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2018年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年06月

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北東北「縄文」紀行(5)「伊勢堂岱縄文館」

伊勢堂岱 いせどうたい 遺跡を詳しく説明し、出土品を展示している施設です(ワンコ入館✕)

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伊勢堂岱遺跡は、日本で唯一、4つの環状列石(ストーンサークル) を有しています
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能代大館空港へのアクセツ道路建設中に発見されたとか
(橋脚が一つ、ポツンと残されていました)


インパクトがある、展示室の入口
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土偶展示コーナー
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板状土偶
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(入口のレプリカは巨大ですが、実際の大きさは、高さ19cm、厚さ1cm)

下は、左右からと、後ろからの写真
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遮光器土偶
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目の部分が、エスキモーやイヌイットが雪の眩しさを避けるために掛けていた
“遮光器”のようだということで名付けられたそうです

数々の出土品の形態や文様には魅了されます


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| 北東北「縄文」紀行(秋田・青森・岩手) | 11:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北東北「縄文」紀行(4)北秋田市「伊勢堂岱遺跡」日本唯一4つのストーンサークル

鹿角市から北秋田市まで、車で約1時間
この小高い丘の上に、遺跡があるようです

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伊勢堂岱 いせどうたい 遺跡


ワンコ連れOK~♪
ただし熊除けのため周囲に張られた電気柵に注意して下さい、とのこと

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登って行くと
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平坦な地形(縄文の森)が広がっていました
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進んでいくと視界がひらけ、遺跡が見えてきました

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日本で唯一、4つの環状列石(ストーンサークル)を持つ
縄文時代後期(約4000年前)の遺跡だそうです

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米代川が流れ、白神山地が見える景色のよい台地
豊かな森があり、秋には鮭も遡上するという

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| 北東北「縄文」紀行(秋田・青森・岩手) | 06:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オープンしたばかり「道の駅おおゆ」

「大湯環状列石」と「大湯ストーンサークル館」から続く道
一般の方が、農地を一面のチューリップ畑にしたのだそうです
たぶんメディアでも紹介されたのか、口コミかな
日曜日(5/13)ということもあって多くの人が訪れていました

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ルッちゃんもチューリップの花に埋もれてパチリ

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続いて、4月28日にオープンしたばかりという道の駅に向かいました

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国立競技場や歌舞伎座を手掛けた建築家 隈健吾 さんの設計
地元の秋田杉を使っているそうです
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隈健吾さんといえば、木をブラインドのように縦に並べる特徴がありますが
ここのショップは、薄くスライスした木を桶のように丸めて構成されています

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秋田の伝統工芸品 “曲げわっぱ” を意識したデザインのようですね

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源泉掛け流しの足湯があり、周囲は広場になっていて、傍には大湯川が流れている
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飲食店は軽食のようなものしかありませんでしたが、行列に並んで
鹿角の特産「かづの短角牛」のバーガー(¥1000)とチーズバーガー(¥1100)
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外のテーブルでいただきました
ボリュームたっぷり


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| 北東北「縄文」紀行(秋田・青森・岩手) | 07:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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北東北「縄文」紀行(2)「大湯ストーンサークル館」

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環状列石を模した庭を取り囲むように建っています(館内はワンコ入場✕)

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土板(表側と裏側)
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人の体を簡素に表現していて、穴は数を表しているという


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縄文の名の由来になった、土器の縄目文様
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紐の撚り方で、こんなにバリエーションができるのですね

火焔型土器のようなダイナッミクな形態もすばらしいですが
私は、この美しく繊細な縄目模様に惹かれています


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| 北東北「縄文」紀行(秋田・青森・岩手) | 06:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北東北「縄文」紀行(1)秋田鹿角「大湯環状列石」日本最大のストーンサークル

秋田県鹿角(かづの)市 十和田大湯(おおゆ)
(東北自動車道十和田ICから車で15分)

ここに“縄文のストーンサークル” と呼ばれる日本最大の配石遺構があります

「大湯環状列石」

約4000年前、縄文時代後期の遺跡です


環状列石は国道を挟んで2つありましたが
熊除けの電気柵が設置されていてワンコは進入禁止

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(径44m)
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(径52m)
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配石の下には墓があり、大規模な共同墓地と考えられていて
祭りや祈りに関わる遺構と遺物が発見されているそうです

