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ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、手織りを再開しました。 ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力に縄文も加わりました。

2018年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年07月

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十和田湖西湖畔のコテージ(ペットOK)に2泊しました

十和田湖には何度か来ていますが、西湖畔は初めて
十和田湖は縦に割って、西側が秋田、東側が青森の県境になっていて
西湖畔は、秋田県(小坂町)なのですね

ホテルや旅館はルルには窮屈だろうと、ワンコOKのコテージを2泊予約していました
樹海ラインを左に曲がって、西湖畔をしばらく走ると、そのコテージに到着しました

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「レークサイド 山の家」
2軒入るコテージが2棟、完全自炊です

1階がLDKとバス・洗面所・トイレ、2階が寝室

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宿の方から、十和田湖周辺にはスーパーやコンビニがないので
食材は持ってきてくださいと言われていました
本当にスーパー・コンビニらしき店はなかった・・・たぶん周辺何十キロ行ってもない

その日の夜は、持参したお米を炊いて、途中の道の駅で買ってきた山菜のおひたしと
これも持参した缶詰とビールという夕食になりました


コテージのお隣さんは、私たちと近い年代のご夫婦で、3頭のワンちゃん連れ
なんと毎年この時期に3カ月近くもコテージに宿泊しているそうです

パパさんは、ヒメマス釣り三昧
ママさんは、ワンちゃんたちを散歩させたり山菜採りしたりして過ごすそうです

外に出てきた1頭のワンちゃんを撮らせていただきました

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名前はカズくん、16歳になるそうです
奇遇にも、夫と同じ名前!
でもワンちゃんのほうはモデル犬だったそうで、人間のカズより超美形


このコテージを拠点に、十和田湖とその周辺のディープな魅力を満喫してきました


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| 北東北「縄文」紀行 | 07:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「みどりの杜」バラ祭り2018

「みどりの杜」は、2年前に再園された仙台農業園芸センターの愛称です

仙台市の東側の郊外にある仙台農業園芸センター
東日本大震災で1m近い津波に襲われ、塩害により壊滅的な被害を受けました

再整備に5年の歳月を要して、一昨年リニューアルオープンし
その時、公募により、「みどりの杜」と名付けられました

恒例だった“バラ祭り”も復活

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バラ園も配置が変わっていました
中央の低い花壇を取り囲むように植栽されています

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バラの甘い香りが漂ってきました
現在、200種、1200株が植栽されているそうです

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入場無料、ワンコも一緒に入れるよ

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ベンチの上でご機嫌のルッちゃんです

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仙台農業園芸センターの前身は、「養種園」といって藩政時代までさかのぼります

郊外に移転するまではもっと市の中央寄りにあり
「養種園」といわれていた頃から訪れていました
我が家のバラ苗の数本はここで買い求めたものです

平日なので、マルシェやトマト狩りなどのイベントはありませんでしたが
テントで休憩して、売店で買ったバラのアイスとフィナンシェを食べてきたよ

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ルッちゃん、“マテ”できます

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ルッちゃん、“お利口さん”です
まあ、フツウですけど・・・

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| 宮城紀行 | 16:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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十和田樹海ライン「七滝」&「道の駅こさか七滝」

小坂から、十和田湖
十和田湖は、秋田と青森の県境になっていて、小坂町は十和田湖西岸まで続いています

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“十和田樹海ライン”

十和田湖には何度か来ていますが、この道は初めて
“七滝” ・・・七つも滝があるのかな?


山の中を走っていくと、道の駅の表示があって駐車場に入りました

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向かい側に大きな滝が見えます

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これが “七滝”
七つの滝ではなく、七段に渡って落ちているそうです

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落差60m、大蛇の化身という伝説があり、「日本の滝百選」にも数えられているそう


ルッちゃん、ぐいぐい引っ張って、果敢に水分補給

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山野草好きのカズは、道の駅で、八重の白花エンレイソウ(延齢草)を買いました

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| 北東北「縄文」紀行 | 08:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「小坂」という町(その4)明治の洋館「小坂鉱山事務所」

「明治百年通り・康楽館」の裏手の川沿いを行くと、豪華な洋館が見えてきました

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明治38年に建設された「小坂鉱山事務所」です

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足尾銅山(栃木)・別子銅山(愛媛)と共に日本三大銅山に並び称され
隆盛を極めた小坂鉱山のシンボル的な建物です

