ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

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高千穂 vol.3 天の水「高千穂峡」(北九州旅行17)

前日はボートの待ち時間が2時間ということだったので、連休最終日の今日、“あさイチ”で。
車旅は暗くなると寝て、夜明けと共に起きるという生活で、混雑する前に移動したり見学したりと効率よく周っているのです。

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ボートは手漕ぎで2~3人乗り、ワンコは✕ (一艘¥2,000)
ライフジャケットを着て、漕ぎ手は後ろ向きで進みます。
一度に20艘が出て、川幅の狭い所もあり、岩や他のボートにぶつかったり、滝のしぶきを浴びたりと、結構大変でした。

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高千穂峡 は、高さ80~100mの断崖が7kmに渡って続いています。

9万年前、阿蘇山 が噴火した時の溶岩が、五ヶ瀬川に流れ込んで出来た峡谷。


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真名井の滝 天の真名井から湧き出た水が注ぎこむという、落差は17m。


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心が浄化されるような“天の水”です。


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カモちゃんたちも、ボートと競争しているかのように猛スピード。

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ひき返してー

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ボートから降りた後は、峡谷沿いの遊歩道をルルと一緒に歩きました。

たった今、ボートで浮かんでいた“天の水”を峡谷の上から。

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ビューポイントの見晴らし台で記念写真。

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長い年月をかけ浸食されて出来た峡谷。上流までボートが来ていました。

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峡谷に架かる3つの橋が見えるところに来ました。 この辺で遊歩道も終わり。

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帰りは少し道を外れてみると、赤い八重の椿と、馬酔木あせびの白い花が満開でした。

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| 北九州紀行 | 05:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

やはり、この景観は高千穂のクライマックスですね。
「待ってました!」です。

ルルちゃん、二歳にして凄い旅の数。

神話は小学生の頃に沢山読みました。神話集があったので繰り返し読みました。他に学校推薦図書で、九州の民話も読みましたよ。

| えりす新一 | 2014/08/11 12:35 | URL | ≫ EDIT

こんにちは、ルルマガさん

車旅いいですね、
私の理想の旅スタイルなんですよねぇ~
時間を気にする事無く、疲れたり気に入った場所があったらその場で休めて早朝からの出発もできますからね、
定年後には車で日本各地を旅出来たらと思っているんですが、あと3年その頃にはりゅう君はもういないでしょうね・・・

高千穂は日帰りでも行けるので何度も行っていますがボートに乗った事はまだありません、いつも順番待ちの人でいっぱいなんですよね、ルルマガさんの記事を見てるとまた行きたくなりました。

| りゅうぱぱ | 2014/08/11 12:57 | URL |

>えりす新一さん

高千穂峡の写真はたくさん撮ってきたので、UPするのを選ぶのに時間がかかりました。
でもだんだん記憶が遠ざかっていたのが、また鮮やかに思い出しました。
水の色は光によって変わって見えます。

神話の里・高千穂は神秘的で美しい所でした(人出も多かった)
高千穂はもっとコンパクトにまとめるはずでしたが、4回シリーズになってしまいました。

| ルルマガ | 2014/08/12 01:50 | URL | ≫ EDIT

>りゅうぱぱさん

日帰りで高千穂に行けるなんて羨ましい。
高千穂には何か現代人が失ってしまったものがあるような気がしました。

ボートは高千穂峡の全体がわからなかったので、真名井の滝を過ぎたところでひき返してしまいました。後で遊歩道を歩いてみたら、もっと上流まで行けたのですね。

りゅうぱぱ・ままさん、リタイヤーしたら車旅でぜひ東北までお出で下さい。九州のような歴史と文化はなく,渋い所ですが。
りゅう君には頑張ってほしいな。

| ルルマガ | 2014/08/12 02:00 | URL | ≫ EDIT















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