ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

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伊万里焼・伊万里温泉・道の駅伊万里(北九州紀行26)

有田市から、ほんの30分、伊万里市 伊万里焼 の里に到着です。

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 伊万里焼有田焼 は、どこが違うのかな。

当初、この地方一帯で作られていた焼き物は、港のある伊万里から積み出されていたため、総称して伊万里焼といわれていたそうです。(骨董で “古伊万里” といわれる焼き物は、この時期のものとか)
その後、産地の名で呼ぶようになり、有田焼、伊万里焼、波佐見焼・・・と分別されたそうです。



伊万里焼の里 は、秘窯の里といわれるように、山懐に抱かれてしっとりとしている印象です。
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ルル姉妹で佐賀が故郷のEちゃんママから教えて頂いていた、鍋島藩御用窯御庭焼」のお店へ。
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入口の引手には “杏葉の紋
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鍋島藩主より、唯一、家紋を焼き物に使うことを許されていたとか。

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お値段はというと、一ケタどころか、二ケタも違う・・・


「御庭焼」で“目の保養”をして、他の窯元を回り我が家で買った焼き物、ビアカップと、絵画のような銘々皿。
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ビアカップは持つ手が冷たくならなくて良いとカズが愛用していますが、お皿の方は盛り付けが難しいところです。


実は、私が気に入ったのはこの窯元、形といい、色といい、揃いで欲しいなと夢を描きましたが、結局一枚も買わないできました。
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(夢は夢のままで叶わなくては夢と言えない、と誰かか言ったけど・・・う~ん・・・夢は夢のままで叶わなくてもいいかな・・・カズは「諦めが肝心」と言います)


秘窯の里を後にして、伊万里温泉「白磁の湯」 に立ち寄りました。
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15種類ものお風呂がある大きな大きな温泉施設で、広い回遊式の庭園には、数種の露天風呂が配置してありました。


宿泊地は、「道の駅 伊万里ふるさと村」
伊万里焼の体験施設もありましたが、遅く着いたのですでに店じまい。
翌朝もいつも通り、夜明けとともに出発したので外観の写真のみです。

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| 北九州紀行 | 11:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

伊万里に行かれた日は お天気があまり良くなかったのでしょうか?山に霧か雲がかかってますね・・・。本当はもっと景観が違っていたと思いますが・・・

絵皿の盛り付けは難しいですよね。白い洋食器だとそういう悩みはないのですが、外食時に和食のお店や懐石料理のお店で出される時にヒントを頂いたりしてます。「こ~んな使い方があるのね」と。
うちは絵皿は飾り用で 実用では白磁に一色か二色くらいの柄が多いです。自分で買う時は模様はワンポイントくらいのにしています。

パパさんが買われた窯の食器は実家にもあります。母はお刺身とかちょこっとのせて使ってました。
ママさんが気に入られた窯の食器は初めて見ました。右下の四角の小皿は見て楽しい、使って楽しい感じがします。

私は伊万里も有田も美術館で絵を楽しむような感じで出掛けます。見るのが楽しくて~欲しいな~と思うのが楽しいですね。

| えりす新一 | 2014/11/26 15:21 | URL | ≫ EDIT

>えりす新一さん

雨が降ったり止んだり、山には霧がかかっていて、しっとりとした佇まいでした。

エルザ家で見せていただいた御庭焼、とびっきり高価でした。ママさんのご実家って、もしや由緒ある家柄なのでは?

絵皿は白地と紺地2枚組のものが、引き出物など記念品によく出るということでした。今度おせちの盛り付けに使ってみようかと思っています。

深い緑の器は、らん(漢字転換出来ない)山窯というところのもの。私も右下の四角い絵皿が好きです。¥3000くらいからだったし、宅配もしてくれるということなので、徐々に。
近かったら、陶器市に行ってみたいものです。
有田も伊万里も、実際行って見て、伝統と技術の高さには感動しました。

| ルルマガ | 2014/11/27 19:32 | URL | ≫ EDIT















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