ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

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福島のディープな魅力vol.1 「Mom mo」(モンモ)で見つける とっておきの場所~♪

南北に長い日本列島、桜前線が駆け抜けるのに2か月も要するとか

福島へお花見に出かけたのは、4月24日、すでに一か月以上も経ってしまった
(ブログ作成が追い付かない。。。)

「ふくしまの 桜見に行きます」 とふ声の
すでにほのかに さくら色なり


カズの従姉で福島市在住の歌人M さんの歌
私が電話した時、詠んでくれました

そしてすぐ 「MOM MO」 (モンモ) という福島の情報誌も送っていただきました
「MOM MO」 は、13年前に創刊された隔月誌で、60号を越えているとか

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この春号には、福島県内の桜の名所が写真入りで70か所も紹介されています
里山の素朴ながら風情ある桜も紹介されていて
編集者の意気込みとセンスの良さを感じます

その中から、一枚の小さな写真が目に留まりました

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「半田沼」

Mさんに連絡してみると、昔行ったことがあるけど、良さそうだね~
ということになって、ルルも連れて出かけてきました
(この続きは次回に)

「Mon mo」(モンモ) に戻ります

雑誌の後半には、福島の手しごとも紹介されていました
「会津木綿」
400年以上受け継がれてきた伝統織物で
その丈夫さから日常の着物地として用いられてきた

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明るい青に白の縞柄が特徴で、現在の織元はわずか2軒のみだが
現在は若手が工夫して、ストールやカラフルなあずま袋など雑貨に加工しているという

会津木綿の新しい魅力は、Eテレの 「イッピン」 でも紹介されましたね


「Mon mo」 という雑誌、最新号(初夏号)も取り寄せてみました

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この本の中で、「福島市 民家園」 という所が紹介されていて
毎年初夏には、蚕を育て、繭から糸を取り、機織りするまでを実演しているそうです
機織り体験もできるとか

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他にも年中行事の再現や体験行事を行い、自由に参加できるそう

その一つが、6月1日頃の
「むけの朔日(ついたち)

桑畑 でヘビが脱皮するこの時期、人間も “一皮剥けた” 成長を願い
麦香煎(むぎこうせん) を作って食べるという


なつかしい麦香煎
子どもの頃、煎った麦の粉に、砂糖とお湯を入れて練って食べていた
亡き母や祖母の好物だったけー
麦香煎にこんな言われがあるとは知りませんでした
今日は6月1日、私も麦香煎をいただいて、一皮剥けたいものです
でも、麦香煎は今どき売ってるかしら?

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