ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

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擬紗(模紗織り)

前回の山形の蔵カフェの窓に架かっていた透けた織物

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擬紗+すくい の技法で織られています
すくい の糸は、裂き布のようです

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織元だった織りの先生は、擬紗 ぎしゃ と言っていましたが、模紗織り のことですね


下は、以前、擬紗+すくい で織った間仕切りの部分です

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こちらは私が、擬紗と平織を併用して、麻糸でザックリ織ったものを
友人のYさんが、柿渋で染めて、バッグに仕立ててくれました

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裏布も持ち手も縫い糸までも、柿渋で染めたという凝りよう
山ブドウなど蔓の籠が大好きな、籠フェチのYさんらしい仕上がりです

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次も麻糸で、やはり擬紗と平織の併用できっちり織ったテーブルセンター

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下は、某作品展で見かけた間仕切り(写真撮影OKもらいました)

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擬紗は、すくいや平織の併用で、応用範囲が広がりますね


 

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