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ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、手織りを再開しました。 ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力に縄文も加わりました。

2018年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年08月

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十和田湖西湖畔の景色(2)「学校カフェ」

西湖畔は、十和田湖の新たな拠点として注目されているそうです

観光案内の人からも、「どこに泊まっているのですか?」と聞かれたので
「レークサイド山の家です」と答えたら、「あの辺は綺麗な所ですよ」とお墨付きいただきました

「学校カフェ」の周辺も、綺麗な所でした~♪

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西湖岸に添って遊歩道が続いていて、散策ができます

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広場は人がいなかったので、ルルのリードを離して走らせました

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訪れた時季は、さる5月中旬

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芝生の中で、遅い八重桜が蕾を付けて

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タンポポとのコントラストが美しかった~♪

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ところで 「学校カフェ」 とは、小坂町の「十和田ふるさとセンター」のこと

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建物に入ると、大きな暖炉が目に入ってきました

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かつて湖畔にあり廃校になった小中学校の秋田杉の机や椅子が活用されています

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ここのレストランで “十和田湖ひめます”を食べることができました

“十和田湖ひめます”とは?

展示してあった資料によると・・・
海に出ないで、湖で一生を過ごす紅鮭なのだそうです

明治時代に、和井内貞行さんという人が、稚魚を放流したのが始まりで
以来100年以上にわたり“十和田湖ひめます”として受け継がれているそうです


私がいただいたのは、“ひめトロ丼”
紅鮭よりトロ~としていて、味は紅鮭より上品というか淡泊というか・・・

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手前が秋田名物“いぶりがっこ”、右奥は“ぼんな”という山菜で“しどけ”のような味でした


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| 北東北「縄文」紀行(秋田・青森・岩手) | 09:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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