ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

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唐津のお寿司屋さん (北九州紀行30)

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唐津城


唐津焼で有名な中里隆さんの器を使った美味しいお寿司屋さんがあるそうです。
友人のYさんから、唐津に行ったら是非寄るようにと、勧められていました。
ところがそのお店「銀◯◯」に昼の予約を入れると、残念ながら休業日。


仕方なくガイドブックを見るとー
やはり中里さんの器を使っている、唐津を代表するというお寿司屋さんが載っていて、電話するとこちらはOK。


そのお寿司屋さんは、町中のアーケード街の一角にありました。

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中に入ると、白木の一枚板のカウンターに7席のみ。

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湯呑みと小皿が出されました。

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こちらは中里隆さんの息子さん、太亀さんの作とか。
(この湯呑み、NHK「美の壺」で紹介されていました)


唐津焼は有田焼や伊万里焼と違って、陶器、土物です。
古来から「一楽、二萩、三唐津」と称されていました。
昨今は若手作家によるモダンな作品が登場してきているようです。


親方おまかせでー

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唐津港湾産 「あおりいか(お初です)

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クロマグロの幼魚 「よこわ(こちらも初めて)

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美味しかったー いつまでも口の中に余韻が残っていました。


お店を出て、アーケード街を歩いていると、市場のような一角がありました。
所変わればで、珍しいお魚が並んでいます。
右下は先程お寿司でいただいた「あおりいか」でしょうか。

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旅先で、生ものの調理は難しいので、揚げ物を今夜のおかずに買いました。

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| 北九州紀行 | 06:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

唐津城は美しいですね。
海も近いから自然と調和している感じがします。

中里さんをご存知なのですね。
良く知られた陶芸家ですね。
陶器は磁器より温かみもあるし、お料理の盛り付けもしやすいのですが、場所を取るので我が家は磁器の方が多くなってます。

お寿司は最近、回る所しか行ってないなあ〜(笑)

| えりす新一 | 2014/12/15 21:34 | URL | ≫ EDIT

>えりす新一さん

唐津焼も中里さんも知らなかったのですが、たまたま友人から教えて頂いていたので寄ることにしました。
宿泊代が掛からない分、ランチで郷土料理を味わうようにしています。ランチはリーズナブルですしー

確かに、陶器は厚く重くて、普段使いには洗いなど扱いが大変ですね。
最近は、薄くて和モダン風な器も出てきているようですけど。

お薦めの玄海灘の呼子、唐津に足を伸ばせて、本当に良かったです。
次の吉野ケ里も感動しました。佐賀県が大好きになりましたよ。

| ルルマガ | 2014/12/18 06:01 | URL | ≫ EDIT















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