ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

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九度山(1)道の駅~真田昌幸の墓

高野山を下りて、道の駅 「 柿の郷くどやま 」 に車中泊

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訪れたのは昨年の秋のこと、 くどやま(九度山) は初めて知る地名です
(大河ドラマ「真田丸」が始まる前でしたし・・・)

道の駅の周りは公園のように広くて
道路を隔てて、紀ノ川 が流れていました

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やたら「六文銭」のマークや、「幸村」の文字が・・・

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と、ワンちゃんを散歩させていた年配のご婦人が
仙台ナンバーの私たちの車に近づいてきました

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その方はナント、高野山のガイドさんをしているとのことです
そして
ここ九度山は、真田父子が配流されて14年も過ごした所だと教えていただきました
そうなんですね・・・

宮城も、翌年の「真田丸」の放映を控えて盛り上がっていることを話しました
幸村の次男が戦火を逃れて仙台藩士になり、後に真田家を再興していたのです

<ブログ内関連記事>
真田幸村の次男は仙台藩士になっていた
「みちのく真田弁当」東北真田家ゆかりの地


そしてまだ朝食前だというのに、これから真田家ゆかりの場所を案内してくれるというのです

向かった所は、真田父子が暮らしていたという 「 真田庵 」 今はお寺になっています

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やみくもにパチパチと撮ってきた写真、その中に
ナント 「 真田昌幸の墓 」 が写っていたのを発見!

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この時は、幸村の父が昌幸という名前であることすら知らなかった・・・
草刈パパはここで亡くなったのですね (分骨されて上田にもお墓があるそうですが)

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偶然出会ったご婦人は、わざわざ家に戻られて、私たちにお土産をくださいました

ご本人が採ってきたという “三鈷の松”( さんこのまつ)

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葉の先が三つある松で、高野山檀上伽藍の根本大塔と御影堂の間にあります
弘法大師が、法具の三鈷杵さんこしょを投げたら引っかかった松で
高野山を開創するきっかけになったそうです

こんな方に高野山を案内していただければ良かったなあと思っています


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