ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

福島四湯めぐり(4)飯坂温泉と花見山

飯坂いいざか温泉 は町中にあるせいか、前の三湯より賑やかな印象を受けます。

福島駅から20分の飯坂温泉駅
観光協会の人の案内で、街歩きに出発、芭蕉さんもお出迎え。

CIMG6263 - コピー CIMG6260 - コピー


愛宕神社の階段を登ると、境内からは温泉街を一望できます。

CIMG6269.jpg CIMG6268.jpg

飯坂温泉には多くの文人も訪れており、与謝野晶子の歌碑や宮本百合子の文学碑などがありました。


飯坂には、素朴な宿から近代的なホテルまで50軒近くの温泉旅館があります。
共同浴場は、ナント九軒も
古くから地元の人たちが利用してきて、昔は赤ん坊の産湯にもなったとか。

CIMG6294 - コピー CIMG6297 - コピー
CIMG6310.jpg CIMG6311.jpg


「旧堀切邸」
大庄屋の屋敷跡で、建物や蔵などが現存しています。

PB212323 - コピー CIMG6282 - コピー

「足湯」に浸かって広い庭を眺めていると、時を忘れてしまいそうです。


昼食をいただいた旅館では、若旦那から三味線と歌のサービス。
  CIMG6309 - コピー 飯坂小唄 (詩・中山晋平 曲・西条八十)
  「 ハァ~ 行こか松島 ナー  行こか松島 帰ろか東京  ここは飯坂 お湯の中  
  寄らんしょ  来らんしょ  まわらんしょ  ササカ サカ サカ 飯坂へ(3番)


続いて向かった所は 花見山

個人の花卉栽培家が、所有している自宅前の雑木山を開墾して花木を植え、無料開放しています。
写真家の故・秋山正太郎氏が 「福島に“桃源郷”あり」 と称賛し、今では福島を代表する花の名所になりました。


ただ、訪れた時期はオフシーズン(11月末)
ボランティアの花案内人が、咲き誇っている頃の写真を見せてくれました。

CIMG6317 - コピー (2) CIMG6327 - コピー (2)

ロウバイ・ウメ・サンシュユ・マンサク・レンギョウ・サクラ・ハナモモ・ボケ・モクレンなど、残雪の吾妻山を背景に競演しています。

CIMG6324 - コピー (2)


晩秋の花見山はー

CIMG6351 - コピー CIMG6341 - コピー

           そこに一輪のロウバイの小さな花を見つけました。
      CIMG6352 - コピー

以上、福島市観光コンベンション協会が企画した 「福島四湯めぐり~温泉を愛した文人たち~」 一泊二日のモニターツアーでした。
4月からの「ふくしまデスティネーションキャンペーン」に向けて皆さん頑張っています。
HPはこちら  こらんしょ ふくしま(福島市観光コンベンション協会)
          福が満開、福のしま(ふくしまDC)



BS1の番組「COOL JAPAN」 今回の特集は「犬」でした。
日本のペットの犬の数は1,080万頭(10人に1頭)とか。
外国人も驚く(古い私も驚いた)昨今の日本のペット事情。
犬の鳴き声の翻訳機、遠隔操作ができる自動給餌器に取り付けられた中継カメラ、オーダー服など。
再放送は本日夜7時からです。

スポンサーサイト

| 福島紀行 | 06:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://nana7lulu8.blog.fc2.com/tb.php/229-d6a4ef3a

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT