ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

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リネンの製品in北海道当別町「亜麻まつり」(6)

去る7月10日、当別町の「亜麻まつり」が行われた 旧・東裏小学校

亜麻の糸紡ぎと繊維採取体験をした後、他の元・教室を見て回りました


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亜麻から出来た様々な製品が販売されている会場に入りました

一角に、亜麻の布 リネン の製品もありました

エプロンやふきんなど・・・

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リネンは、使えば使うほど洗えば洗うほど、柔らかくなり肌にしっとり馴染んでいくのだそうです


会場では、リネンの特徴や語源についても詳しい説明がされていていました

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ナント、LINE は、亜麻が語源なのですね

また、下着という単語の、ランジェリー(英)、ランジュ(仏)の語源にもなったのですね



リネンの製品の中で、私が注目したのが
スタッフの方が羽織っていた、このストール

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結び方を教えていただきました

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二つに折って重なった片方(右上)と


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折山の端と結びます


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広げてできた2つの穴に、両手を通して羽織ります


記念に、亜麻の花の色に似た薄紫のストールを買ってきました

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このリネンの大判ストールが、2,700円
う~ん、国産では太刀打ちできないねェ~



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| 当別町の「亜麻まつり」 | 08:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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