また中心にある「日時計」といわれる組み石は、一直線に並んでいて
夏至の時に、太陽が沈む方向を指しているといいいます

ストーンサークルの周りを囲むように住居群が建つ、墓地を中心とした環状集落

縄文人の平均寿命は、30代だったといいます
新しい命となって再生を願い続けた、縄文人の精神世界が崇高に響いてきます


五本柱建物跡
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大湯川が流れる、小高く平らな地に築かれていました

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| 北東北「縄文」紀行(秋田・青森・岩手) | 08:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「紙布織り」の個展を見て

織りの古い友人Oさんが開いた「紙布織り」の個展を見てきました
(5/4-9 仙台メディアテーク)

「紙布 しふ 」 とは、紙から糸を作って織った布のこと

Oさんは9年前に、彼女の織りの集大成となる個展を開催していましたが
京都まで行って習ってきた「紙布織り」だけは
「こんな手間のかかる織物はやりたくない」と避けていたのだそうです
しかし彼女の妥協を許さない織りへの志は高く
その後8年懸けて一途に、紙布織りに挑み続けてきていたのです

会場では、和紙から糸にするまでの経緯も展示してあり
実演を交えながら、紹介していただきました

紙切り台
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この紙を切る作業は、ご主人が協力しています
さすが技術職だったご主人、緻密で丁寧な仕事ですね

着物を織るには、2mm幅に切るそうです
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もみ石
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湿らせて揉みます

「紙布織り」で一番むずかしいのは、紙を揉むことだそうです
彼女は、そこに心が写し出され、和紙にも心があることがわかるという

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このもみ石は、じゃっけ石ともいい
彼女が心酔する、白石和紙工房、遠藤まし子さん(94歳)から譲り受けたそう

宮城県白石(しろいし)では、江戸時代から「白石紙布」が織られていました
Oさんは、白石和紙の工房を訪ねた時
京都の先生の「紙布織りには白石和紙が一番」という言葉を思い出したそうです
出会いがありました

行程の続き
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とことん追究するOさんは、全国の紙漉き工房をご主人と共に訪ね歩いていました
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和紙の原料には、楮(コウゾ)・三椏(ミツマタ)・雁皮(ガンピ)があるのですね
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それら全国の和紙を、紙糸にして二重織りした紙布を、葉っぱに見立て飾ってありました
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紙布織りには、経糸も緯糸も紙糸を用いる「諸 もろ 紙布」
経糸は絹・綿それぞれに和紙を織り込んだ「絹紙布」・「綿紙布」があるそうです

紙布は洗濯が出来て、柔らかくなり体に馴染むとか

たくさん織られた作品が展示してありましたが、その後お話を伺えなかったので
サクッと全体の写真をー
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着尺一反分の紙糸作りに3カ月もかかるそうで
染めは、良い紙でないとうまくいかないとか

諸紙布を織った時には、経糸に張った紙糸が何度も切れて
なんとか工夫して織り上げたと聞いています(切れた経糸の結び目を作らずにー)

努力と根気が実を結び、某工芸展で入賞を果たした着物ですね
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経よろけ紙布 「暁雲」 (五箇山和紙)

経糸をに染め、その上よろけで織るという凝りよう
紙布をよろけで織っている人はいないでしょうね
以前から好きで取り組んでいたよろけがここにも生き、彼女の特徴になっています



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| art&works | 05:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スパンコールと「フリーレース」

私のもう一つの手仕事「フリーレース」の技法でも
スパンコールをはめ込んだショールを作っていました

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レースのリボンを交互に置いて
重なって袋状になったところに
スパンコールを入れています


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| フリーレース | 09:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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これも二重織かな・・・(その2)

故まゆみ先生の最後の作品展に出品させていただいた
2点の作品のうちの2作目
これも15年ほど前に織ったショールです

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二重織りで小さなポケットを作り
織りながらスパンコールをはめ込んでいきました

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桜貝のような透明なスパンコールが
周りの色を拾って反射し、光っています


この頃織ったスパンコールを散りばめたショールは、友達にプレゼントしたりして
残っているのは、これともう一点のみ

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色とりどりのスパンコールを織り込んでいます
こちらは密に織っているので、スパンコールはきっちり固定されている

