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2019年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年04月

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初代天皇ゆかりの「橿原神宮」~奈良県南部の寺社を訪ねて①

先日、天皇皇后両陛下が、橿原市にある初代天皇の神武天皇陵に参拝し
ご退位の報告をなされたというニュースが流れました

3年前になりますが、私たちも橿原市を訪れていて
神武天皇と皇后が祀られている 橿原 かしはら 神宮 に参拝しています

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図で見るように、広い敷地です

地図手前中央の駐車所から二つの鳥居を通って
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奥の御本殿入口の門 へ(地図の現在地)
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ルルはここまで。。。交替で参拝しました

門を入ると、白い玉砂利が敷かれた広場になっています
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外拝殿
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渡り廊下を抜けて、御本殿へ
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日本書紀には、神武天皇が高千穂に降臨した後、東征して
途中、3本足の八咫烏(サッカー日本代表のシンボルマーク)に導かれながら
この地、橿原の宮で即位し、崩御するまでの物語が綴られています

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その橿原宮があったとされる所に、初代天皇である神武天皇と皇后を祀るため
明治時代になって創建されたのが、橿原神宮 です

建国記念日は、神武天皇が即位したとされる日(紀元節)に由来していて
j次期天皇は、神武天皇から数えて、第126代目になるのですね

墳墓である神武天皇陵は、橿原神宮の近くにありますが
この時は、寄らないできてしまいました。。。


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| 紀伊半島紀行 | 10:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「八ヶ岳」思い出のクロックマダムを~仙台ペット同伴OK!のカフェで

八ヶ岳 の朝カフェでいただいた クロックマダム

そんなに難しくないので、家でも作ってみたいと思ってはいましたがー

仙台のカフェ、それも ペット同伴OK!のお店にあると知って行ってきました

やはり、シチュエーションが大事です


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MEALS

仙台の繁華街からは少し離れた、交通量の多い四つ角の
ビルの一階にあり、スタイリッシュな外観が目を引きます


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大きくガラスが切られた道路側の席に案内していただきました
暖かくなるとオープンテラスになるそうです

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お店の中は厨房が丸見えですが、それがデザインの売りのようです

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実はこのお店、過去に映画のロケにも使われているんですよ
(東北大出身の井坂幸太郎原作「重力ピエロ」)


ルルにはお水のサービスがあり、ルルは上機嫌です♪

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肝心の クロックマダム はー

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メニューにありました

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真ん中を窪ませたパンに、ホワイトソース・ハム・チーズを重ねてトースト
目玉焼きが乗せてあります
(目玉焼きがないのは、クロックムッシュ というそうですね)

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とろ~り 半熟の黄身をくずしながら、食べます

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味は、お店によって違いがありますね

八ヶ岳 のカフェの様子はこちら
八ヶ岳の朝カフェは~ルルも一緒にテラスで♪


カフェの並びには、高層ビルやマンションに囲まれて
茶室のあるこじんまりした公園や神社があります

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私たちは、駐車場に車を入れなければならないのて
ちょっと気軽に来られないですけど・・・
近くのマンション住まいで、ワンちゃんを飼っている人には
散歩がてら、カフェで一服というのもいいでしょうね


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| 宮城紀行 | 07:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハコベの摘み草料理

先日、Eテレの 「猫のしっぽ カエルの手」 の中で
「摘み菜料理」 なるものが紹介されていました

ベニシアさんの友人の案内で
路傍や空地で、食べられる雑草を摘んで
ピザの具にしていただこうというもの

今の時期、ハコベ だったら
我が家の庭の一角に大量に生えている~
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ふわふわで柔らかそう~
当然、無農薬
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カズの実家では昔、飼っていたヤギやウサギが
美味しそうに食べていたんだって
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う~ん、ルルは草食じゃないもんね~


番組では、ハコベ だけでなく、いろいろな雑草の本格的なピザだったけど
それを真似て、ハコベ のピザトースト」 を作ってみました

まず、ハコベ は、50℃でお湯洗いをします

ある材料だけで、簡単に~
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パンに、ピザソースがないのでケチャップを塗って
タマネギのスライスの上に、ハコベ
とろけるスライスチーズを乗せて、オーブントースターに

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うーん、ケチャップと玉ねぎの味のほうが勝っている~


それじゃ和風にしてみようかな、これもあり合わせの材料でー
ハコベ の油揚げピザ」
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開いた油揚げの上に、みりんで溶いた味噌を塗って
冷凍していたユズの皮を散らし、ハコベ を乗せて
その上に、ネギ、冷凍していたミョウガのスライス、旬のフキノトウ
スライスチーズはちぎって乗せ、オーブントースターに

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こちらのほうが、ハコベ に合うように思います
といっても、ハコベ はくせがないというか、あまり味がない


50℃お湯洗い した ハコベ は翌日になってもふわシャキ!

