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ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、手織りを再開しました。 ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力に縄文も加わりました。

2018年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年08月

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星野リゾート「奥入瀬渓流ホテル」&道の駅「奥入瀬ろまんパーク」

十和田市中心部へ向かう途中に、そのホテルはありました

「奥入瀬渓流ホテル」には、一部屋だけワンちゃん同伴宿泊OKのペットルームがあります
200近くある客室のうち、たったの一室 ・・・ 案の定、今回、予約は取れませんでした

道沿いなので車を停めて、ちょっと様子だけでもうかがってみましょう

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カズがルルを散歩させている間に、ロビーを覗いてきました

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中央にどーんと円錐形にぶら下がっているのは、暖炉の煙突だそうです

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岡本太郎さんの「森の神話」という作品

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ここに宿泊すると、翌朝は奥入瀬渓流沿いの庭のテラスで
ワンちゃんと一緒に朝食をいただけるんですって!
いつか来ることができるかしら


また東に向かって走ると、道の駅がありました

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広々とした敷地は芝生がそこかしこに敷き詰められていて、様々な館が建っています

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見晴らしもよく、遠くに残雪の八甲田山が見えました

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八甲田山って、20余りの連山だったのですね



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| 北東北「縄文」紀行 | 07:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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十和田湖北の道~展望台と山野草♪~

標高1,011mにある「御鼻部山 おはなべやま 展望台」

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十和田湖の二つの半島(御倉半島と中山半島)が見渡せます

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ここから左側に小山のように見える御倉半島の御倉山は690mもあるのですね


東北で一番大きな湖ですが、これまでただの湖と思っていた十和田湖
20万年前から何度も噴火を繰り返して、今の形のなったのです


前日、休屋の「ゆずりは」近くの 「ビジターセンター」 に立ち寄った時
よく知らずに写真を撮ってきていました

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ボートツアーの後に認識を新たにしたのですが
十和田湖は “世界最大の二重カルデラ湖” なのだそうです


この湖北の道沿いには、残雪の中、可憐な山野草が咲いていました

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赤花のエンレイソウ(延齢草) 
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ニリンソウ
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白のイチゲ
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水色のイチゲ
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青のイチゲ(白色の斑入り)
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フキノトウも見つけました
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| 北東北「縄文」紀行 | 15:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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十和田湖畔 「ゆずりは」 東北のクラフトショップ

「ゆずりは」 は、東北の手工芸品の粋を集めたショップです

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代表の田中陽子さんは、メディアにも度々登場していて
全国で展示会を開催しているので、ご存知の方も多いと思いますが
ここ十和田が発祥の地で、十和田湖畔に拠点となるお店があります

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こぎん刺し、南部裂織、漆や木工芸、籠など
田中さん自ら東北各地で厳選した作品が並んでいます

伝統に新しい試みを加味した品々には、目を見張りました

手づくりといっても、質が高く、それなりにお値段もします
(店内は撮影✕ということでした・・・)

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田中陽子さんはー
「ゆずりは」のお店の斜め向かいにあった「十和田観光ホテル」の女将さんでした

もう20年近く前になるでしょうかー
織りのグループでホテルに宿泊し、田中さんの講演を聞いたことがあります

その後も個人的に訪れましたが、その頃はロビーに作品が展示されていました

その「十和田観光ホテル」も、東日本大震災の後、廃業してしまったそうです

知らなかったので、ちょっとびっくりしましたが
ショップは健在、田中さんも全国を駆け巡って活躍していますね


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| 北東北「縄文」紀行 | 07:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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玉ねぎジャムをいただきました~♪

今年も6月の私の誕生日に、友人のYさんからプレゼントが届きました

センスの良い器と、地方では買えないお菓子

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その他にも、お手製のジャムや漬物、調味料・・・などなど
いつものように、たくさんたくさん、送っていただきました~

昨今は、時短やスピード料理がブームですが
彼女は、何度も湯がいたり、濾したり、時間をかけて煮詰めたり・・・と
手間暇惜しまないで、味に妥協せず、舌触りも大切にします

「染色をしていたので、そのペースで料理もじっくり納得がいくまで追究しているのかな」
と、Yさんは話していました


今回、その中に、“玉ねぎジャム” なるものがありました

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玉ねぎもジャムになるのですね
ゴールドキュウイのざく切りも一緒に煮こんであるので
玉ねぎ感が抑えられ、甘くて美味しい

レシピも付いていたので、私も収穫したサラダ玉ねぎで挑戦してみようと思います


ところで、畑では“紫玉ねぎ”も収穫しました

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紫玉ねぎの花は紫色に咲くそうなので、来年は茎を残して花も見てみたいものです

一番大きいのは、640gもありましたよ!

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ルルもビックリ!

紫玉ねぎでジャムを作ったら、紫の色のジャムになるかしら・・・?



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| foods&cooking | 10:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サラダ玉ねぎ・玉ねぎの花・・・

畑の玉ねぎが結構大きくなって、そろそろ収穫の頃です

でもなんか去年と違う・・・
玉が白いままで、外の薄茶色の皮が被ってこない

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種類が違うのかな、と園芸センターに一つ持参し相談にいきました

そうしたら、これは “サラダ玉ねぎ”という種類なのだそうです

普通の玉ねぎより水分が多いので、長く保存が出来ないので
みじん切りか、薄切りにして冷凍するといいですよ、とのこと

園芸センターの玉ねぎ苗のコーナーでは区分して販売したはずだそうですが
カズったら
「そういえば、サラダにしても美味しいのかなあと思って買ったかもしれない」なんて・・・

サラダ玉ねぎはみずみずしくて、マリネにしたら甘くて超美味しい
葉も、用途によっては長ねぎより存在感があって美味しかったです


畑では一本だけ、びゅーんと伸びていって、てっぺんにぼんぼりができましたよ

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玉ねぎの蕾です、細かい小さな蕾がビッシリ

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開花しました

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花手毬のよう、ホント大きい!

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種を採ってみようと思っています


そして、グッドタイミング
友人のYさんから、手作りの“玉ねぎジャム”というものを送られてきたのです

玉ねぎもジャムになるのですね

(「玉ねぎジャム」については次回へ)


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| 花とガーデニング | 08:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボートツアーで十和田湖の秘境を巡る(3)ルルのボート初乗り顛末記

RIBツアーでは、操縦しながらポイントポイントで止まっては説明してくれます

ルルは、といえば・・・

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始めは耳毛を風になびかせ、船出したもののー

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景色どころじゃないみたい・・・

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ところが途中、一度だけルルがアクションを起こしました

この辺りは、野生のクマやカモシカがよく現れる所なのですが
今日は残念ながらいないようですね、と説明があると

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突然、ルルがむくっと体を起こし、「ウウー、ウウー」と唸り声を上げるではありませんか
何かいるかも、と皆で目を凝らしました・・・が、何も見つけられませんでした

犬の嗅覚は、人間の100万~1億倍といいます
人間には見えなかったけど、たぶん何かがいたんでしょうね

野生動物では、切り立った崖の木の上にイヌワシの巣があり
イヌワシの姿はありませんでしたが、大きくなった2羽の雛が動いているのが見えましたよ

過去には、クマが泳いでいるのに遭遇したこともあるそうです


50分のアドベンチャーツアーが終了して、記念撮影

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ところが、カズが 「 いやー大変だった、怖かった~」 と言うのです

ルルがブルブル震えていて、飛び出しそうになるのを必死に抑えていたと言うのです

( 私は、ルルをカズにまかせっきりで、写真を撮ったりしていて、気づかなかった・・・)

カズは 、第二の “ 「かずら橋」事件” だ、とまで言います

“ 「かずら橋」事件”というのは、カズの人生最大の恐怖体験で
四国の 祖谷のかずら橋 を、ルルを連れて渡った時のことです

下をクリックしてご覧ください

「祖谷のかずら橋」カズパパ頑張る!

この時の記事は、しばらく観光用のHPにも掲載されていました



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| 北東北「縄文」紀行 | 11:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボートツアーで十和田湖の秘境を巡る(2)ミステリースポット?

RIBという軍用ゴムボートに乗って
陸上からは見ることも行くこともできない場所に連れて行ってもらいました

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場所ごとに、異なる色を見せる湖面

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断崖絶壁も、場所ごとに表層が変わる

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“占い場”とか、謎の洞窟など、神秘的な所もありました

最もミステリアスだったのが・・・
このボートツアーの代表の方が案内中に発見したという「キリスト像」

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キリストの像に見えると言われれば・・・

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対岸の礼拝堂に向かって、手を合わせているとか
後に私たちも訪れることになる、新郷村戸来の「キリストの墓」と同じ緯度だとか・・・

このキリスト像は、水位が上がれば隠れてしまうそうですよ

静かな湖面に見えていた十和田湖が、こんなにダイナミックだったとは驚きでした


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| 北東北「縄文」紀行 | 07:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボートツアーで十和田湖の秘境を巡る(1)ルルも一緒にボートに乗ったよ

十和田湖へは、子どもの頃から何度か訪れていて
手漕ぎボートにも乗ったし、奥入瀬渓流も歩きましたが・・・

今回は、新たなデイープな魅力に大興奮しました
それは

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「十和田湖 RIB ツアー」

日本唯一というRIBを使ったアドベンチャーツアー

RIB(リジットインフレーダブルボート)とは、主に軍用やレスキューに使われるボートだそうです


その日は午後も遅くなったので、翌日の予約をしに事務所を訪ねました

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そうしたら、今日は最後なのでおまけしますよ
えっ、二人きりの貸切じゃない、今から行っちゃおうか
でもワンコがいるので、車を日陰に置きたいのですが、と言ったら
なんとなんと
他に乗客がいないので、ワンちゃんも乗せていいですよ

うそぉ~ ラッキー!

ところが直前になってお客さんが二人来ました

やっぱりルルはダメか~
ところがオーナーさんがお客さんに許可を取ってくれてルルも乗船OKに
でも後ろの席に座ってください、とのこと
オーナーさん、ワンちゃん大好きなのですね


というわけで、埠頭に移動してボートに乗船

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席は操縦席の後ろですが、快くワンコ同乗を許してくれたお客さんに感謝です

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ゆっくりとボートを回して、湖の中央に向かって加速

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一気にスピードが上がってきたよ、時速80キロも出るんだって、ちょっとスリリング

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カズが、ルルをしっかり押さえてくれています

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陸上からは見ることができない秘境探検
次回に続きます



「GURILAND 十和田湖RIBツアー」については

50分 一人6000円 (早朝と夕方は4000円)
ペット乗船の場合は貸切(20000円から)

と、HP上に記載されています



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| 北東北「縄文」紀行 | 11:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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十和田湖西湖畔の景色(2)「学校カフェ」

西湖畔は、十和田湖の新たな拠点として注目されているそうです

観光案内の人からも、「どこに泊まっているのですか?」と聞かれたので
「レークサイド山の家です」と答えたら、「あの辺は綺麗な所ですよ」とお墨付きいただきました

「学校カフェ」の周辺も、綺麗な所でした~♪

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西湖岸に添って遊歩道が続いていて、散策ができます

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広場は人がいなかったので、ルルのリードを離して走らせました

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訪れた時季は、さる5月中旬

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芝生の中で、遅い八重桜が蕾を付けて

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タンポポとのコントラストが美しかった~♪

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ところで 「学校カフェ」 とは、小坂町の「十和田ふるさとセンター」のこと

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建物に入ると、大きな暖炉が目に入ってきました

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かつて湖畔にあり廃校になった小中学校の秋田杉の机や椅子が活用されています

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ここのレストランで “十和田湖ひめます”を食べることができました

“十和田湖ひめます”とは?

展示してあった資料によると・・・
海に出ないで、湖で一生を過ごす紅鮭なのだそうです

明治時代に、和井内貞行さんという人が、稚魚を放流したのが始まりで
以来100年以上にわたり“十和田湖ひめます”として受け継がれているそうです


私がいただいたのは、“ひめトロ丼”
紅鮭よりトロ~としていて、味は紅鮭より上品というか淡泊というか・・・

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手前が秋田名物“いぶりがっこ”、右奥は“ぼんな”という山菜で“しどけ”のような味でした


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| 北東北「縄文」紀行 | 09:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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十和田湖西湖岸の景色(1)十和田湖の朝日

翌朝コテージのカーテンを開けると、目の前の湖に朝日が昇っていました

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すでにお隣さんが埠頭で釣りをしていました

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夕べも陽が落ちるまで釣っていました・・・本当に釣り好きなのですね

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私たちもルルを連れて、湖岸に散歩に出ました

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お隣さんが釣りをしているところにおじゃましました

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モーターボートが朝日の中を走り抜けていく

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釣り道具も半端ないって!

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お隣さんは、ヒメマスを一匹釣り上げていました

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今年の初釣果だそうで、貴重な一匹!

昨年は300匹も釣果があったのに、今年は不漁のようだとか

奥さんからは、来年もこの時期に来ているので、その時は差し上げたいからまた来てください、
ワンちゃんたちもヒメマスが大好きなんですよ、とのこと

ヒメマスはネ、西湖岸の「学校カフェ」というところで食べることができましたよ~♪
次回へー


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| 北東北「縄文」紀行 | 09:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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