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2018年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年02月

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フランス人がときめいた日本の美術館~「八ヶ岳わんパラ」近くにありました♪

本 「フランス人がときめいた日本の美術館」

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著者は、フランス人女性の美術史家ソフィ・リチャードさん
50余りの日本の美術館が掲載されています

その中に、北杜市にある私立美術館が紹介されていました

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それは、「八ヶ岳わんわんパラダイス」のすぐ近くにありました

「中村キース・へリング美術館」

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木立の中に、モダンな外観です (設計は北川原温)

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キース・へリングは、ポップ調な作風のアメリカ現代美術のアーティスト(1958~1990)

中村和男さんという方が蒐集した作品を展示しているそうです

but ・・・

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本日休館(月曜日を避けて来たのに。。。)
公共の美術館は月曜休館ですが、ここは私立・・・問い合わせておくべきでした

せめても、外から撮ったエントランスの写真

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通りすがりの人から、庭も素晴らしいので見ていくといいですよ、と言われて散策しました

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奥まった木立の中のモダンな建物(下)は、スパだそうです

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地続きで建っている、これもひときわモダンなビルは、系列のホテル

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お向かいには、白いお馬さんのオブジェが目を引く、こちらはロッジのようです

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ワンちゃんも一緒に泊まれるようですね

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この辺一帯は、「小渕沢アートビレッジ」というところだそうです


PS:

「フランス人がときめいた日本の美術館」は、TV放映もされています (BS11)

その番組のBGMが軽く爽やかで、CDを取り寄せました

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ユーミンの曲を、キャロル・セラさんというフランス人女性歌手がフランス語でカバーしていて
ユーミンの声とはまた別な新鮮な魅力を感じました
このフランス語の歌を聴いていると、まるでパリの町を歩いているような気がしてきます


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| 長野・山梨紀行 | 08:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「空飛ぶ泥舟」があるユニークな史料館~「諏訪上社前宮」近くにありました♪

女神湖を後に、再び長野県茅野市に戻り
不思議な建物の史料館に行きました

茅野市 神長官 守矢 (じんちょうかん もりや) 史料館

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屋根から御柱を思わせる大木が突き出たユニークな外観をしています

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守矢家は、古くから諏訪上社の神長官を務めていた家系(現在76代目)で
史料館内には、神事を再現した様子や貴重な古文書が展示してありました

建物内部の意匠も変わっています

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この建物を設計したのが、茅野市出身の藤森照信さん
東京大学名誉教授で、東京都江戸建物博物館の館長さんでもある方です


もっと度肝を抜くような建築物が、敷地内に設置してありました

緩やかな坂を登って行くと、見えてきました

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茶室・空飛ぶ泥舟

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ワイヤーで空中に吊り下げられていて、風がないのにかすかに揺れています

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中には入れませんでしたが、実際お茶会が開かれるとか、かなり怖そう。。。


近くにも、奇妙な建物がありました

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写真右茶室・高過庵(たかすぎあん) & 写真左茶室・低過庵(ひくすぎあん)

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まるでジブリの世界みたいです

藤森さんは、全国にユニークな建物を設計していて
海外でも注目されているそうです


この場所、諏訪大社上社前宮 からはすぐ近く 500m のところにありました

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前年、諏訪大社の四つの宮を訪れていましたが、前宮だけ茅野市にあります

その時の様子はこちら
夏ドライブ・信州(10)諏訪大社

茅野市は、尖石縄文考古館 も外せません
夏ドライブ・信州(11)縄文のビーナス・仮面の女神


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| 長野・山梨紀行 | 06:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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朝の「女神湖」を一周しました

ホテルでの朝食後、外に出るとすっかり明るくなっていて
ひときわ陽が射している、とんがり屋根の建物を、覗きに行きました

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「女神湖クリスタルチャーチ」

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360度ガラス張り、明るい陽射しが燦々と降り注いでいます

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標高1,550m、日本で一番空に近い所にある、結婚式場なのだそうです
(ワンちゃんと一緒の挙式もOKとか)


車で、晩秋の 女神湖 を周遊

途中、湖のほとりに降りてみました

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対岸に、今出てきたばかりのホテルの建物が見えます

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女神湖 は、こじんまりした湖で、もともと農業用(灌がい用)の溜め池だそうです

女神というネーミングは、蓼科山が 「女の神」 と呼ばれている のに因んだとか

「ビーナスライン」 や、国宝土偶 「縄文のビーナス」 「仮面の女神」 も
蓼科山から名付けられたのかな

御射鹿池 も溜め池ということでしたが
ナント、白樺湖 と 蓼科湖 も農業用の溜め池だそうで、驚きました


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これから冬を迎えて、湖は雪の下で長い眠りにつくのかな・・・
と思いきや
ホテルの人の話では、冬も賑わいを見せるそうですよ

氷が張ったツルツルの湖面の上で
車を走らせて遊ぶ 氷上イベント が人気なのだそうです

湖の女神さま、冬も寂しくなくていいですね


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| 長野・山梨紀行 | 07:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「蓼科わんパラ」夕食と朝食は~外のホテルで

夕食と朝食は、コテージから車で5分くらい、母体となるホテルへ行きました

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すっかり日が落ちて、ライトアップされたホテル前庭の噴水

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日本食をチョイスしていました

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テーブル席で、お料理が懐石風に運ばれてきます

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↑蓼科牛のスープ鍋
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翌朝7時、ホテルの前庭

