ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

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庭のシジュウカラの赤ちゃん~♪

チィー チィー チィー の大合唱。
今年も庭の巣箱で、シジュウカラの雛がかえったようです。

パパかママかわかりませんが、親鳥が餌を運んできています。

赤ちゃん、顔を出すかなあ~

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もう大きくなっているようですね。

次の写真では二羽の雛が確認できます。

P6041723 - コピー


7年ほど前、巣箱を設置してから、毎年シジュウカラが雛をかえしています。
世代交代して、今は子の代、いえ、孫、ひ孫の代でしょうか。

この一家(たぶん)とはいくつかのエピソードがあり、その一つを紹介します。

4、5年前、偶然、巣立ちに立ち会うことができました。
親鳥が少し離れた枝で見守っています。
1羽の雛が顔を出すやいなや、躊躇することなく果敢にも羽を広げて飛び立ち、すぐ近くの枝に掴まりました。

次々と、ナント、5羽も雛がいたのです。
体は親より少しスリムにした大きさ。

そのうちの1羽は飛び出したものの、羽をパタパタさせながら落下していき、地面すれすれでやっと下の方の枝を掴むことができました。

しばらく皆で庭の木々の間を飛び回った後、電線に移っていきました。
子どもたちは電線を掴むのも必死の様子で、中には後ろにひっくり返り電線にぶら下がる子もいて、ほほえましいものでした。

そのうち、親鳥を両端にして雛が一列に並びました。

7羽のシジュウカラが電線に整列し、巣箱のある庭と、ガラス越しに見ている私たちの方を、しばらく見ていました。


それはまるでお別れの挨拶でもしているかのようでした。


そして、一斉に飛び立っていったのです。


自然界にも小さな社会があるのですね。


下はスライドショー。
上の動画の親鳥とは羽の模様が違いますよ。
どちらがパパで、どちらがママかな、う~ん、わかんない!

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| 花とガーデニング | 05:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

なんて素敵なドラマなんでしょう。実家にも長年燕が巣を作り毎年必ず帰って来ます。長雨続きだった年は親鳥が餌を求められず卵を抱いたまま餓死していた事もありました。巣立ちのときの子燕、器用に飛び立つ子もいれば不器用な飛び方でハラハラさせられたりで、それがまたいとおしくて。
私達は自然界の様々な事から幸せをもらって生きているんですよね。感謝。

| グレイス母 | 2013/06/16 09:36 | URL | ≫ EDIT

>グレイス母さん

コメント有り難うございます。

あの後、いつの間にか、シジュウカラ一家はいなくなっていました。
雛は何羽いたのかなあ?
もうかなり大きくなっていたものね。
また来年も来てくれるでしょう。

自然界では小さな生物も健気に生きているのですね。
人間も自然の一部、もっとやさしくありたいものです。

| ルルマガ | 2013/06/18 10:23 | URL | ≫ EDIT















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