ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

2016年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年01月

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岩手釜石から「亜麻(リネン)の宝箱」が届きました~♪

「亜麻まつり」 には、前日空路で札幌入りし、当別町に宿を取りました
その旅館で、ご一緒になった方が、S さん です

S さんも「亜麻まつり」のために 岩手県の釜石市 からはるばるやってきていました
ご主人と二人で、新幹線や在来線を乗り継いで、10時間も掛かったとか
夕食後、食堂で、お話が弾みました

翌朝は、7時の開始に、タクシーを乗り合わせて会場に向かい
亜麻の糸紡ぎや繊維採取体験をしたり、亜麻畑を見に行ったり・・・

ところがS さんご夫婦は、その日のうちに釜石まで戻らなければならないからと
ナント午前10時前には、当別を後にされたのです


後日、その S さんから、宅急便が届きました

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箱には、岩手の文字と♨マーク
中味は、“温泉まんじゅう” かなあ~

開けてビックリ! 

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S さんが採取した 繊維 と 紡いだ糸 と 織った布
亜麻尽くしです
感動! 感動!


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S さんが、庭で種から育てた亜麻から採った繊維

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手作りのスピンドルですよ
円盤が段ボールで出来ているー
繊維は、手作業で茎から抜いているのでたくさんはできないそうです

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卓上機で織ったという布

なんて素朴で、なんて風合いのある糸と布でしょう


~ S さんと亜麻との出会い ~

S さんは、花を育てるのが趣味で
数年前、ワールドフラワーという種を一袋を取り寄せました

袋の中には、13種類ほどの種が入っていて、
花を咲かせてみたら、その中に 青紫色した花が二輪 咲いたそうです

それが 亜麻の花 でした

種を採って、翌年増やしてみたら
青い花々の中に、高さが1m40cmもある、白い花が咲き
説明書には 亜麻の花を繊維用に 改良したものだと書かれていたそうです

いろいろ調べているうちに
茎から繊維から採れ、繊維を紡いで糸ができることを知りました

彼女は、紡ぎも織りもやったことがなく、道具もありませんでした
本やネットを見たりして
全くの試行錯誤で、ここまできたのです

世界最古の繊維といわれる亜麻(リネン)の、原点のような品々
心と工夫がいっぱい詰まって、S さんの一途さが伝わってきます

東北、それも共に被災地・・・

下は釜石で被災された方たちが作っている小物入れに
S さんが亜麻の糸でかぎ針編みしたモチーフを飾りに付けたもの

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その後も、いろいろアドバイスをしていただいたり、送っていただいたりー
東北の亜麻の先輩として、頼りにし、励みになっています


亜麻の花言葉は、優しい言葉
“ 感謝 ”

今年は、亜麻を通して新しい出会いがあり、幸せな年となりました
来年も一緒に亜麻を楽しんでいきたいと思います


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| 当別町の「亜麻まつり」 | 16:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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新千歳空港のお土産は~♪

帰りの 新千歳空港
夕方遅めの便だったので、飛行機が見えるフードコートで腹ごしらえをしました

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北海道らしく ジンギスカン定食


その後、ショッピングスペースをグルグル廻って、カズへのお土産を探しました
新千歳空港は3度目、開港したばかりの頃に来た時は、「北一硝子」があったけど・・・


海産物が並ぶお店の一角に
おおー、礼文島の エゾバフンウニ

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お店の人が、そろそろ解禁も終わりだよ、と声を掛けてくるー

一昨年6月初め、利尻・礼文島に渡った時には
キタムラサキウニは解禁したばかりで、獲れたてをいただけたけど
解禁期間が短いエゾバフンウニは、解禁前でありつけなかった・・・

ムラサキウニは三陸でも獲れるけど
エゾバフンウニは、色もあかく、濃厚で甘いのだ

リベンジ!
でも値段が・・・

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おっと、お手軽価格のものを見つけました~
身が小さいものやくずれたものだそうだけど、これに決め!

