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展示室に足を踏み入れると、照明が薄暗く、まさに“逢魔が時”のよう 、ちょっと怖い

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鬼伝説は、日本各地に、そして世界各地にも、あまたあるんですね
鬼の世界も様々深いものがあると、感じ入ったところです

“鬼”とは何か・・・

「鬼にもなれば仏にもなる」という諺がありますが
人間の両極性を表しているのでしょう
鬼は、心の奥に棲んでいる。。。


また企画展として、石巻在住の大島八寿子さんのパッチワーク展が開催されていました
ひろすけ童話の「泣いた赤鬼」から、鬼さんが50面

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作者の方の心の機微を表現しているかのように
鬼さんはいろいろな表情していていました


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