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また織ってみたくなったなあ~

庭の緑の芝生に無数の小さな水滴が、陽を浴びて七色に反射している様子や

冬の朝、枯れた芝生に霜がうっすら落ちていて
そこに白い朝日が射し込み、水滴になって透明できらきら光り輝く様子

ほんの一瞬だけど見とれていた・・・
ずっと見ていたい光景・・・

好みって、昔から変わらないね


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| 風通織・二重織 | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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K子ちゃんのおみやげ~♪

エルザ家の一人娘、K子ちゃんから
「みちのく杜の湖畔公園」への道を先導していた時の写真を送っていただきました


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カズが運転して、助手席の私がルルを抱っこしている様子を、後ろの車からキャッチした写真
ルルはいつもダッシュボードに手をかけて、立ち上がって周りを見渡しているんです
私たちにとっては、かなりレアで嬉しい写真です~♪


心優しいK子ちゃんは、ルルのフェルト人形を手作りして送ってくれたり
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今回はレジンで作った、こんなに可愛いらしいチャームをいただきました
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K子ちゃんとは何回かお会いしていましたが、ますます美しくなって~♪

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そうそう、卒業旅行で行ったオーストリアのおみやげもいただきました

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卵の形をしたチョコレート、なんてかわいらしくおしゃれなんでしょう~♪
しばらくは冷蔵庫で保存して・・・鑑賞して・・・
薔薇の花を見に来る友だちと食べたいなあと思っています



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| ルル | 07:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワンコ5頭と歩く、花いっぱい公園~♪

色とりどりのチューリップとスミレ、ビオラ・・・

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ここは我が家から車で30分、宮城県川崎町の 国営みちのく杜の湖畔公園 です

翌日は雨の予報でしたが、午後から雨が上がったので、エルザ家御一行をお連れしました

この公園は、リードを付ければ、ワンコと一緒に散策できます
道もコンクリートで、ワンコたちの足も汚れることなし(ただし夏場は熱い)


エルザファミリー
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ルルファミリー
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ネモフィラをバックに、エルザちゃんとルルの姉妹
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ワンコたち全員の記念写真を試みるも・・・
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ママさんのおやつに釣られてルルも出てきて、やっと5頭揃い踏み
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菜の花畑を背景に、K子ちゃんに抱っこされたエルザちゃんと、カズに抱っこされたルル
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K子ちゃんの自撮り棒で、全員納まりました
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エルザ家は、効率よく旅をしたいということで、その日の夜に発って行きました
北へ、十和田湖と奥入瀬渓流に向かいました

その後は、この時期“雪の回廊”となる八幡平と蔵王は降雪のため通行止めだったそうですが
安比高原と雫石で、東北の新緑を満喫したということです

帰途は山形の米沢へ回り、高級店で米沢牛のステーキを堪能したとか
米沢は織りの先生の住まいのある所、でも私、米沢牛、食べたことな~い。。。
今度行った時には食べてみたくなったよ・・・(でもランチでかな。。。)



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| ルル | 07:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ようこそ、エルザ家御一行様~♪

ルルの同胎姉妹で、横浜にお住いのエルザちゃん御一家が
キャンピングカーでの東北旅行の途中、仙台の我が家に立ち寄ってくれました

我が家へは3回目の来訪となるエルザ家
人間3人(パパ・ママ・一人娘のK子ちゃん)に
なんと ワンコが4頭!

キャンピングーカーから、庭に降り立ったワンコたち
ひとしきり庭を駈け回った後、オスワリしておやつをいただくことに~

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新顔の シェルティの貫太くん 前日に一歳のお誕生日を迎えていました
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ボーダーによく間違えられるという、同じくシェルティの弦太くん も新顔です
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お兄ちゃんの マルチーズの蒼太郎くん
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ルルの姉妹 コイケルのエルザちゃん
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前2回は ヨークシャテリアのエリースちゃん がいましたが一昨年虹の橋を渡り
(過去記事コイケル姉妹のエルザちゃん、仙台上陸~♪
昨年から2頭のシェルティが加わりました
パパさん、ママさん、アジリティに意欲満々です

その夜は、シェルティ2頭がキャンピングカーで
蒼太郎くんとエルザちゃんは家の中で休みました

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生後2か月で離れ離れになった2頭、やっぱり覚えてないよね
それでも今回、距離が少し縮まったかな~とK子ちゃんが言います


翌朝、皆で散歩に出かけた時の様子です

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4頭もいると、なんか鵜飼いのようですね



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| ルル | 05:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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