ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

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当別町の「亜麻まつり」(3)「工房 亜麻音」さんの手仕事

亜麻の糸紡ぎ体験が開催されていた、もと教室だった部屋の入口には
亜麻の実や茎を使ったフラワーバスケットや花束が飾られていました
(一番右下は、「亜麻音」さん制作の亜麻織物のボタン)

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そして、後ろの壁の前には、なにやら見かけない、道具のようなものが展示してありました

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私はその時よくわかりませんでしたが、これらは亜麻の茎から繊維を採取するための道具で
「工房 亜麻音(あまね)を主宰する小野田由美さんが工夫し手作りしたものだったのです

この時はやみくもに写真を数枚パチパチ撮って来ただけ・・・
(今、改めて見ると、貴重なものばっかり)

撮ってきた中に たった一枚だけ 展示されていたパネルを写した写真がありました
このパネルは、亜麻の栽培から織物に仕上げるまでの行程を
小野田さんが、順番に写真と共に構成したものだったのです

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クリアではないけれど、写真を切り取り、行程の流れを追ってみました

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会場に展示されていたこの織り機は、スタッフさんが作ったものだそうです

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小野田さんが織った亜麻(リネン)

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(説明文から:栽培した亜麻から繊維を取り、手紡ぎ手織りして作った布)  
  
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(説明文から:洗ったり日光に晒したりするほど濃い色から薄い色に変化していきます 使い込むほど布は柔らかくなります)

麻というと、さらっとしてかたいイメージですが
小野田さんの織物には、やわらかくて温もりが感じられ、いとおしくなってきますね

小野田さんは、こんなふうにおっしゃっています

「 栽培から糸にするのは大変な作業ですが
 繊維から糸ができ、さらに布になると
 達成感で楽しくなってしまいます 」

戦後、化学繊維に押され姿を消してしまったという、北海道の亜麻(リネン)ー

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| 当別町の「亜麻まつり」 | 09:21 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2016/11/16 09:43 | |















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