ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

2016年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年09月

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世界遺産「熊野速玉神社」「神倉神社」「補陀落山寺」

あまりに美しくて、魅入ってしまった 熊野川
ここにとどまって、ずっと見ていたかった~

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昔は、参詣者たちが大斎原から、小舟でこの熊野川 を下り、向かったという
「熊野三山」二つ目、熊野速玉神社 くまのはやたまたいしゃ (新宮市)へ

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熊野本宮大社と比べると、色鮮やかです

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千木の先端を見ると、御祭神の
左が熊野夫須美大神 くまのふすみのおおかみ=イザナミノミコト
右が熊野速玉大神 くまのはやたまのおおかみ=イザナギノミコト
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ルル、手水舎の前で (ここも神門の前までワンコ入れます)
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DSC01288 - コピー 樹齢千年、御神木のナギ


続いて、神秘的な 神倉神社

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この山の上に神社があり、最初に神が降臨した場所だそうです

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ワンコ✕なので、カズだけ登って行きました

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538段ある急な石段は お燈祭り で有名です
白装束の男たちが、松明を持って一気に駆け降りるという豪壮なお祭り
新宮出身の作家、故・中上健次が 「火まつり」 と呼び、本にしています

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頂上には 「ゴトビキ岩」 と呼ばれる大岩があり、神が鎮座しているという

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山の上からは、新宮市街が見渡せます
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次もユネスコ世界遺産の 補陀落山寺 ふだらくさんじ

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平安時代、遥か南の海にある 補陀落 という浄土を目指して、帰らぬ旅に船で出発したという

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補陀落山寺のそばにあった 出羽三所大神社
ここの クス の木は、推定樹齢800年とのこと

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次回は、いよいよ熊野古道を歩いて、那智の滝のある 「熊野三山」三つ目、熊野那智大社へ

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| 紀伊半島紀行 | 13:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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道の駅「奥熊野古道ほんぐう」・わたらせ温泉・熊野本宮大社・熊野川を一気に!

「熊野三山」 の一つ 熊野本宮大社 を目指し、熊野川 沿いを上り
道の駅 「奥熊野古道ほんぐう」 (田辺市)に着きました

白砂利に 熊野川 の川の色が、例えようもないくらい美しい!

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ルッちゃん、川原でひとっ走り

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今夜はここに車中泊し、明朝 熊野本宮大社 に参拝することにして
道の駅の食堂のテラスで腹ごしらえしました

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高菜で包んだ名物「目はり寿司」のセット&「古道弁当」
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その後、4kmほど離れたわたらせ温泉 に、ひと風呂浴びにいきました
大露天風呂は近畿一の大きさだそうです
熊野川沿いの敷地に、男湯には五つ、女湯に四つの大きな露天風呂がありました

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翌朝、熊野本宮大社 に得意の朝駆け、まだ誰も参詣客はいません

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ここから、ペットは抱っこしてー

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荘厳で、しっとりとした奥深さが感じられます

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四つの社殿は、古式床しく、堂々とした品格があります

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熊野本宮大社から500m離れた所に 旧社地・大斎原 おおゆのはら と呼ばれる場所があります

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神々が降臨した場所で、元はここに 熊野本宮大社 があったのですが、
1889年(明治22年)の大洪水で被害を受け、現在の高台に移築移転したそうです

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旧社殿のあった 大斎原 は、三つの川が交わる中州だったのですね
神々が舞い降りたくなりそうな地形ですね
超パワースポットといわれているのもうなづけます

現在は、日本一の大鳥居(H34m W42m)が建っています

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昨日来た 熊野川 沿いを下って、新宮へ

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たびたび氾濫するという 熊野川 ですが、この日は本当に神々しいほどの美しさでした

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| 紀伊半島紀行 | 17:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界遺産「鬼ヶ城」「花の窟」(紀伊半島紀行)

熊野市まで来ました

鬼ヶ城 おにがじょう花の窟 はなのいわや (神社)

ユネスコ世界遺産 “紀伊山地の霊場と参詣道” の一部として登録されているそうです

先ず 鬼ヶ城

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熊野灘の岸壁沿いに、奇岩や洞穴が続いていて、遊歩道で巡っていきます

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南紀の日差しは明るく、プルシャンブルーの海はキラキラ輝いて(日本でないみたい)

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ごつごつした岩肌の模様が、スペインのガウディ建築やトルコのカッパドキアを連想させます

