ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

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「利尻山十六景」スタンプラリー(後)ハートの残雪「利尻富士」

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ぺシ岬は、フェリーターミナルのある鴛泊おしどまり港の近くにあります
ここから見える利尻山“十三景” ですが、残念ながら頂きは雲の中
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港から望むぺシ岬は、馬の背のような不思議な形
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また少し反時計回りに進むと “十四景” の富士野営地
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「北のカナリア」 のロケ地になった所だそうです

雲間から山頂が見えてきました 山の天気は刻々と変わります
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次の十五景の間までには、夕日が丘展望台利尻空港 がありました
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利尻空港は一日一便、札幌と結んでいます
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空港の建物の背に、残雪の利尻山がくっきり見えてきました
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“十五景” 大磯駐車場
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北の島の厳しい自然
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“十六景” 会津藩士の墓
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ここ北の果てでも、会津藩の悲劇がー
江戸末期、蝦夷地防衛の命を受けた会津藩は、樺太や利尻島に布陣しました
しかし多くの兵たちが、寒さのため、遠く故郷を偲びながら命を落としたそうです
島では、墓や顕彰碑を建立して慰霊し、後世に伝えています

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“利尻富士” が、藩士たちの眠る墓を見守るかのように裾野を広げています

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残雪の形の一部が ハート  の形に見えます
北の果ての“富士”に宿る神が、不帰の客となった藩士たちの霊を慰めているかのようです

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続・北海道紀行12 ( H27.5.30~6.10 ) つづく

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