ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

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「ひじおりの灯」 山形県 肘折温泉

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仙台から2時間半。
山奥のいで湯の里、肘折温泉 に日が落ちる頃、湯宿の軒先に温か色の明かりが灯ります。

毎年夏に行われ、7回目を迎えた「 ひじおりの灯 (ひ) 」
                     HIJIORI Light Project 2013 7.28-9.16

開湯1,200年の肘折温泉と 東北芸術工科大学 (山形市)のコラボによる、絵灯ろうのアートプロジェクトです。
八角柱の絵灯ろうは、34 個。
芸工大の学生たちが、月山和紙 に、それぞれのコンセプトで絵を描いています。

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その日の昼ごろ、私たちは肘折に着きました。

昼食は、お蕎麦屋さんで山形名物 板そば
このお店は、挽きぐるみ という殻ごと挽いた蕎麦で、黒い殻が混ざっていて、その食感も良く、とても美味しかったです。

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                           店先には絵灯ろうが吊下げられていました

その後、泉質の違う、2軒の日帰り入浴施設をはしご。

カルデラ館
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冷泉は、ビリッとする炭酸泉で、飲用になっていました。(右は炭酸泉入りサイダー)
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いでゆ館
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                           “そばアイス” 殻のぶつぶつ食感で美味

夜はいで湯館の駐車場に泊まりました。

翌朝、5時半ごろから始まる、肘折名物 朝市 へ。
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昔ながらの素朴な食材が並んでいます。
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笹巻、みずの実、山なめこ、芋がらの甘酢浸け、山うどやワラビの塩漬け・・・・・・

なすやきゅうりの漬物は、豪快に丸ごと一本ずつ試食のサービス。
完熟した“さるなし”は、キューウイのような味がして甘かった。

ルルも、プチトマトを1個いただいて食べたよ。
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調理の仕方も教えていただきました。

もってのほか は紫色のの花のこと。
もってのほか美味しいからとか、天皇家の御紋を口にするのはもってのほか、がいわれとか )
CIMG8869 - コピー “もってのほか”の花びら

酢を少し入れてさっと湯がえると、色鮮やかに。

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酢の物と青菜のおひたしに混ぜていただきました。
独特の苦みが美味しかったです。

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| 山形紀行 | 11:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

菊の花のお浸し、実家で食べた記憶があります。
我が家のは、黄色だったような気がするのですが…(^_^;)

| テラ母 | 2013/09/25 16:39 | URL | ≫ EDIT

>テラ母さん

おかあさんが山形出身でしたよね。
山形は美味しいものがたくさんあり、いい所ですね。

黄色の菊の花びらは宮城でも食べていました。
山形では紫色の菊を特別に“もってのほか”というようで、種類も違うみたいです。
でも有名な漬物「晩菊」は確か黄色の菊だったような。
山形は漬物が美味しいですね。


| ルルマガ | 2013/09/25 18:38 | URL | ≫ EDIT















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