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秋田杉で作られた木造三階建て

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そこかしこに洋風な意匠がこらされています

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玄関を入ると真ん中に、3階まで突き抜けるモダンな らせん階段

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2.3階はぐるりと回り廊下で、中庭が臨めます

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各部屋は展示室になっていて、レストランやショップもあります
長崎の「グラバー邸」、函館の「旧函館区公会堂」のように
レトロな洋装をレンタルして、好きな場所で写真撮影もできるそうです


少し離れた場所にある「郷土館」は定休日(月)でした

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| 北東北「縄文」紀行 | 08:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「小坂」という町(その3)「明治百年通り」を歩きました

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小坂町は、かつて東洋一の銅山として栄えた町だそうです

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遠くヨーロッパから技術を伝えに招かれた外国人とその家族たちも暮らしていたのですね

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「明治百年通り」の散歩道には、当時の繁栄を物語る洋館が建ち並んでいます

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ルッちゃんは大胆に水分補給

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次回は、繁栄のシンボル、小坂鉱山事務所の華麗でモダンな建築美を紹介します



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| 北東北「縄文」紀行 | 09:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「小坂」という町(その2)「小坂鉄道レールパーク」

小坂鉄道は小坂鉱山の貨物と旅客輸送のため、明治42年に開業したそうです

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当時そのままに修復された駅舎は、レールパークの受付になっていました
 
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入口の引き戸や待合室の中のものは、明治42年創業当時のものだそうです

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パーク内には入らず、外から写真を撮ってきました

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ここからは見えませんでしたが、珍しい車両や機関車庫、トロッコなどあり
運転体験もできて、なんと寝台車には宿泊もできるそうです

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雨が降ってきたので、車内で待機していたルッちゃん


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| 北東北「縄文」紀行 | 15:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「小坂」という町(その1)日本最古の芝居小屋があります

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道路の両端に、華やかなのぼりが見えてきました

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ここ秋田県小坂町には
今も現役の、木造では日本最古の芝居小屋 康楽館 があります

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小坂は明治時代、鉱山で栄えた町で
康楽館は明治43年、娯楽施設として建設されたそうです


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私は前に来たことがあるので、カズだけ館内に入って写真を撮ってきました

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外観はモダンな洋風建築ですが、館内は純和風作り

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楽屋のほか、奈落では人力ろくろによる回り舞台の仕掛けや
切穴(すっぽん)という、役者をせり上げる装置なども見学できます

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驚くことに、康楽館では今でも毎日のように芝居が上演されていて
年一回「松竹大歌舞伎」も開催されているそうです
(今年は7月7・8日、中村橋乃助改め中村芝翫襲名披露公演)

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| 北東北「縄文」紀行 | 07:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルッちゃんの庭「薔薇」花アルバムvol.4

子犬のルルが来た当初、芝生の庭を私たちは「ルルガーデン」と名付けましたが
近頃では、「ルッちゃんの庭」 と呼んでいます

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庭の芝生は、ルルの運動場

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毎日、カズにピーピー鳴る小さなボールを投げてもらっては走り回っています

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芝生を取り囲んで、今年も薔薇がたくさん咲きました

向かって右側の塀沿いの薔薇たちを、道路から見上げてみました

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左の紫色の花は ラプソディーインブルー
右ピンクのグラデーション ピエールドゥロンサール

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アストリッドスペースストライプトゥ
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お花の先生からいただいた、一段と背の高い クイーンエリザベス
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同じく先生からいただいた サマースノー も玄関先で勢いよく伸びています
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| 花とガーデニング | 07:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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我が家の「薔薇」花アルバムvol.3~黒バラと一重のバラ~

≪赤い花の薔薇たち≫

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黒バラ と呼ばれる、赤みが濃く、ビロード(ベルベット)調の花
黒バラはカズが大好きでいろいろ植えていましたが、似ている上に
移し替えたりしているうちに消えてしまったものもあり、品種の区別がつかなくなってしまいました

黒真珠
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ミスターリンカーン
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パパメイアンは芳香が強いのでわかります
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丈夫なバラ リリーマルレーン
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赤色系の花はあと数点ありますが、品種が分らなくなってしまった状態です

テラッコタ
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ジュリア
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≪一重の花たち≫

大輪の アルテシモ
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天の川
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テンティーベス
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ピンクメディランド
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| 花とガーデニング | 09:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋田犬のふる里「大館」

鹿角市から北秋田市へ向かうルートに、もう一つ「道の駅」がありました

「道の駅ひない」
住所は、大館市 比内町
日本三大鶏の一つ “比内地鶏” の産地ですね
(他の二つは、名古屋コーチンと薩摩地鶏だそうです)

ここの広場で、思いがけず 秋田犬二頭と対面することができました
毎週日曜日の午後1:00~3:00のみの開催ということで、超ラッキー!

