ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

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「院内」という町の日本一とは (北九州紀行4)

CIMG9840 - コピー 水槽の中。

CIMG9839 - コピー 岩の間に何かいます。

CIMG9849 - コピー 動いたぁ!


天然記念物のオオサンショウウオです。

体長は100cm超とか。ギョギョギョ(魚)ではなく、両生類

結局、岩の間から出てこなかったので、展示してあったパネルと剥製から。
(この手のものは苦手なので、写真はあくまでも小さく。でもつぶらな瞳が可愛いとか。写真はガラスに照明が反射しています)

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大分県 宇佐市 院内にある 「道の駅 いんない」
(行き当たりバッタリ、北九州2日目の宿泊地になりました)

オオサンショウウオはここで特別に飼育されていて、生息地の南限だそうです。

山椒魚と書いて、北大路魯山人さんが食した時は、本当に山椒の香りがしたそうです。 (天然記念物なので、許可がないと飼っても、もちろん食べてもダメです)


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宇佐 も、院内 も、ここに来て初めて知った地名です。
院内は、宇佐市に合併されたそうですが、この町の日本一 とはー

        石橋75。 

     (そのうち アーチ橋 〈めがね橋 〉 がなんと 64 ) 


小雨でしたが、大通り沿いの石造アーチ橋を巡ってみました。

分寺橋  BUNJ I=BASH I
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          CIMG9881 - コピー (2)


富士見橋  FUJ I M I=BASH I
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御沓橋  M I KUTU=BASH I
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          CIMG9907 - コピー


鳥居橋 TORI I=BASH I  最大規模、五連です。
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遠くに 沈下橋 が見えます。
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夜間ライトアップもされ、一日、半日、2時間の石橋散策コースも設けられています。
山奥の苔むした小さい橋を探しながらのトレッキングもいいかも。

こんなに石橋があるのは、深い谷がある地形に段々畑の石垣や水路を造ってきた、優れた技術と情熱を持った石工さんたちがいたからだそうです。

前出の「道の駅 院内」に、石造アーチ橋の設計図と模型が展示してありました。
アーチ型の木枠を造って、周りに菱型の石を積んでいくのですね。

CIMG9852 - コピー

そういえば、ヨーロッパの古い遺跡でもアーチ型の門がびくともせず残っていました。
一旦組み立てれば丈夫なんですね。人間の知恵は凄~い!

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