ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

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半綜絖のもじり織(1)経糸の準備と半綜絖作り

宮城産の亜麻の繊維を生かした織物を、と考えて
“半綜絖のもじり織”に、再挑戦中です

( “ポレポレ”ケニア語でゆっくりゆっくり、ですけど)

宮城産の亜麻の繊維は希少なので緯糸にすることにして、まず経糸の準備
経糸は、手持ちのリネン(晒)を使うことにしました

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かせ上げをして、糸の長さを測り、糊付け

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織りの設計は前とほぼ同じ、本紗、観音紗、空羽 の組み合わせで
いよいよ半綜絖の作成です

すっかり忘れてしまったので、再び織りの先生に教えていただきました
織屋さんをやっていた先生は、“ふるえ(振綜)”と呼んでいます

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滑りのよい丈夫なナイロンの糸を使って
綜絖子の半分より少し長めの輪にしていきます


平織枠2枚、半綜絖枠2枚、半綜絖を留める枠2枚の、6枚綜絖が理想なのだけれど
我が家の8枚綜絖の機は風通織をタイアップしてあって、これは崩したくない

というわけで、先生のお教室の機で織らせていただくことになり
以前と同じ4枚綜絖の機で織りことになりました


<ブログ内関連記事>
リネンの糸でもじり織はどうかな・・・
吉田紘三さんの本で「半綜絖のもじり織」を見る


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