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とてもフレンドリーで、触っても抱きついてもされるがまま

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実物と初めてお会いしましたが、本当に毛がフワサラ

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ルルを車に残してきたので、ツーショットを撮りたいなと思って、係りの人に聞いてみたところ
秋田犬は力が強く、抑えられないので、連れてこないでくださいとのことでした

この道の駅の「とっと館」で、こんなおみやげを買ってきたよ
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この日の宿泊場所は、大館市内の温泉旅館
これからはペット同泊宿を楽しんでいこうと検索したところ、大館市ではここしかありませんでした

建物は古く、設備もそれなりですが、リーズナブル
(大人一泊二食付、2名で¥17000+ワンコ¥1000)

源泉掛け流しのお湯は無色透明で柔らく
お食事は郷土料理のようなものはなかったものの、品数豊富でした

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| 北東北「縄文」紀行 | 09:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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空港が道の駅?「道の駅 大館能代空港」

鹿角 「大湯環状列石」 から、北秋田 「伊勢堂岱遺跡」
中間の大館市を超え、西へと向かいました

大館能代空港の表示、地方空港があるらしいです

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えっ! 道の駅 !
通り道なので、立ち寄ってみました

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ビル内は、さすが秋田杉が随所に使われていました
一日、羽田との2往復のみのようです
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道の駅は?
道の駅というより空港の売店といった感じです
レストランもありました
(写真はナシ)
駐車場とトイレは終日、使えるようです


この空港の場所は、北秋田市ですが
西方面の能代、東方面の大館への拠点になっているようです

大館 といえば、秋田犬 発祥の地

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外のベンチには、秋田犬のオブジェ

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親子の像のようですね

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ルルの“ベンチ姫” 健在

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ルッちゃん、なぜかベンチの上でご機嫌

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空港では、「忠犬ハチ公」にちなんで、毎月の付く日に
秋田犬がお出迎えしているそうです

“ハチ”といえば、我が家で前に飼っていた猫の名前が“ナナ”
次に飼おうとしていたワンコは、7→8 ということで
“ハチ”という名にしようと決めていたのですが
ワンコが女の子だったので、“ルル”になったという経緯があります

次回は、大館市内で本物の秋田犬にご対面してきましたよ


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| 北東北「縄文」紀行 | 06:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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我が家の「薔薇」花アルバム vol.2

ウッドデッキから家の周囲に植えている薔薇たち
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背丈を短く剪定しています
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大好きな花 フレンチレース
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アイスバーグ
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うらら
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ローズヨコハマ
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シャルダンドゥフランス
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アルキミスト
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etc



(続く)


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| 花とガーデニング | 07:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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我が家の「薔薇」花アルバム vol.1

京成バラ園の鈴木省三さんが作って、資生堂のパルファムにもなった薔薇 “芳純”

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この花、実は、カズのバイオリンの先生がコンサートで鉢植をいただき
枯らすのが心配だからと、カズが託されてきて地植えしたもの
今年もお花をお教室に届けて、先生は大変喜んでいたとのことです


この一角には、数本、薔薇を植えています
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“ ブルームーン ”
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“ ドフトゴールド ”
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“ マダムサチ ”
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鈴木省三さん作、薄く緑がかった “緑光 りょっこう  & 剣先の “かがやき” 
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“ エドガー・ドガ ” という名の薔薇は、今年もたくさん花を付けました

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絞りで、薄いピンクとオレンジの咲き分け

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10年程前、岩手の「サンテミリオン」で購入してきました
他に印象派の画家で“アンリ・マティス”と“ポール・ゴーギャン”という名の薔薇もありました


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| 花とガーデニング | 07:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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