ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

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道後温泉・内子・大洲(瀬戸内四国アート紀行12)

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松山 徐々に、風土風習、文化伝統の違いが感じられる旅になってきました。

遠い四国、 有名な道後温泉についても知識がないまま、一応見てみよう、という気持ちでやってきましたが、なかなかおもしろい所でした。

道後温泉本館 「千と千尋の神隠し」の油屋のモデルとなったといわれています。
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1,200円のコースで入場。
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二階の広間に通されました。
個々の座布団の前には、浴衣、タオルが用意されていて、お煎餅とお茶が運ばれてきました。
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神の湯」と「霊の湯」の2つのお風呂をはしご。
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その後、ガイドさんの案内で、夏目漱石ゆかりの「坊ちゃんの間」と天皇家専用の湯殿「又新殿 ゆうしんでん」(撮影不可)を見学。
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外に出て、建物の裏側に回ってみました。 緑青色した辺りが天皇家の湯殿でしょうか。
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商店街を抜けて、道後温泉駅に出ると、松山城が遠くに見えます。
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駅前には、坊ちゃん列車が停っていました。
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内子 うちこ

内子座  大正時代の芝居小屋で、現在も使われているそうです。
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奈落へも降りて見学することが出来ます。
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             舞台を回転させる装置のようです。
            
江戸から明治にかけて、櫨はぜの実から採取した木蝋もくろうで栄えたという 内子の町並みを散策。
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往時を偲ばせる、意匠を凝らした建物が並んでいます。
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鬼瓦の上の装飾 鳥衾とりふすま懸魚けぎょ(漆喰を浮き彫りにした鏝絵こてえの棟飾り)
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漆喰を盛り上げた海鼠壁なまこかべ虫籠窓むしこまど(二階の虫かごのような縦格子窓)
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昼食は、有形文化財の商家を改装したお店でー
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大洲 おおず

大洲城。
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おおず赤煉瓦館 ⇒ おはなはん通り ⇒ 明治の家並み ⇒ 臥龍山荘 を散策。

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大洲では、奇跡のような偶然の出会いがありました。

物産店の駐車場に車を入れたところ、私より少しお若い女性が駆け寄って来たのです。
最初、遠くから来たので、お店の人が親切にもお迎えに出てきたのかな、と思いました。

ところが、その方はナント仙台出身で、ご主人の転勤で松山に住んでいて、大洲には観光で立ち寄り、帰ろうとしていたところだったのです。
仙台ナンバーの車を見て、なつかしくて駆け寄ったとのこと。

休憩して少しお話したら、彼女(Hさん)のご実家は、ナント我が家から程近い所。
ここでのほんの短い時間に交錯しなかったら、たぶん一生会うことはなかったでしょう。

帰仙した時には再会する約束をして、メルアドを交換し、その後はたまにメールで、楽天の優勝や初積雪などを報告し合っています。

此度の大雪では、愛媛でも雪が降ったそうです。
テレビのニュースで、とべ動物園しろくまピースが雪を楽しんでいる様子をなつかしく見ました。

旅に出る前は、四国の県の配置も、市や町の所在地もおぼつかなかったのですが、今は身近に感じるようになりました。

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ちなみに今回の大雪、2/9の朝起きたら(夜明け前)、車がスッポリ“かまくら”のようになっていました。
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   (車を出すために、雪かき、雪おろしが一仕事だったよ~)
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松山のHさんから、四国カルストにも雪が降ったというメールが届きました。

実は、私たちは、大洲から海沿いに宇和島方面に南下する予定でいたのです。
しかし、Hさんから四国カルストは一見の価値ありと薦められて、この後、内陸に向かうことになったのです。

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