ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

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北海道当別町は宮城伊達藩が開拓した地でした!

JR石狩当別駅(南口)に降り立ちました

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駅前の広場の一角には、一年前と同じように亜麻の花(観賞用)が出迎えてくれました
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当別町で、ぜひ行きたいところがありました

駅前は、というと、みはるかす北の大地
お店のようなものもなく、人っ子一人いない・・・

歩いて行かれないこともないかなあ~

一台のタクシーが近付いてきました

道を訪ねると、運転手さんが
ちょうどその近くまで配車があったので送っていく、とおっしゃるのです

親切な運転手さんに送っていただいて、着いたところはー

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宮城県大崎市岩出山町は、伊達政宗が長く暮らしていたところで
政宗が仙台に青葉城を築いてからは、三男の家系が岩出山藩を治めていました
(岩出山城は跡地のみですが、藩校だった「有備館」は有形文化財として残っています)

幕末の戊辰戦争で降伏して、仙台藩62万石は28万石に減封
岩出山藩は、ナント1万4000石から、たったの65石にー

藩主 伊達邦直 と家臣たちは、武士の位の存続と新天地での再興を期して
家族と共に、海を渡り、ここ当別に入植したのです

その艱難辛苦は、推して余りあります
明治になって、邦直は開拓の功により、男爵の位を授けられました

記念館には、邦直が持ち込んだ鎧や兜、奥方の着物や調度品が展示してありました

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< ブログ内の関連記事 >
北海道伊達市vol.1仙台藩の侍たちの「北の零年」
北海道伊達市vol.2道の駅「だて歴史の杜」

北海道伊達市を開拓した亘理藩の伊達邦成は、邦直の実弟に当たるのですね
邦成は岩出山藩の次男で、亘理藩に婿養子に入っていたのです


周辺は広い公園になっていました

当別神社
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御祭神は、開拓の祖伊達邦直
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開拓の記念碑や、記念樹(イチイ)
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ここから宿まで歩いていきました

北海道のコンビニといったら、セイコーマート
セブンイレブンやローソンはあまり見かけませんね
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アイヌの名を残す川
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亜麻の作付面積が北海道一の当別町
宮城と縁もあり、ますます亜麻が身近に感じられます



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| 当別町の「亜麻まつり」 | 06:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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