ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、手織りを再開しました。 ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力に縄文も加わりました。

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これも二重織かな・・・(その2)

故まゆみ先生の最後の作品展に出品させていただいた
2点の作品のうちの2作目
これも15年ほど前に織ったショールです

DSC02838 - コピー

二重織りで小さなポケットを作り
織りながらスパンコールをはめ込んでいきました

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桜貝のような透明なスパンコールが
周りの色を拾って反射し、光っています


この頃織ったスパンコールを散りばめたショールは、友達にプレゼントしたりして
残っているのは、これともう一点のみ

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色とりどりのスパンコールを織り込んでいます
こちらは密に織っているので、スパンコールはきっちり固定されている

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また織ってみたくなったなあ~

庭の緑の芝生に無数の小さな水滴が、陽を浴びて七色に反射している様子や

冬の朝、枯れた芝生に霜がうっすら落ちていて
そこに白い朝日が射し込み、水滴になって透明できらきら光り輝く様子

ほんの一瞬だけど見とれていた・・・
ずっと見ていたい光景・・・

好みって、昔から変わらないね


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| 風通織・二重織 | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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