ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

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当別町の「亜麻まつり」(2)亜麻の糸紡ぎ体験

「亜麻まつり」の会場は
今は廃校となっている、明治34年開校の旧「東裏小学校」というところです
泊まった宿から前日にタクシーを予約して、朝7時に会場に入りました

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亜麻の糸紡ぎ体験が出来る場所に、真っ先に向かいました
教室だった広い部屋の中央に、紡ぎ車が5台、くるりと円形に設置されています

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スタッフの方が馴れた手つきで紡ぎ車を回しています

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私は、市販の糸を使って織っていたので、紡ぎ車はちょこっと触ったことがあるだけ・・・
スタッフの方に手伝っていただいて、私も糸紡ぎに挑戦

亜麻の繊維を少しづつ取って、細い糸に撚っていきます
足のペダルをリズムよく踏み続けると、糸が上のボビンに巻き取られていくのですがー

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糸が何度も切れたり、車が逆回転したり・・・
(スタッフの方々には、親切に教えていただき感謝しています)

ボビンから巻き取った、亜麻の糸
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どんどん混み始めて、5台の紡ぎ車はフル回転、大盛況でした
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この体験スペースを設けたのが、
江別町で 「工房・亜麻音(あまね)を主宰している小野田由美さんという方です
自ら亜麻を栽培し、手作りの道具で繊維を採り、手紡ぎした糸で布を織っています

籠に入っているのが、亜麻の繊維
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私はこの時、何も知りませんでした・・・
亜麻の茎から繊維を採り出すのが、いかに大変なことかをー

<次回に続く>



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| 当別町の「亜麻まつり」 | 07:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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