ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

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シンクロして左手用のハンディルームが舞い込みました~♪ そしてポレポレ・・・

久し振りに、友人のYさんから電話がありました
以前織りを通して知り合った人で、今はご主人のご実家のある関東に住んでいます

電話の内容は、仙台時代の知人が開くピアノコンサートのご案内でしたが
久し振りなので近況報告をし合い
彼女はもうすぐ4人目のお孫さんが生まれるとのことで
忙しくなるワと、弾んだ声が聞こえてきました

私の方は、亜麻に取り組んでいることを話しました
でもネ、腱鞘炎をぶり返してしまって、右手を休めている状態なの
良くなるまで、ハンディルーム(東京手織機の卓上機)で試し織りをしてみようかと思ってる
だけど、レバーを右手で押すのはきつそうだ・・・

と話すと、なんというタイミング!
彼女は左手用の(左にレバーが付いた)ハンディルームを持っていて
物置にしまってあるので後で探して送る、使ってないのであげるから、と言うのです

そして、ビックリ!
電話から24時間経たない翌朝9時過ぎ、宅急便でハンディルームが届きました

DSC05539 - コピー

お礼の電話を掛けると
彼女は、私からせかしてものを頼まれたことがないので
すぐ物置に行ったら、目の届くところにあったので送ったそうです

Yさんは、穏やかでゆったりとした人です
私も彼女といると、短気なところを出さないでいられたのでしょうね
此度は、すぐに探して早く送って! とせかしてしまったようです

変わらぬYさんの友情に、じーんとなって
届いたハンディルームの前で、しばしたたずんでいました

DSC05538 - コピー

ある人が気になって電話をかけてみようかなと思ったら
その人の方から電話がかかってきたー
虫の知らせのような、そんな不思議な事ってありますよね
心理学者のユングは
シンクロニシティ (共時性・意味のある偶然の一致) と名付けています

「弟子に心の準備が出来た時、丁度、師匠がやってくる」
これは、中国の古い諺です

タイミングとか、時期とか、亜麻との出会いにもあったのかもしれません
年を重ねて、いろいろなことから解き放たれて
亜麻は、神様からのプレゼントのように思います
少しで十分幸せ♡

ポレポレ
(ケニア語で、“ゆっくりゆっくり”という意味)


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