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ホテルの玄関

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朝食は、夕食とは別会場で

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バイキングでした

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夕べは暗くてわかりませんでしたが、ロビーからは 女神湖 が見えます

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大きく窓が切られ、一幅の絵画のようです

このホテルは女神湖に面していて、客屋からは湖が見えるのですね

この後、車でお留守番していたルルを連れて、朝の女神湖散策に出かけました


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| 長野・山梨紀行 | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2泊目は「蓼科わんわんパラダイス」に素泊まり

別荘オーナーさんの優遇があるそうで、Mさんが
「八ヶ岳わんパラ」に続いて、予約を取ってくれていました

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「蓼科わんパラ」のコテージは、一般宿泊用とペット同泊用に分かれています

受付棟
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ドッグラン
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一棟一棟の間隔が広く、我が家が泊まるコテージは、奥まった斜面に建っていました

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車を停めて、斜面を下りていくと、2階が玄関で
2階には、左側に広い和室と、右側に洗面・浴室・トイレ

中央の階段を下りると、大きなテーブルがある広いダイニングキッチンと和室

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1Fと2Fの和室は、布団敷き(セルフ)なので、フレキシブルに使えそうです

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ケージやワンコ用アメニティも揃っています(*ワンコ用の食事はありません)

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窓やテラスからは、葉を落とした白樺林が目に飛び込んできました

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かなり冷えてきていましたが、このストーブ一つでガンガン暖まります

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そうですね、建物が年数を経ているので、設備もそれなりといったところでしょうか

自炊設備が整っていて、すき焼きなどの食材のセットは届けてくれるようですが
私たちは、系列の外のホテルに、夕・朝食を食べに行きました

次回へ

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| 長野・山梨紀行 | 07:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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女神湖~蓼科牧場

「八ヶ岳紀行」(昨年10/28~30) 後半に入ります

実は、この旅行の前年(年が明けたので一昨年)も、長野を訪れていて
ビーナスラインを通っているのですが、女神湖には寄らずじまいでした

2泊目の宿が女神湖の近くなので、宿に行く前に湖を見に行きました

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女神湖センター (売店と食堂があります)

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ここのテラス席が、ワンコOKでした

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湖を眺めながら、アップルティー(大きなドライアップル入り)を飲んでいると
長野にいるんだなあ、という実感がわいてきます

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女神湖は人造湖だそうで、あまり大きくはなく
秋も深いので、人っ子ひとりなく、ひっそりとしていました

それにしても、標高が高いので、寒~い!


蓼科牧場は、女神湖のすぐ近くにありました

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ここのゴンドラはワンコも一緒に乗ることが出来るそうなので、楽しみにしていました。。。が

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カズったら、寒くて風邪を引きそうだと言い出して
残念ながら、ゴンドラはあきらめました。。。


でもルッちゃん、これまで2回、ゴンドラとロープウェイに乗っているのですよ!
いずれも那須で、記事はこちら↓

ルル初ゴンドラで那須の山上へ

ルルとロープウェイで那須の茶臼岳へ


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| 長野・山梨紀行 | 07:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「御射鹿池」で見つけたもうひとつのとっておき~道端の石仏たち♪

「皆さん、良いお顔をなさっているんですよ」 と、Mさん

御射鹿池で、続いてご案内していただいたのは・・・

真新しい広い道路を、池とは反対の山側の方に渡って行くと
道沿いに、二体の石仏が佇んでいました

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本当に、優しいお顔をしていますね

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名もなき石工が彫ったのでしょう
モデルは、彼のお母さんかな、奥さんかな


Mさんは山の中を歩いていると、ポツリポツリと石仏に出会うそうです

その昔、道案内と往来する人の安全を祈って、道沿いに設置されていたものを
広い道路を造るため、一か所にまとめたらしいとのことです

長野は、このような石仏の多い所ですね


御射鹿池からの帰り、広い道路を車で下ってくる途中にも
道端に、六体の石仏が並んでいました

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写真を撮っていると、はらはらと舞いながら降って来るものがありました
カラマツの落葉、小さな小さな葉です

こちら(宮城)ではカラマツは見かけないので、はじめはみぞれかと思いました


Mさんとは、ここでお別れです

カズの友人、Mさんには、二日間にわたって
八ヶ岳を熟知している人ではないとわからない所をご案内していただきました


日曜日、最初に待ち合わせた八ヶ岳高原音楽堂
八ヶ岳のカラマツで作られたチェンバロの演奏を聴きました

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男の隠れ家ともいうべき、暖炉のある、趣味を集約したMさんの別荘

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(ルルもお部屋に上げていただき、リラックスして寝てしまいましたよ)


翌月曜日に訪れた、水に浮かぶ能舞台も素晴らしかったです

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全てが濃厚で楽しい思い出です


実はMさん、まだお仕事をされていて、翌日から出勤だそうで
月曜だったこの日は、年休を取って案内してくれたのでした


彼は、関東方面の自宅に帰り
私たちは、次の宿泊地、女神湖へ向かいます



あけましておめでとうございます

今年もルルとルル紀行をよろしくお願いします

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| 長野・山梨紀行 | 06:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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