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そのまま、ハコベ のサラダ
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見かけクレソンみたいだけど、しいて言えば、草っぽい味

茹でてお浸しにもしてみましたが、やはり味は特に。。。
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思いつきで、おやき にしてみたら、これが美味しかったです
「ハコベ の簡単おやき」 (オリジナルというほどのこともないけど)

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小麦粉に、卵、水、塩少々を混ぜて
ごま油を敷いたフライパンで両面を焼く
ハコベ と鰹節をたっぷり載せて、二つ折りにする
好みで、ポン酢やソース・マヨネーズでいただきます


テレビでは、「摘み菜料理」 と紹介されていたけど
ハコベ摘み菜 というより、摘み草ですね
やはり、畑の野菜の方が数段美味しい
お吸い物などにトッピングして、春を感じるぐらいでいいかな~



番組の最後、ベニシアさんが朗読した自作の詩のなかに
イギリスの詩人、ウィリアム・ブレイク の詩が引用されていました

一粒の砂にも世界が
一輪の野の花にも天国がある
きみの手のひらには無限があり
ひとときのうちに永遠がある


この詩は、ブレイクの 「無垢の予兆」 の一文で
奇遇にも、先週のテレビ「刑事ゼロ」のなかでも引用されていて
とても印象に残っています


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| foods&cooking | 12:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カズのイクメンもといイクビョウ

今年の冬は、ルル地方でも雪が少なく
玄関前を雪かきしたのは、たったの2回でした

連日のぽかぽか陽気で、ルルはベランダで日向ぼっこ~

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カズも、庭と畑仕事に精を出しています

カズの イクメンもとい イクビョウ
育苗

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ポットに野菜の種を蒔き、苗を育てています
苗がある程度大きくなったら、畑に植え替えます

ジャガイモも日に当てて、芽を出させてから植える予定

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今年はこの4種類のジャガイモ

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畑では、昨年秋に植えたニンニクやタマネギが芽を伸ばしています
ビニールで養生中なのは、畑に直播きし、まだ芽が出ない種たち

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今日も日差しが眩しいくらいの陽気で
午前中、カズは次の3種類の種を蒔きました

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畑では、厳しい冬を越した野菜たちが花や実を付けています

青梗菜、つぼみ菜、白菜などが蕾を付けて、花を咲かせようとしています

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青梗菜 (チンゲンサイ)

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紅菜苔 (コウサイタイ)

信じられないけど、ブロッコリーが3玉、できていました
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今年の冬は野菜を買うことなく、畑の野菜たちで過ごすことが出来ました

冬の寒さを耐えた野菜たちは、甘さが増して、美味しかった~

野菜を栽培していると、野菜と一緒に、命を生きている気がします


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| 花とガーデニング | 14:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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蔵作りの「宋左近縄文芸術館」が閉館します

「宋左近記念 縄文芸術館」
宮城県北の、旧 中新田 なかにいだ という小さな町にあります
(現在は宮城県加美郡加美町の一部)

ここに、詩人の 宋左近 さん(1919-2006) が寄贈した
縄文時代の土器や土偶が展示されています

町の一角に、白壁がひときわ目を引く建物

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昭和初期の味噌・醤油醸造蔵を利用したそうです

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ワンコは、館内入場✕

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宗さんが、全国から蒐集した土器や土偶が
200点余り展示してあります
(写真は、全体のみOKとのこと)

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宗さんは、岡本太郎 さんに触発されて
土器や土偶に芸術性を感じ、集め始めたとか

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めぼしい土器一つ一つには、宗さんの一行詩が添えられていました
縄文詩人と呼ばれた宗さんの詩は、過去と宇宙を繋ぎ、壮大です

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蔵の内部は、太い梁が幾重にも交差した、吹き抜けの作り

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九州出身の宋左近さんが、なぜ、ここに・・・?

元町長と親交があり、町歌を作詞した縁で
町民とも交流を続けてきていたのです

この芸術館も、建物の老朽化に伴い、5月いっぱいで閉館するそうです


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| 宮城紀行 | 07:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東北道「長者原SA(上り)」~東日本新グルメ準グランプリ♪

昨日、宮城県北の方に用事があり
帰りは 「長者原SA」上り方面へ、スマートIC入口から入りました

ここは、一般道からの駐車場もあります

ぽかぽか陽気の土曜日
遊具のある広場は、家族連れで賑わっていました

さっそく、ルルの水飲みも兼ねて、ドッグランへ
けっこう広いドッグランです

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小型犬用のランは、何組かの先客がいました
大型犬用が空いていたので、ルルはこちらへ

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いつもながら、走り回るというより、クン活

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ルル、楽しそうに笑ってる


この後、ルルを車でお留守番させて、遅めの昼食へ

「NEXCO東日本新メニューコンテスト」で準グランプリ受賞のメニューがありました

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フードコートなので、ちょっと落ち着かなかったけどいただいてきました

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カズは、「たん塩ラーメン」

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牛たん5枚と野菜がたっぷりで、とても美味しかったそうです

