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ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、手織りを再開しました。 ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力に縄文も加わりました。

2018年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年09月

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「十和田市現代美術館」 みちのくのアート空間~♪

2008年にオープンした 十和田市現代美術館

明るく開放的で、いわゆる箱物でない魅力にあふれていました (設計ー西沢立衛)

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ドーンと建物が構えているのではなく、周辺の空地からアートが展開しています

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エントランスのドアをくぐると、そこはもう迷路に入り込んでいくよう
(ナント、写真撮影がOKです!)

ロビーの床もアート作品、外から光が降り注ぎ、木々の影が重なる

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大小のキューブ型の展示室が、ガラス張りの廊下でつながっている

闇の空間もあり、なにか秘密の小部屋に入っていくようです

この部屋には、どんな仕掛けがあるのだろう?
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階段を登って、六角形のトンネルに入っていく

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自分の姿に外の景色も絡み、万華鏡のようだ、音楽も聞こえてくる

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大きく切られた窓からは外にある作品も見えるが、外にいる人からも中が見える

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ガラス越しに外と一体化した世界を造り出している

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1~3Fまでの階段の絵は、作家さんが滞在して即興的に描いたそうです

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“陸奥”と書いて、“みちのく”と読む
陸の奥の奥に、現代アートの空間があり
深く鋭い感性とコンセプトで、メッセージを発しています



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| 北東北「縄文」紀行 | 07:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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