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そうそう北海道といえば、山わさび も一緒にー

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仙台に着くと、カズが近くの地下鉄の駅まで迎えに来てくれていました
寝んねの時間のルルも一緒

ルルは、喜び勇んで跳びかかってきて、激しいお出迎えです
(ワンコは、全力で喜び愛してくれる---かわいいのぅ


翌日の昼食は、垂涎もの~♪

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おっと、忘れちゃいけない 山わさび

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もっと垂涎! 北海道のウニ尽くしはこちら

●キャンピングカー日本最北の島「礼文島」へ
●利尻山と沼のある風景「姫沼」「オタトマリ沼」
●稚内(2)「福港市場」でウニ&ロシア料理


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| 当別町の「亜麻まつり」 | 06:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道当別町は宮城伊達藩が開拓した地でした!

JR石狩当別駅(南口)に降り立ちました

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駅前の広場の一角には、一年前と同じように亜麻の花(観賞用)が出迎えてくれました
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当別町で、ぜひ行きたいところがありました

駅前は、というと、みはるかす北の大地
お店のようなものもなく、人っ子一人いない・・・

歩いて行かれないこともないかなあ~

一台のタクシーが近付いてきました

道を訪ねると、運転手さんが
ちょうどその近くまで配車があったので送っていく、とおっしゃるのです

親切な運転手さんに送っていただいて、着いたところはー

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宮城県大崎市岩出山町は、伊達政宗が長く暮らしていたところで
政宗が仙台に青葉城を築いてからは、三男の家系が岩出山藩を治めていました
(岩出山城は跡地のみですが、藩校だった「有備館」は有形文化財として残っています)

幕末の戊辰戦争で降伏して、仙台藩62万石は28万石に減封
岩出山藩は、ナント1万4000石から、たったの65石にー

藩主 伊達邦直 と家臣たちは、武士の位の存続と新天地での再興を期して
家族と共に、海を渡り、ここ当別に入植したのです

その艱難辛苦は、推して余りあります
明治になって、邦直は開拓の功により、男爵の位を授けられました

記念館には、邦直が持ち込んだ鎧や兜、奥方の着物や調度品が展示してありました

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< ブログ内の関連記事 >
北海道伊達市vol.1仙台藩の侍たちの「北の零年」
北海道伊達市vol.2道の駅「だて歴史の杜」

北海道伊達市を開拓した亘理藩の伊達邦成は、邦直の実弟に当たるのですね
邦成は岩出山藩の次男で、亘理藩に婿養子に入っていたのです


周辺は広い公園になっていました

当別神社
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御祭神は、開拓の祖伊達邦直
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開拓の記念碑や、記念樹(イチイ)
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ここから宿まで歩いていきました

北海道のコンビニといったら、セイコーマート
セブンイレブンやローソンはあまり見かけませんね
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アイヌの名を残す川
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亜麻の作付面積が北海道一の当別町
宮城と縁もあり、ますます亜麻が身近に感じられます



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| 当別町の「亜麻まつり」 | 06:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「亜麻の花」フォトコンテスト・イラストetc当別町「亜麻まつり」(9)

廃校になった小学校が会場の「亜麻まつり」
教室だった一部屋では、「亜麻の花フォトコンテスト」の写真が展示されていました

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亜麻の花の繊細なイラストの絵葉書も販売されていて、購入してきました
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こちらは、無料で配布していた栞
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外から、歌が聞こえてきました
屋外のステージでは、「亜麻色の髪の乙女・歌唱コンクール」が始まったようです

亜麻尽くしの半日

亜麻は、一万年以上も前から、人々の暮らしと共にありました
種は食用や油、茎は繊維として、余すところなく使えます
リネン(亜麻)は、人類最古の天然繊維です


他の教室では、亜麻の歴史や産業、麻の種類や特徴などを記したパネルも展示してありました
この辺りは、もっと勉強してから、おいおいまとめていきたいと思っています

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| 当別町の「亜麻まつり」 | 08:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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亜麻蕎麦・亜麻石鹸・亜麻クッキーetc当別町「亜麻まつり」(8)

亜麻の種を、ローストしたもの
料理に、このままでも、すりつぶしてもいただけます
(注:観賞用で宿根草の亜麻の種は、食べられないそうです)

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亜麻の用途はいろいろ、会場には亜麻の製品がたくさん並んでいました

