ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

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縄文のカラムシ布「アンギン」編みとは?(夏ドライブ信州12)

尖石縄文考古館の駐車場の脇に、ネットで覆われて
何か、栽培されているようです

近付いてみると、カラムシ (苧麻) です

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カラムシは、すでに縄文時代の衣服に使われていたと言われています

尖石縄文考古館には、再現して展示しているコーナーがありました

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「編布」と書いて、「アンギン」と読むのですね
俵や菰などを編む手法と同系だとか

下は、自生したカラムシで糸を撚り、アンギン編みの手法で制作されたものだそうです
ベンガラで染めた糸で、「仮面の女神」の紋様が刺繍されています

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当時の「アンギン」を編む様子も再現されていました
 
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「アンギン」編みを体験できるコーナーもありました

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私もアンギン編みを体験してみたかったのですが、なにせ旅先。。。
でもね、帰ったら、仙台にある縄文施設でも体験できるのを知り、ただ今挑戦中
縄文に、はまりそうな予感・・・・・


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| 長野紀行 | 05:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

縄文時代にこのような技術があったのですね。
それに結構素敵な服です。
アンギ編みに挑戦中なんですね。
いろいろ素晴らしい才能を持っていますね。

| アリスのおかん | 2017/08/29 21:05 | URL |

>アリスのおかんさん

織りが趣味でしたが、止めて数年が経っていました
それが北海道旅行で亜麻と出会ったことで、昨年からボチボチ再開しているところです
今回「アンギン」編みのことを知り、またまた世界が広がりました

4泊5日という短い日程ながら、おかんさんのおかげで収穫がたくさんあった旅になりました
長野、楽しかった~ また、ぜひ行きたいです!

| ルルママ | 2017/08/31 08:55 | URL | ≫ EDIT

仮面の女神の紋様、なんて素敵なんでしょう!古代の人の生み出す紋様のセンスにはいつも見惚れてしまいます。
からむし織りの帯や着物も今では高嶺の花となりました。

| グレイス母 | 2017/09/11 05:27 | URL | ≫ EDIT

>グレイス母さん

長野で土偶を観てアンギン編みを知り、ナント私は縄文にはまってしまいました
アンギン編みの体験に通ったり、山形へ土偶を観に行ったり・・・

縄文の形や紋様は、現代人から見ると、余計なものをそぎ落とした抽象的なアートのようですね

| ルルママ | 2017/09/12 04:39 | URL | ≫ EDIT















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