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2019年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年06月

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ブロッコリーの花を見たことがありますか?

畑の片隅に、一株残っていたブロッコリーが冬を越し
3月に入って、ナント、実を付けているのを発見!

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2019.3.19

そのまま様子を見ていたら、蕾がふくらんできて

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2019.4.30

蕾が弾けて、レモンイエローの花が咲き始めました

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粒々の一つ一つが花なのですね

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2019.5.06

アメリカでは、花嫁のブーケだったとか

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ブロッコリーってアブラナ科で、花も食べられるそうです

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2019.5.14


今、畑では、春に植えたブロッコリーの葉っぱが勢いよく育っています

ブロッコリーは、キャベツの変種だそうで
葉っぱは、結球前のキャベツの外葉にそっくりです

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2019.5.20

無農薬で採りたてのブロッコリーは、格別に美味しい! 例えようがないくらい!

ブロッコリーが不得手だったカズは、今では大好物になり
今年は、たくさん植えました♪


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| 花とガーデニング | 00:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「平成万葉集」~ふるさと②屋久島

前出の、Mさんの歌が紹介された同じ番組の中で
屋久島に住む 山尾晴美 さんという方が登場しました
もしや?
・・・カズが愛読する 山尾三省 さんの奥さんでした

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山尾三省 「野の道 宮沢賢治随想」

山尾三省さんは詩人・随筆家で、宮沢賢治に心酔し
究極の地として、屋久島に移住していましたが、62歳で逝去
奥さんと、まだ小学生の3人の子どもたちが残されました。。。

晴美さんは山形出身、故郷からは帰ってこないかと言われましたが
ここ屋久島を子どもたちのふるさとにしたいとそのまま残ったのです

夏、元気いっぱい川に飛び込む子どもたちの様子を歌に詠みました

子らいちど 岩よりそらへ 飛びたちて
のちに落ちゆく 夏のまなかへ


3人の子どもたちは成長して島を離れ、今は一人暮らしです

水や木や とりや石たちと 暮らしきて
いづれ私も 木や水になる




娘のすみれさんは、東京の大学を出て新聞社に勤務していて
都会の喧騒の中で、彼女も歌詠み人になっていました
(ペンネーム“柴野春”)

未来など わからなくても この川を
置き去りにした すると知ってた


こう詠んだすみれさんでしたが
“都会にいると乾いているような感じがする、
自分の中に水が足らない感じがする” と言います

彼女は東京に居場所を見つけようと
一人になる通勤の地下鉄の中で詠みました

目を閉じて 地下に流れる 川になる
メトロの発車音が響いて




山尾三省 さんの、遺言のような言葉が響きます

「 それぞれの人が森羅万象の中にカミを見つけ、
その光の中を深く、静かに歩きなさい 」





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「平成万葉集」~ふるさと①夕張と福島

福島に住む、カズの従姉Mさんは、歌詠み人です

去る4月17日、NHKBSの番組「平成万葉集~第1回ふるさと」
彼女の歌が取り上げられました

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炭鉱の街に住みにし歳月を
廃炉の地にて思えば小雪


Mさんは、北海道夕張に30年住んでいました
結婚した人と15年、ご主人亡き後一人で15年

ご主人の影響で川柳を作っていた彼女は、後に短歌に転じ
全国的に知られるようになりました

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夕張のもうこれきりの夜の底
わがペン先のひたと静止す


そして生まれ故郷の福島に帰った翌年
あの大震災と原発事故に遭ったのです

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こころまで汚染されてくまいにちを
フクシマ人は生きております


彼女の詠んだ歌は英訳もされ、ニューヨークの国連本部で発表されました

Mさんは番組への出演依頼を断り(彼女らしい)
顔も出さず、本名も明かさず、番組宛に手紙を寄せていました
(“美原凍子”はペンネーム)

プロデューサーの方が、Mさんの意を汲んで
夕張と福島の映像を背景に、手紙が読まれました

生田斗真さんが朗読した手紙の最後は、こう綴られていました

花ふる福島と 雪ふる夕張を 結んだ
私のささやかな人生の糸は
運命だった といえば そうなのでしょう




<追記>

私たちも、犬連れキャンピングカーで夕張を訪れています

富良野~夕張~苫小牧(北海道紀行12fin)
コチラ
(一歳半のルルがいるよ)

私たちが夕張駅で遭遇したあの列車・・・
(一日わずか5本という)
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今年3月31日で夕張線が廃線となったそうで
最後の列車を多くの住民と鉄道ファンが黄色いハンカチを振って見送ったー
と、ニュースで知りました