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遊歩道入口には、南紀の土産がすべて揃うのではないかというくらいの大きなお店があり
そこのテラスで休憩、ここ熊野でしか採れないミカン“新姫”のソフトクリームを食べました

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次に訪れた 花の窟

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日本書紀にも登場し、日本最古の神社といわれているそうです

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イザナミノミコトを祀っていて、社殿はなく、この大きな岩(H45m)が御神体

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古来より花を供えて祀っていたので 花の窟 という名が付いたそうです

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ワンコは抱っこすれば、境内に入れました

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| 紀伊半島紀行 | 15:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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道の駅「奥伊勢・木つつ木館」隣に、清浄な「瀧原宮」

伊勢神宮を参拝した夜は、大紀町にある道の駅「奥伊勢・木つつ木館」に泊まりました

日が落ちてから着いたので、施設は閉まっていて、満月と自動販売機の灯りのみ

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駐車場の隣には、なにやら大きな鳥居がそびえていますがー

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夜が明けて、道の駅の様子が見えてきました
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昨夜の大鳥居の入口に 瀧原宮 という文字
神社があるようですね、朝の散歩に出かけてみましょう

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瀧原宮 たきはらのみや とは? (帰ってから調べました)

伊勢神宮 には 内宮と外宮の他に 別宮14宮 あります
瀧原宮は、その別宮の一つで、最も離れた場所にあり
パワースポット中のパワースポットといわれているそうです


ワンコは進入禁止でした (知らないでルルを連れて入りました、すみません)

大鳥居から、参道入り口に着きました (数台分の駐車スペースあり)
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参道の両脇には大杉がそびえ立ち、荘厳な雰囲気
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川が流れているようで、せせらぎの音が聞こえ、“気”がビンビン来ます

しばらく歩くと、社殿が見えてきました

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社殿が四つ、真新しい白木の建物は、清浄な空気に包まれ、ひっそりと佇んでいました

式年遷宮 に合わせて、別宮 もすべて建て替えられたそうです

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苔むした石畳の道を下りていくと、川原が自然の御手洗場 です

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神社、特に人気の神社は、早朝の参拝が人もいなく清々しくていいですね

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| 紀伊半島紀行 | 07:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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再びの「伊勢神宮」「鳥羽水族館」はワンコ連れだったので・・・

実は、私は学生の頃、家族と伊勢志摩を訪れていましたが(ウン十年前)
カズは初めてなので、お伊勢参りを楽しみにしていました

日が落ちると寝て、夜明けとともに起きる、キャンピングカーの旅
人が混みだす前に、五十鈴川 沿いを歩きたくて、先に内宮に行きました

五十鈴川 朝もやがかかり幻想的です
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白鷺が羽を休め、川面には鯉の姿も見えます
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ナントここで、幻の鳥と言われるカワセミに初めてお目にかかり感激しました
(一瞬のうちに茂みに消えてしまったので、写真には撮れませんでしたが、神々しかった~)

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川沿いを、内宮へ向かっています
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宇治橋に着きました
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ここからはワンコが入れませんが、入口の案内所で預かってくれるそうです
私は2度目だし歩き疲れていたので、カズだけ行ってルルと休んでいることにしました

伊勢神宮は、朝5時から参拝できるのですね

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朝もやの中、参拝に向かう人たちを見かけました

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(白装束の一行は、神職ではなく、白装束に身を包んだ参拝客のようです)


おはらい町もおかげ横丁もまだ店は開いていなくて、人もまばら
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でも赤福の売り場は早くも開店していて、すでに行列が出来ていました
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ワンコ連れなので、店内には入れず、縁台で (う~ん倉敷を思い出すワ)
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続いて外宮に移動しました
ここもワンコ預かりできますが、カズだけ入って私はルルと車でお留守番しました

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次はカズの希望で、鳥羽水族館

お昼は、水族館の近くで、貝尽くしのランチを食べました
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水族館もカズだけ見学に行って、写真を撮ってきてくれました
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その後、二見ヶ浦に行って、夫婦岩も見てきました
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御神体の石は、夫婦岩から沖700m先に沈んでいて
夫婦岩が鳥居の役目になっているそうです
あちこちにある蛙の置物は、蛙が祭神である猿田彦大神のお使いだからとか


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二見ヶ浦で、超美形のボーダーちゃんに会いましたよ

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ルっちゃんの犬見知り、相変わらずだね


| 紀伊半島紀行 | 15:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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