ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

2017年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年04月

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亜麻を育て糸を紡いで織っていたターシャ・テューダーさん~♪

どのくらい前だったんだろう・・・
「ターシャの庭」 が、TVや本で紹介されて
日本中がうっとりし、“ガーデニング” という言葉が広がった・・・

そのターシャ・テューダーさんは、2008年、92歳でこの世を後にしています
長男さんが庭を引き継ぎ守っている様子を、一昨年程前に、これもTVで見ました

ターシャさんは、衣食住、様々なものを手作りしていました
羊を飼って、毛を刈り、紡いで染色し、編んだり織ったりもしていました

そのターシャさんが、ナントナント・・・
亜麻を栽培して、繊維を採り、糸を紡ぎ、機で織って、ワイシャツを縫っていたのです

「由織染織房」の由香さんが貸してくれた、この本に載っていました

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繊維を採取したり、糸を紡いでいる様子が掲載されています

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大型の織り機で、ナント、15mものリネンを織っています (アンビリーバボ!)

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さすがに亜麻の作業は大変で、ワイシャツの完成まで3年を要したそうです

ターシャさんの織ったリネンは、目が細かく、絹のようだとか
感触が好きで、シーツや下着は、リネンを愛用していたそうです


他に織った布も (白と黒の織物は二重織りのようですね)

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こんなに活動していたら、寝る間をなかったのではないか、と思ってしまいます
ターシャさん、大地の恵みをとことん慈しんでいたのですね


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| 宮城の亜麻 | 13:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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