ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

2016年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年08月

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松坂ぶらぶらvol.2「松阪牛回転焼肉店」&「松阪木綿」

松阪牛、食べたことないし、やっぱり高価だなあ~
お店でステーキを半分こして食べたら、ちょっと恥ずかしいかな~

と、ガイドブックを見ていたら、ナント松阪牛の回転焼肉店なるものがあったのです
回転寿司ならぬ、回転焼肉?
おもしろそう、何よりリーズナブル、ここにしましょ!

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「一升びん・宮町店」
お店の中に入ると、カウンターがあって、お皿が回っています
お皿の上には、お肉ぅ~

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テーブルの上は丸く炭火が切られていて、自分で焼いて食べるのですね

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松阪肉は薄めで少量だけど、とろけましたぁ~

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あとは値段を考えながら、赤身とかカルビとかを数枚。。。

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ここのお店のメニューです、いろいろな部位を食べることができます

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話は変わって、松阪は三井家発祥の地だそうです
街ぶらの途中、その三井家跡地の一角にあるビル1Fの垂れ幕に惹かれて入ってみました

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「松阪もめん手織りセンター」 というところで
松阪木綿は、三井家が江戸で売り出して大流行し、盛んに織られていたそうです

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藍染めの縞模様が特徴です

実際に織っているところを見学でき、機織りの体験もできます

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着物のほかに、洋服やバッグ、帽子などにも加工されたものがたくさんあり
土産に、コースターなどの小物を買ってきました

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| 紀伊半島紀行 | 04:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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松阪ぶらぶらvol.1「松坂城」「御城番屋敷」

1日目は仙台を早朝に発ち、午後松本で、ルルの同胎姉妹アリスちゃんとママさんに会い
2日目は朝早く岐阜県に入り、「養老の滝」と「養老天命反転地」を巡って
午後、愛知県の「東海ディニーズ」で、同胎兄弟のアルくんクラウスくん一家と会いました

その日の夜、伊勢湾岸自動車道を通ってやっと三重県に

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この夜の宿泊地は、伊勢自動車道「安濃SA」

お店で、サンマの押し寿司、松阪牛のコロッケ、伊勢うどんパンなど・・・
所変わればの珍しい食べ物を買って、夕食と朝食にしました

ここにはドッグランもあったね

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3日目は松阪インターで下りて、松阪市を見て回りました
松阪は城下町で、伊勢街道の宿場町だったそうです
また、北海道の名付け親、あの松浦武四郎の生誕地でもあったのですね

まず松坂城を目指しました (=松阪城?)

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自然のままの石を積み上げた豪壮な「野面積み」の石垣には圧倒されます

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石段を登って行くと、松阪の街が見渡せました

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城跡内には、歴史民俗記念館や本居宣長記念館(旧宅)も

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お城の裏手の方へ歩いていくと、なんとも趣きのある通りに出ましたよ

御城番屋敷 Gojoban's home

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石畳の道、その両側には低く剪定された槇垣が続いています
ここは松坂城を警備した紀州藩士たちのお屋敷で、今も当時のまま人が住んでいるそうです
そのうちの一軒が公開されていました

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通りを抜けると松阪神社に着きました

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さてお次は、松阪に来たからには、松阪牛ですね。。。

| 紀伊半島紀行 | 07:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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紀伊半島までvol.2岐阜「養老天命反転地」

岐阜県養老町にある 「養老天命反転地」 は、
現代美術家、故・荒川修作 と、パートナーの詩人マドリン・ギンズ(一昨年没)
既成概念を崩そうと構想し、創造したアート空間です
(1995年開園というから、もう20年以上経つのですね)

そこは養老の滝から続く、濃尾平野が見渡せる丘陵地に開けた広い養老公園にありました

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入場料750円、ワンコは✕なので、カズと交替で見学することにしました

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私がお先することになり、残るルルとベンチに座るカズ


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広いフィールドには不思議な建造物が点在していました

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この建物は内部も24色とカラフル

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天地を反転させると
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床が天井なのか、はたまた天井が床なのか

平衡感覚を失うような仕掛けがいっぱい
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常識的な見方や考え方に一石を投じて
世界的に活躍した、荒川修作さんもすでに鬼籍に入った

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醜も美である、とか、自ら作ったものを破壊してみせるパフォーマンス、とか
現代美術もコンセンプチャルアートもやり尽くされた感はある
時代は変わってしまったのだろう、あの頃の熱気は今の日本にはない


ルッちゃん、お待たせ!
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| 紀伊半島紀行 | 05:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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紀伊半島までvol.1岐阜「養老の滝」

昨年9月末~10月初めまでの紀伊半島紀行(10日間)の回想記
紀伊半島までの道中の2日目です

前日、松本で、ルルの同胎姉妹のアリスちゃんと会って
2日目は午後、同胎兄弟のアルくん、クラウスくんと
「東海ディニーズ」で会う予定を組んでいました

2日目の午前は、朝早く、中央道から岐阜県に入り
前から一度訪れてみたいと思っていた養老町にある
「養老天命反転地」に向かいました

近くに「養老の滝」があることを知り、まずそちらに寄ってみることにー
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滝の上部にあり、養老山の登山口にもなっている駐車場に車を停めました
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朝早いので料金所には人がいませんでしたが、入口はオープンでした

駐車場から少し下っていくと、滝が見えてきました
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落差32m、幅4m
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滝壺の水は澄んでいました
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孝行息子が老いた父親に思う存分酒を飲ませてあげたいと願っていたら
滝の水が酒に変わっていて、その酒をを飲んだら若返ったという伝説があるのですね
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下から登ってきたら、また趣きもひとしおかもしれません
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朝早く人もいないので、ルッちゃん、元気よく走り回ったね

| 紀伊半島紀行 | 07:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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