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安達太良山と阿武隈川~「智恵子大橋」たもと「楮」栽培地を訪ねて

上川崎和紙の原料 「 楮 ( こうぞ ) 」 の栽培地があるそうで
阿武隈川 に架かる 「智恵子大橋」 方面に向かいました

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高村光太郎「智恵子抄」の有名なフレーズ・・・

あれが阿多多羅山
あの光るのが阿武隈川


ここ 「智恵子大橋」 からは 安達太良山阿武隈川 が同時に望めます

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安達太良山をかたどった御影石の柱には、阿武隈川の流れが彫られ
上には、智恵子さんが折っていたという折鶴のオブジェ

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“智恵子の杜公園” “智恵子の湯” “智恵子サブレ”・・・etc
智恵子さん、故郷には決して良い思い出ばかりではなかったろうに
町おこしでなんにでも名前を付けられて、あの世でどう思っているかしらね


「智恵子大橋」の道沿いに、「楮」 栽培地 がありました

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この周りは、和紙の里 と呼ばれ、手漉き和紙の産地だったそうです

橋ができる前までは、「栗舟の渡し」 があり
農産物と共に、楮もこの渡しで川を超えていたそうです

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今は、特にめぼしいものは見当たらないけど、橋のたもとには駐車場も整備されていて
川岸を歩いたり、川原に降りたりしてみると、清々しい気分になります

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<追記>

野生の「楮」は、我が家の近く、ルルの散歩コースにも一本あります

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初夏、実を付けると、ルルがパクパク食べます

ブロク内関連記事➪ 桑の実 楮の実 (まだ5ヶ月のルルコがいるよ♡)


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| 福島紀行 | 07:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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幻のみちのく和紙~道の駅にある和紙伝承館

「道の駅 安達 智恵子の里(上り)」に併設しています
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“和紙ソフトクリーム” 和紙そのものではなく、原料の楮の葉が練り込んであるそうです


“幻のみちのく和紙” とは

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手漉きを体験できる工房がありました

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また、上川崎和紙を使った工芸品もその場で作ることができます

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上川崎和紙とコシノジュンコさんとのコラボした商品も
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伝承館には、全国の和紙をを展示しているコーナーもあります
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おみやげに、上川崎和紙を使った品を買ってきました
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これは後日、別な所で見つけた、昔の上川崎和紙でできた作品
◎ のれん(クルミの日向染)
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クルミの表皮を乾燥させて煮た染液に
和紙を丸めて(よく揉んで)浸し、陽に当てて乾かしたもの

◎ 袋もの(和紙に木版で凹凸を付けている)
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<追記>

富山県南砺市にある道の駅でも、紙漉き工房を併設していました

道の駅たいら「五箇山 和紙の里」
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7年前当時のパンフレット

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写真はこれだけ

こちらは本格的な工房で、高度な技法の和紙も販売していました
気に入って、ここで買ってきた和紙です(高価だったので3枚だけ)
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道の駅たいら「五箇山 和紙の里」には、「ルルお迎え紀行」で立ち寄りました
ルルお迎え紀行3日目・岐阜への旅


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| 福島紀行 | 09:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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福島二本松「道の駅・安達・智恵子の里」上り&下り

二本松市は、福島市の南隣に位置しています

道の駅の「安達」は、二本松市に合併した”安達町”の名称です

もう1つの「智恵子の里」は、ここ安達が高村智恵子さんの生誕地でもあるのです

そして道の駅には珍しく、国道4号線を挟んで、上り下りの二つの施設があります
中央分離帯があるので直接は行けませんが、高架橋の下をくぐって行き来できます


4月15日、霞ヶ城と岳温泉「空の庭」の帰途、上りの駅に立ち寄って来ました
上りには、“幻のみちのく和紙”の伝承館が併設されています

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国道4号線越し、向かいの下りの敷地ににそびえる 万燈桜 と呼ばれる桜が満開でした

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残雪の安達太良山を背景に (逆光だった。。。)

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*万燈桜(エドヒガン・樹齢270年・高さ15m)の由来・・・
昔、この地の長者が観音様を祀るお堂を建て、一万もの灯明を灯したという言われから

じつは3年前の6月末にも、カズの従姉Mさんの案内でここを訪れていました

万燈桜は、青々とした葉っぱを茂らせていました

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葉っぱの間からは、乳首山とも呼ばれる安達太良の山頂が臨めます

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3年前は、下りの駅にも寄っていました

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下りの駅の方が新しく、建物も敷地も大きい

ステキなカフェもあって、ルルも一緒に外のテラスでスイーツを食べたっけ・・・
(写真を撮らなかったのが残念。。。)


