ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

2017年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年09月

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夏ドライブ(7)信濃大町「北アルプス国際芸術祭」no.1

158号線を松本の手前で北上し、安曇野を抜けて 信濃大町 に来ました

この地を舞台に 「北アルプス国際芸術祭」 (2017.6.4-7.30) が開催されていたのです
現代アート好きの私には欠かせません

まず、信濃大町駅の観光案内所に行って、情報をもらいパンフレットを手に入れました
5つのエリアに渡って、40近いインスタレーションやパフォーマンスが催されています

初めに向かったのは、駅前にある、インフォメーションセンター

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大会グッズのデザインは 「ミナ ペルホネン」皆川明 さんです

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モチーフは、「雨・山・雲・木」
シンプルなんだけど、素朴で温かみを感じます


芸術祭は5つの広いエリアに渡っており、全部は回りきれないので
Eテレ「日曜美術館(アートシーン)」で印象に残った数点に絞って観てきました


< 源流エリア >
北アルプスの雪解け水が流れる湧き水エリア

このエリアに、オーストラリアの芸術家ジェイムズ・タップスコットさんの作品がありました

信濃大町のパワースポットの一つという、仏崎観音寺

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参道に架かる太鼓橋に、大きなリングが設置されています

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リングから、霧が噴き出してきました

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訪れた人がそのリングを抜ける・・・
“こちら”と“あちら”側の世界を通り抜ける「gateway」を表現しているそうです
日本で「結界」ということかな

タップスコットさんは、水と光を媒体にした表現方法で
主観的現実と客観的現実との間に存在する境界線を探っているそうです


水路には、アルプスの雪解け水が豊かに流れていて

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木漏れ日も清々しい

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私たちは夜までいなかたったので観れませんでしたが
夜は ライトアップ もされて、闇の中で霧が “炎” のように見えるそうです
(「日曜美術館(アートシーン)」の映像で観たのですが、幻想的でした)


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| 長野紀行 | 09:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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