ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、手織りを再開しました。 ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力に縄文も加わりました。

2018年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年03月

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風通織を再開する気持ちになる

織りは、諸事情で7,8年前にやめてしまっていましたが
一昨年あたりから、ボチボチ再開しているところです

風通織は
表と裏が入れ替わって複雑に模様を織り成すところが
おもしろくて織っていました

その頃織った着尺の残糸が、たくさんあります

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着尺は、きっちり織っていましたが
今回は密度を粗くして、透けた感じを出してみたいと思っています


先ずは、試織

昔、梅の枝で染めたままにしていた綛を六角に巻いています

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織りの先生の工房で藍染めをさせていただきました

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段階的に染めた藍の糸も新たに揃いました

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デザインと色のチョイスで、頭を悩ませているところです


新聞で、こんな言葉を見つけたよ
「老いとは、もつれた糸を幸せな結末に結び直すご褒美の時間」
(90歳になる湯川久子さんという方のお言葉から)


ご褒美の時間ー
やっぱ “ポレポレ”でいこう
(ポレポレはケニア語で、ゆっくりゆっくりの意)


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| 風通織・二重織 | 10:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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