ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

2017年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年11月

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ルル、二度目の手術をしたこと

本日午前、ルルの抜糸を終えました

さかのぼること9月24日、ルルが右の後ろ足から出血していたのです
庭で何かに引っ掛けたかなー

血止めをしようと見てみると
肉球の数センチ上のところに、人の小指の先くらいの黒い塊があります
引っ掛けたのか、自ら引っ掻いたのか、かじったのか・・・
その塊の付け根から出血している

えっ、ここに肉球があったけ?
左足の同じ部分を触ってみると、そんなのないよ!

何だろう? ダニが入り込んで血を吸って膨らんでいる??
これは素人では手に負えない、すぐに病院(アセンズ動物病院)に連れて行きました

病院では、針生検(針で細胞を採る簡易検査)というものを行って
結果をスクリーンで見せてもらい説明を受けました
(今回は若くて優しそうな先生です)

泡ぶくのように細胞が並んでいて
ただ一部の細胞が少し大きく、核も大きい

良性の場合が多いが、悪性の可能性もあるということで
切除して、病理検査(外部)をすることを勧められる

人間だって、皮膚に黒い腫瘍ができたら心配だ
院長先生にも確認していただき、後悔したくないので切除手術をお願いしました
手術は、2日後と決まる

人見知りのルル
針生検のため連れて行かれた奥の治療室で、恐怖のあまり大暴れしたらしい
ルルの大きな鳴き声が聞こえてたー (ウンチのおもらしもしたそう)
(しつけが出来ていなくてスミマセン)
ルルは、目を真っ赤にして戻ってきました


098.jpg
手術当日(9月26日)、病院の前庭で、右後ろ足にテープが巻かれている

午前中、レントゲンや血液検査を行い
午後一番で全身麻酔で手術し、日帰りできるということ

夕方病院から電話があり、迎えに行く
無事手術が済んだそうで、エリザベスカラーを付けたルルが連れてこられた

ルルったら、最初マスクをしたカズを見て
お医者さんだと思ったらしく逃げ出そうとしたね(クスッ)

ルルは痛がるそぶりも見せず、ピョンピョンはねて
その夜は、ベッドで一緒に眠りました


3日後(9月29日)、傷口の経過観察のために病院へ行きました
診察台の上でブルブル震えるルルを、カズが抑え
私は、口もガタガタ顎もガクガクしているルルの耳元を撫でてあげていました

検査の結果を教えてもらいました

結果は 「形質細胞腫」 良性です!

良かったぁ~
それまで、沈んだ気持ちで過ごしてきました
もし悪性だったら、これからどうなるんだろう・・・
ルルはまだ5歳なのに・・・
ずうーっと一緒にいたかったのに・・・

今日、抜糸を終え、再び二人と一頭の家族の穏やかな日常が戻ってきました

ルル、良かったね! これからもずっと一緒だよ!


「一生を共にできると感じる大きな喜びは
言葉に表せない記憶を共有すること」
(ジョージ・エリオット)

*備忘録(エリオットの他の言葉から)
「なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない」
「何でも実現するまでが一番楽しい」



ちなみに、ルルの最初の手術は
生後7か月目に受けた避妊手術です
メスを入れたくなくて、内視鏡による「腹腔鏡下手術」でした
<ブロク内関連記事>腹腔鏡下手術を終えて


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