ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

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夏ドライブ・信州(10)諏訪大社

長野オリンピックの開会式で初めて知った「御柱祭」
その祭事がある諏訪大社は、上社と下社の二社に分かれていて
それぞれに二つずつ、四か所にお宮があるのですね
御柱は四つのお宮の四隅に4本ずつ、計16本ありました

諏訪湖の南側に、上社本宮前宮
諏訪湖を挟んで北に、下社春宮秋宮

安曇野を南下して、まず北側の 下社 しもしゃ 春宮 はるみや

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四隅には、7年ごとに建て替えられる四本の柱
昨年「御柱祭」があったので、木(モミの巨木)はまだ白く新しいですね

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各お宮にはボランティアガイドさんがいて、いろいろ説明を聞くことができました
諏訪大社は、本殿がない造りで
下社の御神体は「木」、上社の御神体は「山」
それぞれのルーツも異なるとか

建物の間から、御神木(杉の木)が見える造りになっているのですね

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続いて、下社秋宮 あきみや

建物の配置や作りは春宮とほぼ同じ、神楽殿の注連縄が見事です

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春宮、秋宮とも建物の彫刻が素晴らしい
左下の四角い隙間から、御神木(イチイの木)が見えます

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次に、諏訪湖沿いを南下して、上社 かみしゃ本宮 ほんみや

多くの建造物が残っていて、回廊を通って入っていく

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最後が上社前宮 まえみや
場所は茅野市に入りました

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本宮より“前にあった宮”ということで、諏訪信仰発祥の地と言われているとか
他の宮より渋くこじんまりしていますが、静寂に包まれおごそかに感じました

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御柱4本もすぐ近くを囲んでいて、清らかな湧水が流れていました

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| 長野紀行 | 07:15 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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