ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

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癒しの創作和菓子「オズの魔法使い」から、色に音を感じて~♪

ここのところ、心が疲れ切っている・・・

街に出たついでに、女性の職人さんが作っている和菓子屋さんに寄って
人気の月替わりの “創作和菓子” を買ってきた

ストーリーを込めた、オリジナルな和菓子
今月のテーマは、「オズの魔法使い」

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左が “陽”、右が “道” と名付けられている

主人公ドロシーが黄色いレンガの道を陽の当たる方へ進む・・・
という物語の場面から着想を得たそう

新生活をスタートさせた人たちへのエールを込めたという、元気な和菓子だ
食べるのがもったいないくらいだが
どちらも口へ運ぶと、ナント中にも繊細で楽しい細工が施されているよ


ええっと・・・「オズの魔法使い」って、どんな物語だったかな?

図書館に行くカズに、一冊借りて来てくれるよう頼みました

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ずしりと重い一冊、絵本じゃないんだね、原作を読むのは初めてだ (江國香織・訳)

物語は、竜巻に飛ばされたドロシーという女の子と
わらのかかし、ブリキのきこり、臆病なライオンの自分探しの旅

挑戦や冒険をすることで、外の世界に呼応して
もともと持っていた内なる自分の引き出しが開けられる・・・


黄色いレンガの道、エメラルドの街、など
本を読み進めていくと、色彩がドンドン飛び出し
色がリズムを奏でて、弾んでいるようだ

イラストが大人っぽいモノクロなのがいいのかな
そういえば、映画の歌は、「Over the Rainbow」だったね

色に音を感じるのは初めてだ
気持ちが沈んでいたけど、それがまた新たな気付きをもたらしてくれたんだね


「家は、暮らしの宝石箱でなければならない」(建築家ル・コルビジェの言葉)
まあ家はそこそこでもいいんで、“家”を“心”に替えてみる

「心は、人の宝石箱でなくてはならない」
外で悲しいことがあっても、心の中に宝石をいっぱい散りばめて、避難小屋にしよう


「・・・ドロシーは心配するのをやめました。
未来に何が待っているのか、静かな気持ちで待つことにしたのです。」
・・・風はうなり続けていましたが、
ドロシーはすぐに目をとじてたちまち眠りにおちました。」(引用)


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