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2019年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年11月

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初めての「薪能」☆隈健吾「森舞台」in登米

は、伊達政宗が武家文化として重んじ
伊達一族の登米伊達家でも継承されてきました

登米では、明治の廃藩で家臣全員が帰農したので
は、一般町民にまで普及することとなったのです

ナント、「登米(とよま)能」は
素人(アマチュア)だけで演じられています

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「森舞台」
登米の能楽堂は、1996年、隈健吾氏の設計で建立されました

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その名もふさわしく、建物とバックの緑のコントラストが美しい

正面奥の鏡板の松の絵は、日本画家の千住博

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隈健吾さんはこの設計で、日本建築学会賞を受賞
その後の飛躍につながっていくきっかけになったそうです

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だんだん暗くなって、薪に火がともされました

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謡や狂言の後、
今宵の演目は、「羽衣」

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同じ能面なのに、橋掛かりを出てきた時の不安な表情と
羽衣を返してもらい嬉しくて踊る時の印象が違って見える

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素人の方が演じているにしては、レベルが高い

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進むにつれ、言葉に表せない静かな感動に心を揺り動かされてきました

能は余白の文化といわれているそうです
なにもないところに、なにがみえるか・・・

初めて観た能、それも薪能
まだまだ人の世の、この世の世界に、知らない世界がありました



能「羽衣」あらすじ
三保の松原の漁師白龍は釣りから帰ると、虚空に花降り音楽が聞え、妙なる香りがして、ただならぬ様子と見るうちに、浜辺の松に世にも美しい衣が掛けられているのを見つけます。持ち帰り家宝にしようとする白龍。すると、天人が現れ衣を返して欲しいと頼みます。衣を身につけなければ、月世界へ帰ることが出来ない天人は、雁の渡って行く空を見上げつつ嘆き悲しみます。その様子を余りにも哀れに思った白龍は、天人の舞楽を見せるなら返そうと約束します。衣を身に着けて舞おうとする天人に、白龍は、衣を返せば舞楽を舞わずに天に帰ってしまうであろうと疑いを持ちます。「天に偽り無きものを(天上界には偽りはありません)」と言う天人の言葉に、白龍は衣を返し、天人は月世界の様子を語り、浦の春景色を愛で、天人の舞楽を見せ、宝を降らしつつ帰って行きます。(引用)      

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| 宮城紀行 | 08:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「宮城の明治村」 登米へ

宮城県北に位置する
“登米” 市 “登米”
“とめ” し “とよま” まち )

“登米” と書いて、なぜ2つの呼び名があるのか?

もともとは “とよま” という地名でしたが
明治の廃藩置県で一時、県庁が置かれていた時期があり
その時、国の機関が “とよま” と読めずに “とめ” と記載してしまったのだそうです

今でも2つの地名が混在していて、ややこしいです
例えば
宮城県立 登米(とめ)高等学校
登米(とめ)市立 登米(とよま)小学校
登米(とめ)市 登米(とよま)警察署
・・・etc

登米は江戸時代、伊達一族の居城があり
米の積出港として、商業が栄えました

明治になって、その財力を生かした建物が作られ
その幾つかが残っていることで 「宮城の明治村」 と呼ばれています

当時のまま保存されている 登米 ( とよま) 小学校 を訪れました (2度目です)

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明治21年(1888年) の建築だそうです

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左右対称でコの字型をした、瓦葺きの木造2階建て

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昇降口は、通し柱がなく、釘を使わない組子で出来ており
すべてにわたって、気仙大工の技の高さを物語っています

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先の震災でも、ガラスと塗り壁が落ちたくらいで
柱や、瓦1枚もびくともしなかったとか

吹き抜けの廊下と、2階バルコニーが洋風な趣き

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当時、このバルコニーから、校長先生が校庭に整列した児童たちにお話されたそうです

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コスプレを楽しんでいる人たちもいました

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私たちが訪れた9/14(土)は、340年続いた 秋まつり の日で
校庭では、弓道の模範演技が催されていました

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| 宮城紀行 | 15:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニンニクの赤ちゃん?(むかご)の写真

ニンニクの収穫前、茎にぷっくり “コブ” のようなものが出来ていました

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コブが割れて、芽が飛び出し、ちっちゃい粒々が見えます

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ニンニクの赤ちゃん みたい

むかご (珠芽) というそうです

“むかご” というと ヤマイモ ですが、ニンニクにも出来るのですね

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珍しくて収穫したものの、量的にはほんの少し

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皮を剥いてみるとニンニクで、食べられます

植えれば、発芽もするそうですが、素人なので、ここまでー



ヤマイモのむかごの過去ブログです

福島から「むかご」とか三陸の「どんこ」とか・・・初冬の味覚♪

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ルル、生では食べれないね

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| foods&cooking | 06:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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