ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

高千穂vol.2高千穂神社の巫女舞と夜神楽(北九州紀行16)

CIMG0868 - コピー (2)


毎晩、観光夜神楽が行われている 高千穂神社 に昼間お参りした時の様子。

CIMG0862 - コピー CIMG0894 - コピー

CIMG0870 - コピー CIMG0873 - コピー

CIMG0879 - コピー


本殿では 巫女舞 が奉納されていました。
初めて生で目にする巫女舞
雅楽の調べに乗ってゆったりと舞う姿にしばし魅入られてしまいました。
(動画も撮ったのですが、顔が映っているので写真のみで)

CIMG3401 - コピー

CIMG3406 - コピー

CIMG3405 - コピー


本殿に隣接する神楽殿、毎晩観光夜神楽(¥700)が開催されている建物です。

CIMG0880 - コピー
CIMG0881 - コピー
CIMG0882 - コピー


夜8時開演ということで7時過ぎに来ましたが、旅館や民宿のマイクロバスが次々お客さんを運んできます。
この夜の観客は300人の定員の所にナント700人、立すいの余地もありませんでした。

本来の 夜神楽 は各地域で夜を徹して33番の神楽を舞い明かすそうですが、この観光のため毎晩行われている夜神楽はその中から4つの代表的な演目が上演されています。
各集落の住民の男性(昼間は農家など仕事をしている素人)が、交替で演じているそうです。


1つ目の演目「手力雄の舞」(お隠れになった天照神を探している舞い)

P3221701 - コピー


2つ目の演目「天鈿女の舞」(天岩戸から天照神を誘い出す舞い)

CIMG0671 - コピー


3つ目の演目「戸取の舞」(天岩戸を開ける手力雄命
1つ目の演目の白い神楽面が赤の面に変わり、力がこもっています。
[広告] VPS


4つ目の演目「御神体の舞」(イザナギ、イザナミによる国造りの舞、写真はイザナミ)

CIMG0692 - コピー


神話の神さまってとても人間っぽい。
高千穂の住民の素朴な演技と相まってユーモラスでした。


高千穂の名の由来は、神が高天原から持って来た稲の種を撒き、「千穂の里」と名付けたからだそうです。
「天孫降臨」伝説は、稲作の始まりと人々の定着を告げるものだったのですね。


にほんブログ村 旅行ブログ ペット同伴旅行へ
スポンサーサイト

| 北九州紀行 | 06:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

高千穂・・・秘境のような地で神秘的な景観が沢山楽しめますよね。
子どもの頃、出雲や高千穂は神話など色々読んだ記憶があります。

動画もよく撮れてますね~初めて観ました!

| えりす新一 | 2014/08/10 14:54 | URL | ≫ EDIT

>えりす新一さん

神話の本を色々読まれていたのですね。
さすが九州出身です。
私は、神話も高千穂も漠然としていましたが、一度来たことで少し身近になりました。
高千穂はやはり神聖な空気に包まれているような感じがしました。
「高千穂峡」は素晴らしかったです。

| ルルマガ | 2014/08/11 05:42 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://nana7lulu8.blog.fc2.com/tb.php/197-2b382a1c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT