ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、手織りを再開しました。 ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力に縄文も加わりました。

2018年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年08月

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ボートツアーで十和田湖の秘境を巡る(3)ルルのボート初乗り顛末記

RIBツアーでは、操縦しながらポイントポイントで止まっては説明してくれます

ルルは、といえば・・・

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始めは耳毛を風になびかせ、船出したもののー

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景色どころじゃないみたい・・・

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ところが途中、一度だけルルがアクションを起こしました

この辺りは、野生のクマやカモシカがよく現れる所なのですが
今日は残念ながらいないようですね、と説明があると

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突然、ルルがむくっと体を起こし、「ウウー、ウウー」と唸り声を上げるではありませんか
何かいるかも、と皆で目を凝らしました・・・が、何も見つけられませんでした

犬の嗅覚は、人間の100万~1億倍といいます
人間には見えなかったけど、たぶん何かがいたんでしょうね

野生動物では、切り立った崖の木の上にイヌワシの巣があり
イヌワシの姿はありませんでしたが、大きくなった2羽の雛が動いているのが見えましたよ

過去には、クマが泳いでいるのに遭遇したこともあるそうです


50分のアドベンチャーツアーが終了して、記念撮影

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ところが、カズが 「 いやー大変だった、怖かった~」 と言うのです

ルルがブルブル震えていて、飛び出しそうになるのを必死に抑えていたと言うのです

( 私は、ルルをカズにまかせっきりで、写真を撮ったりしていて、気づかなかった・・・)

カズは 、第二の “ 「かずら橋」事件” だ、とまで言います

“ 「かずら橋」事件”というのは、カズの人生最大の恐怖体験で
四国の 祖谷のかずら橋 を、ルルを連れて渡った時のことです

下をクリックしてご覧ください

「祖谷のかずら橋」カズパパ頑張る!

この時の記事は、しばらく観光用のHPにも掲載されていました



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| 北東北「縄文」紀行 | 11:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボートツアーで十和田湖の秘境を巡る(2)ミステリースポット?

RIBという軍用ゴムボートに乗って
陸上からは見ることも行くこともできない場所に連れて行ってもらいました

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場所ごとに、異なる色を見せる湖面

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断崖絶壁も、場所ごとに表層が変わる

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“占い場”とか、古代人が掘ったという洞窟など、神秘的な所もありました

最もミステリアスだったのが・・・
このボートツアーの代表の方が案内中に発見したという「キリスト像」

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キリストの像に見えると言われれば・・・

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対岸の礼拝堂に向かって、手を合わせているとか
後に私たちも訪れることになる、新郷村戸来の「キリストの墓」と同じ緯度だとか・・・

このキリスト像は、水位が上がれば隠れてしまうそうですよ

静かな湖面に見えていた十和田湖が、こんなにダイナミックだったとは驚きでした


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| 北東北「縄文」紀行 | 07:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボートツアーで十和田湖の秘境を巡る(1)ルルも一緒にボートに乗ったよ

十和田湖へは、子どもの頃から何度か訪れていて
手漕ぎボートにも乗ったし、奥入瀬渓流も歩きましたが・・・

今回は、新たなデイープな魅力に大興奮しました
それは

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「十和田湖 RIB ツアー」

日本唯一というRIBを使ったアドベンチャーツアー

RIB(リジットインフレーダブルボート)とは、主に軍用やレスキューに使われるボートだそうです


その日は午後も遅くなったので、翌日の予約をしに事務所を訪ねました

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そうしたら、今日は最後なのでおまけしますよ
えっ、二人きりの貸切じゃない、今から行っちゃおうか
でもワンコがいるので、車を日陰に置きたいのですが、と言ったら
なんとなんと
他に乗客がいないので、ワンちゃんも乗せていいですよ

うそぉ~ ラッキー!

ところが直前になってお客さんが二人来ました

やっぱりルルはダメか~
ところがオーナーさんがお客さんに許可を取ってくれてルルも乗船OKに
でも後ろの席に座ってください、とのこと
オーナーさん、ワンちゃん大好きなのですね


というわけで、埠頭に移動してボートに乗船

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席は操縦席の後ろですが、快くワンコ同乗を許してくれたお客さんに感謝です

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ゆっくりとボートを回して、湖の中央に向かって加速

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一気にスピードが上がってきたよ、時速80キロも出るんだって、ちょっとスリリング

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カズが、ルルをしっかり押さえてくれています

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陸上からは見ることができない秘境探検
次回に続きます



「GURILAND 十和田湖RIBツアー」については

50分 一人6000円 (早朝と夕方は4000円)
ペット乗船の場合は貸切(20000円から)

と、HP上に記載されています



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| 北東北「縄文」紀行 | 11:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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十和田湖西湖畔の景色(2)「学校カフェ」

西湖畔は、十和田湖の新たな拠点として注目されているそうです

観光案内の人からも、「どこに泊まっているのですか?」と聞かれたので
「レークサイド山の家です」と答えたら、「あの辺は綺麗な所ですよ」とお墨付きいただきました

「学校カフェ」の周辺も、綺麗な所でした~♪

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西湖岸に添って遊歩道が続いていて、散策ができます

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広場は人がいなかったので、ルルのリードを離して走らせました

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訪れた時季は、さる5月中旬

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芝生の中で、遅い八重桜が蕾を付けて

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タンポポとのコントラストが美しかった~♪

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ところで 「学校カフェ」 とは、小坂町の「十和田ふるさとセンター」のこと

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建物に入ると、大きな暖炉が目に入ってきました

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かつて湖畔にあり廃校になった小中学校の秋田杉の机や椅子が活用されています

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ここのレストランで “十和田湖ひめます”を食べることができました

“十和田湖ひめます”とは?

展示してあった資料によると・・・
海に出ないで、湖で一生を過ごす紅鮭なのだそうです

明治時代に、和井内貞行さんという人が、稚魚を放流したのが始まりで
以来100年以上にわたり“十和田湖ひめます”として受け継がれているそうです


私がいただいたのは、“ひめトロ丼”
紅鮭よりトロ~としていて、味は紅鮭より上品というか淡泊というか・・・

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手前が秋田名物“いぶりがっこ”、右奥は“ぼんな”という山菜で“しどけ”のような味でした


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| 北東北「縄文」紀行 | 09:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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十和田湖西湖岸の景色(1)十和田湖の朝日

翌朝コテージのカーテンを開けると、目の前の湖に朝日が昇っていました

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すでにお隣さんが埠頭で釣りをしていました

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夕べも陽が落ちるまで釣っていました・・・本当に釣り好きなのですね

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私たちもルルを連れて、湖岸に散歩に出ました

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お隣さんが釣りをしているところにおじゃましました

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モーターボートが朝日の中を走り抜けていく

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釣り道具も半端ないって!

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お隣さんは、ヒメマスを一匹釣り上げていました

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今年の初釣果だそうで、貴重な一匹!

昨年は300匹も釣果があったのに、今年は不漁のようだとか

奥さんからは、来年もこの時期に来ているので、その時は差し上げたいからまた来てください、
ワンちゃんたちもヒメマスが大好きなんですよ、とのこと

ヒメマスはネ、西湖岸の「学校カフェ」というところで食べることができましたよ~♪
次回へー


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| 北東北「縄文」紀行 | 09:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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