ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

2017年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年09月

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夏ドライブ(8)信濃大町「北アルプス国際芸術祭」no.2

< 東山エリア>の鷹狩山山頂へ

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空き家になった古民家二軒がアートな空間になっていました

一軒目の内部は、漆喰で曲線形に塗り固められていて、白い洞穴に入っていく感じ

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所々、柱や欄間など、元の民家の一部が覗いています

楕円に切り取られた開口部からは、大町市街や雪残るアルプスの山々が目の前にー

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隣りの古民家には、折り紙作家の布施知子さんの作品が展示されていました
布施さんは、私も持っていますが、折り紙の本をたくさん出されている方ですね
30年前に東京からここ信濃大町に移住してきているのだそうです

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作品は民家の二階に展示してあって、こちらは写真NG
白い和紙を複雑に折り、アルプスの山々や川の流れなどを表現した作品
暗い空間に、スポットライトが明暗だけを映し出してー
「枯山水」 と名付けられています

ユニット折りの大きな作品が置かれた一階部分は、撮影OKでした

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この芸術祭の総合ディレクターは、北川フラム さん
新潟県出身で、新潟市美術館館長さんでもあります

北川さんがプロデュースした、越後妻有(つまり)アートトリエンナーレ
瀬戸内国際芸術祭もたまたま見てきていました

妻有の方はUPしていませんが、瀬戸内の芸術祭はまとめてありますのでご覧ください

瀬戸内国際芸術祭in小豆島
「犬島」島民50人アートの小島
瀬戸内海「豊島」癒しの美術館
現代アートの聖地「直島」


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| 長野紀行 | 06:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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