レストランでは、「牛たん定食」が人気とか
仙台の町中に入らなくても牛たんを食べられるのはいいかも


食後はルルを連れて、敷地内を散歩

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広々とした原っぱ、ここでもクン活に勤しむルルでした

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白鳥が飛来する、化女沼 けじょぬま が見渡せます

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暖かい日和で、のぉ~んびり

ルルも楽しかったみたいで、帰りの車の中では

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カズの腕に頭を、膝に手を乗せ、ぐっすりでした


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| 宮城紀行 | 08:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナナという名の猫と22年半、共に暮らしたこと

ワンコの ルル が、先日7歳の誕生日を迎えました
人間の齢に換算すると、44歳くらいだそうです
時が経つのは速いもの、ルルには20歳を越えて生きてほしい

私たちはルルの前に猫を飼っていました
ナナ と名付けた白い猫は、正確には 22歳と5か月と28日 生きました
(当時の動物病院では記録だったそうです)


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前々回、ルルは留守番した時、玄関で熱烈出迎えをしてくれることを書きましたが
ナナも玄関のドアを開けると必ず待っていました
車のエンジン音とブレーキ音でわかるようです

時々泊まりに来ていたカズの母が言うには
ぐっすり寝ていても、急にムクッと起きて、玄関に跳んでいったそうです
車がどんなに走っていても、わかるんだね、と感心していたものです


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ナナは15歳過ぎたあたりから、耳が遠くなり
まるっきり聞こえなくなっても、迎えに来ていたので、不思議に思っていました

駐車場は玄関のすぐ前
玄関ドアのガラス窓に、赤いブレーキランプが映るのでわかったようです

さすがに昼間は寝込んでいたりして毎回ではありませんでしたが、
ランプが煌煌と光る夜は、必ず玄関にいました

………………………………………………………………………………

ナナは22歳になった頃から、腎臓の機能が弱まり、食欲がなくなってきて
最後は、4日間だけ寝込んで、真夏の8月8日(2010年)、旅立っていきました


カズのペットロスは、想像以上のものがあったようです

秋が深まるにつれ、帰りが遅くなるようになりました
飲んでくるわけでもないので、仕事が忙しいのかな、くらいに思っていましたが…

その年のクリスマスイブの日、カズはワインと共に一包みの品をプレゼントしてくれました

リボンをほどき包みを開けると、それは一冊の本でした


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ナナ という表題の、カズが手作りした本! 世界に一冊の本!


カズは、私が驚いたり喜んだりしない反応に、少し物足りなく感じたようです
私はというと、あまりにも思いがけなく、すぐには現実のことと受け止められなかった…

夫の、これほどまでのナナへの深い愛に、かなわないな、と思ったし
絵本にして贈ってくれた優しさに、私は値しないな、と思いました

………………………………………………………………………………

カズは、ナナのことを忘れないようにと、エピソードを書き留め始めたのだそうです

そのうち本にしてみようと思い立ち、本にするにあたって
ナナ自らが語るという形にし、女の子のナナを中性的に “ボクはナナ”
という書き出しにしたらどんどん進んだそうです

そして本を、私へのクリスマスのプレゼントしようと思い
クリスマスに間に合うように、居残りして作っていたのでした

同僚の図書司書の資格を持つ人が、装丁を手伝ってくれて
絵の上手な若い後輩が、写真を基に挿絵を描いてくれたそうです
(どちらも女性、モテモテ?)


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“ボクはナナ” の書き出しではじまった本には
共に暮らした22年半の、たくさんのなつかしいエピソードが綴られていました

そして、次のようなエンディングで、ページを終えていました

ユウとカズへ

ボクら辰年三人家族の日々は、ボクの人生そのものだったんだから
ボクは一日に百回も「ナナ! ナナちゃん!」って呼ばれて最高に嬉しかった
三人でなければ駄目だった

二人っきりにしてしまって、ごめんね
これからも二人の生活は続くのだから、こころの願うまま、ゆったりと
安らぎの中で幸せな時間が過ごせるように祈っているよ

ボクは若い頃の体を取り戻すことができました
心配無用です、こっちの世界も快適です

でも二人が恋しくなったら、遊びに行くね
その時は「ナナ ! ナナちゃん!」って呼んでね

“So Long Yu.”  “So Long Kazu.”



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ナナちゃんへ

あれから我が家にワンコのルルが来て、ナナちゃんに妹が出来たよ!

カズったらナナのように、大きなルルを膝に抱っこしたり、肩を揉んだりしています
夜、ルルはカズの布団の足元で眠り
朝はナナほど激しくはないけれど、顔を寄せてきて私たちを起こします

ナナ、ルル、カズ、ユウ・・・ボクたち辰年四人家族・・・ずぅーと




お花の先生が、ナナ22歳の時の様子を、2010年のブログで紹介しています
こちらをクリックしてご覧ください

104歳のナナちゃん♪



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