青々と葉が茂った、万燈桜の前で (後ろに見えるのが国道4号線を挟んだ上りの道の駅)

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Mさん・ルル・カズ



<追記>

ちなみに、二本松市は東北自動車道も縦貫していて、「安達太良SA」があります

ウルトラマン生みの親の円谷英二さんがこの近くの出身で
上りにはウルトラセブン、下りにはウルトラマンティガの像が自販機に設置されていて
お金を入れると大きな音を発するのでビックリしますよ

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ブログ内関連記事➪ 秋の八ヶ岳へ~友人の別荘に招待されました♪

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| 福島紀行 | 06:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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必見! 大根の葉っぱ料理

芯が伸びてしまった大根を引っこ抜きました
もったいないので、何とか食べる工夫をしなくっちゃ~

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この冬は、畑の野菜だけで過ごすことができ、野菜を買わないで済みました
中でも多く食べたのが、大根の葉っぱです
実は大根の葉っぱは、栄養が豊富なのです

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骨粗しょう症予防に カルシウム は欠かせませんが
カルシウムだけではダメで、吸収を高めるためには ビタミンD が必要です
そして ビタミンK は、骨を形成する栄養素なのだそうです

大根の葉っぱ、あなどるなかれ!

無農薬なので、毎朝スムージーにしていただいています
季節の果物、牛乳、豆乳、ヨーグルトも入るので、青臭くなく飲めます
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朝食に、前夜残った鍋の汁に、ご飯と大根葉とマイタケを入れ
卵を落としたおじやもよく食べました

でも~ 大根の葉っぱ、飽きる 。。。

そこでネットを検索してみたら、レシピがたくさん載っていました
(レシピを紹介してくれた方たちに、感謝しています)

その中から、副菜の一品にすぐできる和え物を3つ
大根の葉っぱは、茹でて刻んでおきます

大根葉+マヨネーズ+オイスターソース+たっぷりの鰹節

大根葉+メカブ+たっぷりの鰹節+めんつゆ

大根葉+ツナ+マヨネーズ+醤油(+からし)
パンに乗せてとろけるチーズをかけトーストしても(この時は醤油を入れない)
ひと工夫して、開いた油揚げの上に乗せてオーブントースターで焼いてみました
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ちなみに、青菜のおひたしは しょうゆ洗い をするとグンと味が良くなりますよ
しょうゆ洗いとはー
青菜を塩少々で茹でて冷水に取り、さっと絞って醤油をたらりとかけて、再び絞る


ところで 肝心の大根は、芯の出てしまったものは煮ても焼いてもいただけない。。。

もったいないので、ぬか床に漬けてみました
長く漬けて細かく刻むと、酸っぱくて食事のアクセントに
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次に、おろしてみたら、まあ何とかセーフ!
(大根は皮の方に栄養があるそうなので、皮はむきません)

カズの大好物 “大根おろし餅” ・・・ポン酢をかけて
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今回は、納豆と大根葉の蕾をトッピング
(どの青菜でも、蕾のところの茎が甘くて柔らかくて葉っぱより美味しい!)

我が家の定番 “大根おろしとサバ水煮缶のスパゲティ” ・・・醤油をかけて
サバ缶はビタミンDが多く、安くてボリュームがあります

簡単絶品! “みぞれ鍋”ならぬ “みぞれ汁”
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めんつゆを薄めた汁で、豚薄切り肉とマイタケをさっと煮て
大根おろしをたっぷり入れて一煮、青菜を散らしました

大根おろしは、腱鞘炎気味の私に代わって、カズがおろしてくれるんだ(ペコリ)
たくさんおろしてもらって、茹でて刻んだ葉っぱと共に冷凍しました
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これで、 いつでも楽ち~ん料理!

ルルもシニアだから、骨粗しょう症予防をシッカリと
いつものフードに青菜と鰹節、煮干しをトッピング
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ルッちゃん、もう日本のワンちゃんだね

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| foods&cooking | 18:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大根の花とルル

畑で、冬を越した大根が、大変なことになっています

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春になって、葉っぱの芯が急にびょーんと伸びてきました

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芯は、こんなに太くなってしまったよ

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蕾をつけて、花も咲き始めました

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1センチほどの小さく可憐な花

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手折って、花器に挿してみました

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ルッちゃん、大根の花だよぉ~

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3日ほどのうちに、どんどん花が開いてきました

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大根の花も放射状に咲くのですね



以前UPした、畑で咲いた可憐な野菜の花たちは、こちらをご覧ください

野菜の花々(ルッコラ・行者ニンニク・パクチーetc)


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| 花とガーデニング | 06:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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