ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

迫力満点! 阿蘇の山焼き(北九州紀行14)

阿蘇へは十数年前に一度来たことがあります。
飛行機で九州に入り、レンタカーで南九州を三泊四日で周遊しました。
熊本(熊本城、水前寺公園)→阿蘇→霧島→宮崎(鵜戸神宮、青島)→指宿→知覧(武家屋敷、特攻隊記念館)→鹿児島から飛行機で帰るという旅程でした。

その時は高千穂へ寄らないでしまったので、今回、高千穂へ行くのを楽しみにしていました。
というわけで阿蘇観光はパス、高千穂への近道、阿蘇山の東側を行くことに。

CIMG0495 - コピー

3月下旬のやまなみハイウエイには雪が残っていました。

CIMG0475 - コピー CIMG0483 - コピー


ミルクロードは芽吹きを良くするため 野焼き した後で一面 焦げ茶色でした。

阿蘇の放牧地も見渡す限り 枯れ野原

箱石峠にさしかかったころでしょうか。


CIMG0568 - コピー

煙り が上がっていますよ。

CIMG0566 - コピー

山焼き しているようです。 も見えます。

CIMG0563 - コピー (3)

人の姿もあります。危険な仕事ですね。


少し峠を登って行くと、また 山焼き の現場に遭遇しました。

CIMG0573 - コピー (2)

が見る間に広がっていきます。

CIMG0571 - コピー

ここにも人の姿が小さく見えます。

CIMG0574 - コピー


[広告] VPS



さらに峠を登って下を見ると、山焼きの炎 越しに今来た道が見えました。


CIMG0580 - コピー (2)


偶然とはいえ、東北からはるばる出かけてきてグッドタイミングでした。
ルルもビックリしたネ。

20140727061135.jpg


にほんブログ村 旅行ブログ ペット同伴旅行へ

スポンサーサイト

| 北九州紀行 | 06:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんにちは、ルルマガさん

阿蘇の野焼きを直接見れたなんてラッキーですね、
私なんて数え切れないほど阿蘇方面へ行っていますがまだ一度も野焼きの現場を見た事がありません、

大分県では久住高原などの野焼きで死亡事故も起きていて、今年も2名亡くなっています、高齢者ばかりの山間部では野焼きも命がけの作業みたいですね、
でもこの野焼きがあるからきれいな草原を維持出来るんでしょうね、
これからもお邪魔させてもらいますね。

| りゅうぱぱ | 2014/07/29 19:01 | URL |

>りゅうぱぱさん

コメントありがとうございます。今回も記事が前後しましたね。投稿した後に見て、驚いたというかご縁があるようで嬉しかったです。

阿蘇で野焼きをしていることも知らなかったので本当にラッキーでした。やっぱり危険なのですね。
ミルクロードから大観峰にも寄りましたが、ミルクロードはすっかり焼野原でした。牛が食む美しい緑の草原はこうして出来ているのですね。

私もりゅう君のブログを楽しみにしています。

| ルルマガ | 2014/07/30 05:59 | URL | ≫ EDIT

この季節の阿蘇は行ったことがありませんが 野焼きの現場に遭遇するのは本当にグットタイミングでしたね。
熊本は「火の国」。阿蘇麓は 自然に惹かれて移住される方もいらっしゃるようです。他に球磨川の方の自然も熊本らしいかなと思います。
平野が多い福岡・佐賀とは違って 熊本は少しワイルドで雄々しいイメージです。食べ物も美味しいですよ

| えりす新一 | 2014/08/03 01:01 | URL | ≫ EDIT

>えりす新一さん

阿蘇の辺りには雄大な牧草地が広がっていました。
今頃は牛が点々と草を食む美しい緑の草原になっていることでしょうね。

車旅は、付いている時もあれば付いていない時もあります。
道に迷っても、かえって良いことに出会ったり。
そんな時は、何かに導かれたような気持ちになります。

| ルルマガ | 2014/08/03 16:31 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://nana7lulu8.blog.fc2.com/tb.php/194-2d83760b

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT