ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

2016年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年06月

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カズのミニ菜園の「ベビーリーフ」たち

カズがこの春から、野菜作りに取り組み始めましたよ
芝生は削りたくないということで、家の壁際や庭との境目の隙間スペースを耕して
数か所にとびとびの、みみっちい ミニ野菜コーナー

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一斉に芽を出して、小さな葉っぱが混んできたので、間引きをしました

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「サニーレタス」と「パセリ」
  
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「ラッデシュ」

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「春菊」は、生でも美味しい

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「水菜」と「小松菜」

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「アスパラ」と「行者にんにく」の花


「ベビーリーフ」 たち、根っこもそのままフレッシュなサラダにー
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Y市のE家からいただいていた、茅乃舎の「だしドレッシング」がよく合います

トッピングしたお豆腐は、最近マイブームの「塩豆腐」です
お豆腐に塩をまぶしてキッチンペーパーに包み冷蔵庫で保存
水が出てきたら捨てて、翌日ぐらいから食べます
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チーズのような味とまではいきませんが、最近はもっぱらヘルシーな酒のおつまみ
(なにせチーズはお金もカロリーも高いので)


ところで、いつの間にか、穴ぼこがそちこちにー
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犯人は・・・
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| 花とガーデニング | 07:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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春の収穫祭第二弾「七ツ森」の山菜を食す

森も深くなると、ぬかるんでいましたが。。。
春の山の恵み 山菜 を採って、ほくほく帰途へ

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でーも、山菜は、下処理が大変

まず、フキ

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私が買い物に出ている間に、N子さんが筋を取っていてくれていて
N子さんの指先は、蕗のアクで茶色に染まってしまっていたね

フキの料理はカズが得意、今回ミガキニシンと煮合わせました

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蕗と身欠き鰊の煮物


アケビの蔓
さっと湯がいてマヨネーズと醤油で食べるのが、N子さんのおすすめ
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ミズ は、茹でると色鮮やか、お浸しでー
本当にシャキシャキみずみずしくして、春を感じさせてくれる味です
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私が好きな ウルイ (ギボシ)
地面に近い白い茎の部分が、ぬめりがあり柔らかくて美味しい

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そのまま、味噌汁と浅漬け(ピクルス)にー
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茹でて、お浸しと酢味噌和え
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ボイルイカ とも酢味噌で和えてみました
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N子さんが持参した 新潟限定ビール仙台限定ビール で乾杯! 
トホホ 。。。 写真に撮るのを忘れてしまいました

下は残り物のビール(新潟限定ビールは他に二種類ありました・・・)
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ところで、N子さんは新車で来仙しました
ルルを入れて記念撮影したかったのに、これもうっかり忘れたぁ~
後で送ってもらった車の写真がコレです

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N子さん、“◯歴”過ぎて、この色をチョイスですよ
元気をもらえるビタミンカラーですね



去る3月は、インフルエンザに罹ったり
ルルの散歩中に転んで、わき腹を打って、肋骨にヒビが入ったり
また今年は花粉症の症状もひどく、ダークな3月でした
雪が少ない冬で楽だったのに、何が起こるかわからないものです

春が訪れて、芽吹きや若葉の爽やかさに癒され、
自然の恵みもたっぷりいただいて、やっと息を吹き返しました


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再びの「花筏」花が咲きました&山菜採り

新潟からN子さんが、二泊三日で遊びに来ました

山歩き大好きなN子さんをお連れして、花筏の花も咲いている頃だろうと、再び七ツ森

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暗い森の中で、花筏の花たち、密やかに咲いていました

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雄花
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雌花
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花の茎が、葉の主脈を縫って葉の上に出て、花を咲かせているそうです

望遠やマクロレンズで撮ればもっとクリアだろうけれど、私のデジカメではこれが精一杯。。。


この後は、雨上がりのぬかるんだ道を歩きながら、山菜採り にシフト替え

まずはルッちゃん、沢の水で水分補給
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アケビの蔓を摘むN子さん

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カズはぬかるみで、フキ(蕗)を刈っています

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道端には、野生のウルイがたくさん
根っこに近い茎の白いところがぬるっとした食感で美味しい山菜です
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ウルイのそばには、よく似て間違いやすいコバイケイソウがありました
葉っぱが硬くて筋があるのがコバイケイソウです
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カンゾウ(萱草) うるいのように茎の白い部分が食べられます
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他にミズを少し摘みました
家に帰ってからの、山菜三昧の料理は次回でー

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もともと人見知りのルルだけれど
N子さんの飼っている猫の匂いを感じたのか、ちょっと距離があったね

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「花筏(ハナイカダ)」を探して、隣町の「七ツ森」へ

友人たちとの会話の中で 花筏 ハナイカダ という名の植物のことが話題になりました
ネーミングも優美ですが、その姿形も一風変わっていて魅力的なのです
私も以前、一度だけ見たことがありました
そこは法人所有の森の中で、今は知り合いがいないのでもう入れない。。。

帰ってきてから、カズに話すとー
カズも山歩きしていた時に見たことがあるというのです
記憶を頼りに探しに行こうということになりました

ルルも一緒! お出かけ大好き! 車大好き!
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その場所は、仙台市のお隣、大和 たいわ 町にある 「七ツ森」
ぽこぽこぽこと七つの小山が並んで見えるので、「七ツ森」

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途中、あけび の木に花が咲いていました、実がいっぱい成りそう

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おっ、カズの足が止まりました
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ありましたぁ~ 花筏 です!

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まだ小さく固い蕾ですが、葉っぱの中央から花芽が出ています

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葉っぱを筏に見立て、誰が名付けたか 花筏
蕾が弾けると、筏の中央で寄り添うように白い花を咲かせ
それはそれは不思議でとても可憐です

花筏 は、実は 山野草 ではなく で、の木との木があるのです
上の写真は、花がいっぱい付いているの

陰の方に、小さなの木を見つけました
雌花は筏の上で毅然として孤高、大きめの花を一個だけ付けます
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今回はまだ花が咲いていませんでしたが、花筏 一度見たら印象に残ります

| 花とガーデニング | 07:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春の収穫祭「タラの芽」思いつきカンタン料理~♪

家の庭の片隅に、10本ほど タラの木 があります
今年も タラの芽 がぷっくりしてきました

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高い所にあるのは、棒に結わえ付けたのこぎりで落とします

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ところで、下の写真は、漆の新芽 です

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山の中では、タラの芽 と間違いやすいのですが、違いは木に棘があるかどうか
触るとかぶれる場合があります(私は大丈夫みたいですけれど)

タラの木 に残した葉っぱは、夏には傘のように大きく広がります
は、秋になると真っ赤に紅葉します


タラの芽 の収穫は、一回でこのくらい(日にちを置いて三回採りました)
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いつもは、天ぷらか、お浸し、味噌汁に入れるくらいですが
今年は天ぷらをやめて、ヴァリエーションを試みてみました

まずは、塩多目の熱湯で、2分ほど茹でて水に晒す
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いつもの、お浸し(鰹節と醤油)と味噌汁
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チャチャッと、いろいろ和えてみました

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胡麻和え                 酢味噌和え

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納豆と                     胡麻ドレッシング

う~ん、やっぱり、鰹節と醤油が、シンプルで美味しいかなあ~


独特の香りと味(えぐみ)がどんどん失われていくので、早めに消費しなくっちゃ、と
思いつき テキトー料理~♪
(すべて茹でたタラの芽使用)

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茹でた豚薄切り肉に醤油を絡めて、タラの芽 と混ぜただけ


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タラの芽 をベーコンで巻いて、レンチン2分(4個につき)、胡椒をふる


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醤油・マヨネーズ・牛乳を混ぜたたれに、茹でたスパゲッティとタラの芽を和えて

レシピというほどのものもない、超カンタン料理!
カズは、へたに味付けするより素材が生きて美味しい、と言ってくれましたけどぉ~


茹でたスパッゲティは、ルルに、少しだけおやつ代わりにあげました

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牛乳にスパッゲティ、チーズキューブのトッピングと、3段階の美味しさ♪

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パク、パク、パク、 でおしまい。。。

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器は舐め回してましたけど(*小さいお子さんはマネをしないでね)

タラの芽より、実は美味しい コシアブラと山ウド は、またいつか改めましてー
「春は苦味、夏酸味、秋辛味、冬は油」 といいますが
苦味、というか、えぐみを満喫しています~♪

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「トトロの木」山形県鮭川村でお買い物&「板そば」

鮭川村の “トトロの木”

隣りの県ながら名も知らなかった奥まった村で
宝物を見つけたような気持ちです

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帰ってからネットで知ったのですが、“トトロの木” の本名は 「小杉の大杉」 (小杉は地名)

そしてナント 「死ぬまでに行きたい世界の絶景<日本編>」
一つに選ばれているのです

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ところで、鮭川村には、どんな用事で出かけたか、というと
カズが庭の隅っこで家庭菜園を始めて、その 堆肥 を買い求めに行ったのです

ここの堆肥は、果物の皮などで作った 植物性 のものなのだそうです
東日本大震災の後3年間、被災地に無料で分けてくれていて
有料になってもここの堆肥が良いので使っているという方からのお薦め
でも送料の方が高くつくので、ドライブがてら出てきたという訳です
我が家からは、一般道で2時間半くらいで着きました

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カズは、3年分にと、80kg 購入しました
(というこは、3年後、また “トトロの木” に会える!)

この堆肥で栽培したお米や大豆、その加工品も販売していました

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胚芽が他のお米より大きいという 玄米 を買ってきました
(まだ食べていませんが、我が家ではたまに玄米を炊いています)

また2月限定で “生麹” を販売しているそうなので、
来年は、ここの大豆と生麹を取り寄せて、味噌 を手作りしてみようと思っています


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村の名になった 鮭川 は最上川の支流で
が遡上し、秋には、鮭のつかみ取りなどのイベントも行われているそうです
キャンプ場や公園、湿原もあるようですよ

産直のお店に寄りました
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時期的に鮭はありませんでしたが
食用ほおずき が気になりました
子どもの頃、ビービー鳴らしたあのほおずきは、とても食べられなかったけど・・・
どんな味がするのだろう?
これも時期でないので生はありませんでした、加工品を買ってきました

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ほおずきのシャーベット&ロールケーキ

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冷凍でしたが、保冷パックに入れてきたら、帰宅した頃にちょうど食べごろ
シャーベットは、濃厚な甘酸っぱい味で美味しかったです
季節になったら、生の食用ほおずきも食べてみた~い!


そして山形に来たからには、板そば!

鮫川村にある手打ちそば屋さんは、あいにくこの日はお休み
産直のお店の方に、近くのおそば屋さんを紹介していただきました
そのそば屋は、鮭川村を出て 新庄市 に少し入った所にありました

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私が注文したのは 「鴨板」の合い盛りそば

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暖かい鴨南蛮のつゆに
昔風の太く固い茶色の蕎麦と、今風の細い蕎麦の盛り合わせ

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食べ比べたけれど、やっぱ山形の「板そば」というと、太く固い蕎麦だね~(感想)

堆肥 の買い出しに来たのに、思いがけず充実した short trip になりました
カズのミニ菜園はどうなることやら・・・

| 山形紀行 | 06:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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癒やしの「トトロの木」~♪ 山形県鮭川村の大杉

山形県の 鮭川村 という所へ
ちょっと用事があって出かけたのですが、思わぬ副産物がー

用事が済むと、そこの方から
「ここから下った所に “トトロの木” があるのでぜひ見て帰るといいですよ」
と、勧められました

何だろう? “トトロの木” って・・・

教えられた通り行って駐車場に着くと
田んぼの中に、ふっくらとした木が見えます
あれかな・・・

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でも先端(耳)が3つありますよ・・・

案内の看板に従って、奥のベンチのある方へ行って、見上げるとー
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真中の尖がりが右の尖がりに重なって、耳が二つになってる~

ワァー “トトロ” だぁ!

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たっぷりとした膨らみに、癒されます!癒されます! 

人間と犬とに比較すると、“トトロの木”はこんなにも大きい!

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ナント 樹齢 1000年 の大杉!

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中心を覗いてみると、どっしりとした太い幹
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ふっくらした外観と違い、頑丈そうで荒々しい
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千年の間、大地に強く根を張り、沢山の手を空に伸ばしてきたのですね

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ルルは、というと、大杉もカメラも顔を上げて見ようとせず、もっぱら関心はクンクン!

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下ばかり見て、走り回っていました
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“みちのく”の文字通り“道の奥”に、ひっそりと癒しの木があります

| 山形紀行 | 07:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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