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亜麻蕎麦
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2種類の亜麻石鹸
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亜麻のお菓子
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外のテントでも、亜麻製品の他に当別町の特産品などが販売されていました

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お昼になったので、 “あまカツバーガー” を休憩スペースでいただきました

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ー 追記 -
家に帰ってから、ホームベーカリで、亜麻の種入りパンを焼きました

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| 当別町の「亜麻まつり」 | 06:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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国産の「亜麻仁油」in北海道当別町「亜麻まつり」(7)

以前、TVの健康番組で、宮城県色麻(しかま)町の元気なお年寄りたちが登場し
血管年齢が若いという検査結果を紹介していました
その方たちが積極的に摂取していたのが “えごま油” でした

えごまには、“オメガ3” という “αーリノレン酸” が多く含有されていて、
精神安定 コレステロール低下
中性脂肪値低下 動脈硬化 がん
高血圧 脳の健康 アレルギー 花粉症 
などに効能が期待できるとのこと

TV放送の次の日、スーパーの棚からは、えごま油がすっかり消えていましたっけ

えごまはシソ科の植物の種で、胡麻と同じような使い方をします
福島の「道の駅はなわ」で買ってきた、“えごま味噌”
新そばで“そばがき”を作りました、甘味のある味噌がよく合う

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えごまは、東北では “じゅうねん” とも呼ばれています
食べると “十年” 長生きできると、昔から言われていたのです


“オメガ3系脂肪酸” が、えごまと同じくらい含まれているというのが
亜麻仁 アマニ です
(仁は種子のこと、杏仁豆腐の杏仁が杏の種というように)

「亜麻まつり」 で、“北海道産の亜麻仁油” を2本買ってきました

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値段は高いですが、国産は質が良く、安心安全ですね
(えごまと同じく熱に弱いので、加熱しないで食するようにとのこと)

私は特に体に不調なところがないので
体を気遣っている友人2人に、おみやげとしてプレゼントしました

ルルの叔母や従妹に当たる4頭のワンちゃんを飼っているグレイス家では
いまやワンちゃんも、成人病や認知症、がんになったりするというので
その予防にと亜麻仁油をワンちゃんたちにも与えているそうですよ
ペットフードに入っているのもあるとか


そして、大ニュース!

宮城県名取市の亜麻は、すでに収穫を終えていて
今年末には
宮城産の 亜麻仁油
初めて出来上がるそうです

名取の栽培農家の今野さん、亘理農業センターの庄子先生
楽しみにしています
被災地発の新しい産業になるといいですね


亜麻は、可憐な青紫色の花を咲かせた上に
種から油が採れ、茎から繊維が採れ・・・優秀な植物ですね



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| 当別町の「亜麻まつり」 | 05:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リネンの製品in北海道当別町「亜麻まつり」(6)

去る7月10日、当別町の「亜麻まつり」が行われた 旧・東裏小学校

亜麻の糸紡ぎと繊維採取体験をした後、他の元・教室を見て回りました


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亜麻から出来た様々な製品が販売されている会場に入りました

一角に、亜麻の布 リネン の製品もありました

エプロンやふきんなど・・・

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リネンは、使えば使うほど洗えば洗うほど、柔らかくなり肌にしっとり馴染んでいくのだそうです


会場では、リネンの特徴や語源についても詳しい説明がされていていました

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ナント、LINE は、亜麻が語源なのですね

また、下着という単語の、ランジェリー(英)、ランジュ(仏)の語源にもなったのですね



リネンの製品の中で、私が注目したのが
スタッフの方が羽織っていた、このストール

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結び方を教えていただきました

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二つに折って重なった片方(右上)と


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折山の端と結びます


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広げてできた2つの穴に、両手を通して羽織ります


記念に、亜麻の花の色に似た薄紫のストールを買ってきました

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このリネンの大判ストールが、2,700円
う~ん、国産では太刀打ちできないねェ~



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| 当別町の「亜麻まつり」 | 08:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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落ち葉の使い道は地味でした~(カズの畑と腐葉土作り)

カラフルな落ち葉で、お洒落なハンドメイド作品を作ったのかな・・・

期待してブログを見た方もいらっしゃったかと思いますが、スミマセン・・・
落ち葉(枯葉)の使い道は、地味でした~


秋も半ば、ひょんなことから、
お向かいの空き地の一部を、お借りできることになったのです

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カズ(夫)とお隣のご主人が畑を興し、年越えのタマネギやニンニクを植えました

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カズは、畑の土の状態を良くしようと、腐葉土作りを思い立ったのです

腐葉土を作るには、大量の枯葉が必要だということで
落ち葉を集めに行ったという次第です

畑の片隅に、腐葉土を作るために、穴を掘り、板で囲いを作って
晴れて暖かい日、お隣のご主人と作業をしました

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集めてきた落ち葉を敷き詰めー

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米ぬかを撒いたりー

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黒土を入れたりー

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酒粕を溶いた汁もふりかけてー

日を替えて、繰り返し何層もサンドしました
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覆いをかぶせて、春まで発酵を待ちます
中は60℃ぐらいになっているはずだとか

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12月7日、朝起きると、畑は雪を被っていました

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春が待ち遠しいね!


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| 花とガーデニング | 07:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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落ち葉を集めて何に使うの~?

空が明るくなり始めた、晩秋のある朝
落ち葉拾いというか落ち葉集めに、カズに駆り出されました

カズは、近くの落ち葉の吹き溜まりに目星を付けていたらしく
車の往来が始まる前にと、夜明けとともに車で乗り付けました

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落ち葉というか、もう枯れっ葉

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ルルも一緒だよ、落ち葉がビッシリ!

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ルルは大はしゃぎだけれど、あまり駆け回ることなくー

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二人で落ち葉を集めて、大きな袋に積み込みます

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袋一杯、枯葉といえども、かなりの重さ

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ワゴン車の後ろに積み込んで、自宅へ戻りました

日を替えて、落ち葉を運ぶこと、次ごう4回

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奇特に、道路の清掃をしているわけではありません
カズは、何に使ったのかな・・・?
< 続く >


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| 花とガーデニング | 06:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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福島から「むかご」とか 三陸の「どんこ」とか・・・初冬の味覚♪

福島に住む歌人のMさんから、自作の歌を添えて送られてきたのはー

“ むかご ”

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ふぞろいの むかごほこほこ 笑いいて ほこほこうまし むかごごはんは


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ルル、生では食べれないね

むかごは、自然薯や山芋の蔓にできる実
炊き立てのむかごごはん、ほこほこ~♪

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次は、宮城など三陸の郷土料理 “どんこ汁”

どんことは魚、 姿はちょっとグロテスクな魚だけれど、肝が旨~い♪

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汁は味噌仕立て、具は有り合わせのものですけどー

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< むかごごはん & どんこ汁 >
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カズの 白菜漬 もできました

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これは 春菊の白和え

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私は年を取って、えもいわれないくらい春菊が大好物になったのです

庭の片隅に、年2回種を植えて栽培しています
柔らかい葉は、生でもサラダなどでいただいています

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冬を越して春になると、黄色い花が咲きますよ


< 白菜漬 & 春菊の簡単白和え >
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簡単白和えのレシピは、もっぱらこれ
絹ごし豆腐とマヨネーズとすりごまに、塩か醤油をほんの少し加えて、和えるだけ


ゆでた春菊を細かく刻み、大根おろしと和えて、ポン酢しょうゆをかけてみたら
これも美味しかった~♪

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| foods&cooking | 05:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬めく我が家の風物詩

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郊外の産直のお店で購入してきた、大きな蜂屋柿

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私は右手が腱鞘炎ぎみなので、カズが皮をむきました

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皮は干して、漬け物に使います (左はリンゴの皮)

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我が家で採れた大根と、お隣さんからいただいたりした大根たち

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いい具合にしなびてきましたよ

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カズは、亡き母親が漬けた沢庵の味が忘れられず、自分で漬けるようになったのです

日差しが暖かな一日、庭で作業しました

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大根に、ぬか塩(米ぬか+塩+砂糖)、唐辛子、柿の皮、と交互に重ねていきます
柿の皮で、沢庵が甘くなるのだとか

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これに重石をして、30日待ちます

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カズは、市販の漬物に馴染めず、白菜も自分で漬けています

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暦は師走、冬を迎えました
ささやかな我が家の歳時記です


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