ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

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松阪ぶらぶらvol.1「松坂城」「御城番屋敷」

1日目は仙台を早朝に発ち、午後松本で、ルルの同胎姉妹アリスちゃんとママさんに会い
2日目は朝早く岐阜県に入り、「養老の滝」と「養老天命反転地」を巡って
午後、愛知県の「東海ディニーズ」で、同胎兄弟のアルくんクラウスくん一家と会いました

その日の夜、伊勢湾岸自動車道を通ってやっと三重県に

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この夜の宿泊地は、伊勢自動車道「安濃SA」

お店で、サンマの押し寿司、松阪牛のコロッケ、伊勢うどんパンなど・・・
所変わればの珍しい食べ物を買って、夕食と朝食にしました

ここにはドッグランもあったね

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3日目は松阪インターで下りて、松阪市を見て回りました
松阪は城下町で、伊勢街道の宿場町だったそうです
また、北海道の名付け親、あの松浦武四郎の生誕地でもあったのですね

まず松坂城を目指しました (=松阪城?)

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自然のままの石を積み上げた豪壮な「野面積み」の石垣には圧倒されます

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石段を登って行くと、松阪の街が見渡せました

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城跡内には、歴史民俗記念館や本居宣長記念館(旧宅)も

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お城の裏手の方へ歩いていくと、なんとも趣きのある通りに出ましたよ

御城番屋敷 Gojoban's home

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石畳の道、その両側には低く剪定された槇垣が続いています
ここは松坂城を警備した紀州藩士たちのお屋敷で、今も当時のまま人が住んでいるそうです
そのうちの一軒が公開されていました

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通りを抜けると松阪神社に着きました

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さてお次は、松阪に来たからには、松阪牛ですね。。。

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