ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

2016年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年04月

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函館で友人と再会♪ 「五稜郭」へ

夕方「札幌芸術の森」を出発、雪残る羊蹄山を見ながら洞爺湖方面に一般道を南下

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「道の駅 とうや湖」 に車中泊し早朝出発 (洞爺湖は以前来ているのでパス)

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噴火湾に出て高速道に乗り一路 函館 へ、噴火で二つに割れた 駒ヶ岳 が見えます

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函館の市街地に入りました(市電が走っています)

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ナビで友人Oさん宅に到着しました
Oさんとは、仕事で仙台に御一家で住んでいた頃に知り合い
現在は、ご実家のある函館に戻られています

車を置いて、近くの “五稜郭” に案内していただきました

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Oさんがルルを見ていてくれるというので “五稜郭タワー” に昇りました

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展望台から真下を覗くと、小さくOさんとルルがー
Oさんがおっしゃるには、ルルは私たちが行った先をずーと見ていたそうです 

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昼食は隠れ家風のお洒落なレストランで
パテとキッシュのランチをごちそうになりました(美味しかったぁ)
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新幹線が函館まで通じ、仙台からは2時間半
“函館日帰りツアー”という広告も出ていました
Oさん、次は新幹線で来仙ですね~♪

続・北海道紀行27 ( H27.5.30~6.10 )
つづく

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| 続・北海道紀行 | 09:46 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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「札幌芸術の森」

札幌郊外の緑豊かな自然の中に 「札幌芸術の森」 がありました (ワンコの入場✕)
森の中には、内外の現代作家による彫刻が、74点も展示されていて
そのほとんどが、作家自ら現地に足を運び、創作したものだそうです

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エントランスにあるアーキテックなモニュメント彫刻(左)&階段に映る影もアート(右)


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丘の斜面を登って行くと、自然の風力でヨットの帆のように動いている作品
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森の中にいざなうかのような彫刻
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ボランティアガイドさんをお願いして、案内していただきました

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ゲートをくぐると、ここから一角は、「隠された庭への道」と題されたスペース

イスラエルの彫刻家ダニ・カラバンが、7年の歳月をかけて完成したそうです

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全長300m、“日時計” や “円錐の造形物” や“ 瞑想の庭 ”が配置され

自然の沢を利用して、“7列の噴水” や “蛇行する水路” も造られています

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どこか神秘的で、宇宙的
緑の中で、心が澄んでいくような空間でした




抽象彫刻は、光や背景で様々に表情を変えます
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空に落書きしたような作品
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次の具象彫刻は、ノルウェーのグスタフ・ヴィーゲランの作品
オスロには、彼の200点余りの彫刻で構成された公園もあるのだとか
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ステンレスの鏡面に風景が映し出されて、実と虚が入り混じって見える作品
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敷地がとても広くて、2~3時間では巡りきれませんでした
この森は、訪れる度に新たな気付きがあり、感じ方や癒され方が違うだろうと思う
再び訪れて、彫刻と対話したい森です

続・北海道紀行26 ( H27.5.30~6.10 )
つづく

| 続・北海道紀行 | 19:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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札幌「モエレ沼公園」

ここは、彫刻家の故イサム・ノグチが構想した公園だそうだ

駐車場に車を停めて、公園に入って行くことにしよう

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何やら、三角形をした物体があるぞ!

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これは、なんじゃ?

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鏡のように空を映し、太陽が眩しく反射しておるのぉ~

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建物のようだ、中に入ってみよう

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中は素ガラスで、吹き抜けになっちょる

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このアートな建物は 「ガラスのピラミッド」 と呼ばれる文化施設で
イサムの友人が設計したルーブル美術館「ガラスのピラミッド」へのオマージュだそうだ

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これから何かイベントが開かれるようだ

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結婚式のようだね、招待客は周りの階段に座るのかな

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おっと、入場を待つ花嫁さんを見っけ(失礼パチリ)
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自然の起伏を生かした広い公園だ
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向こうに見えるのが、イサム・ノグチの彫刻作品 「テトラポッド」
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ワンコは、リードを付ければOK(ただし建物内は✕)
可愛いルルはどこ? ルルは遠景に溶け込んでしまって、アップの写真はこれ一枚・・・

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ブログ内関連記事:イサム・ノグチ庭園美術館(瀬戸内四国アート紀行)

続・北海道紀行25 ( H27.5.30~6.10 )
つづく

| 続・北海道紀行 | 10:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リネンの青い花を探して~「石狩当別駅」

リネン=亜麻

茎から糸を取り、織り、麻織物になる
種子から抽出した油が、今話題のオメガ3脂肪酸の亜麻仁(アマニ)
ちなみに“亜麻色”とは、亜麻の繊維の色で淡い茶系

日本国内での栽培は途絶えた、と聞いていました
それが一昨年、ルルの姉で北海道在住のマリィちゃんのブログで
当別町にある“亜麻畑”が紹介されて、大変驚き、強く印象に残りました
(当別町では、亜麻の栽培が40年ぶりに復活して、10年が経つそうです)

マリィちゃん家にお願いして、送っていただいた写真がこれです
一昨年7月14日に、当別町で開催された“亜麻まつり”の時の様子です

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初めて目にするリネンの花
寒い土地で、春に種を撒き、初夏に咲くという
その青い色をした花の可憐さにも感動しました
花は朝に咲き、昼には散るのだそうです

今回の北海道行きは、礼文島の“レブンアツモリソウ”の開花の時期に合わせたので
リネンの開花にはまだ早いけれど、もしや一輪でも咲いていないかな、と

マリィお姉ちゃんのブログで紹介されていた当別町に行き
通りすがりの人づてに、“亜麻畑”を探し当てました

しかし、まだ6月7日・・・

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地面に芽を出したばっかり・・・
ガッカリしていると、駅前で観賞用の花が咲いているよ、と教えていただきました

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白樺林と、白樺の並木道を抜けて

「JR 石狩当別駅」

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立派な駅舎で、駅前には「白樺公園」が広がっていました

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リネンの花は、駅の反対側の入口で咲いているそうです
カズとルルが散歩している間に、構内を突っ切って見に行きました
 
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駅前の2㎡くらいの花壇ともいえない土の部分に
直径ほんの1.5~2cm、青い小花がぱらぱらと咲いていました
背丈60cmほど、風に揺れている、こんな細い草の茎から、糸が取れるなんて・・・

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その後、亜麻を広める活動をしているサポーターの会があることを知って
花を楽しむ宿根草の種と、茎が長くて糸が取れる一年草の種を
送っていただくことになり、そろそろ届きます

うまく花を咲かせることができるかな
マネごとで、糸も取ってみようか
種子は食用になるそうなので、亜麻の実入りパンを焼いてみようかな・・・

マリィちゃんのパパママさん、有り難うございました
ささやかな夢が広がります

続・北海道紀行24 ( H27.5.30~6.10 )
つづく

| 続・北海道紀行 | 10:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道 道の駅 第一号「三笠」

明日、札幌に入るとして、今夜はどこに泊まろうか
地図を見ると、12号線沿いに「道の駅」がある

その 「道の駅 三笠」
道央自動車道から、三笠インターを降りて、5分のところにありました

ここが北海道第一号になる「道の駅」だと知ったのは
建物内に入って展示コーナーで見てから
細かな計画を建てているわけではないので、偶然です

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コーナーには、一億年前の太古の地層から発掘された化石が展示されていました
三笠市は“化石のまち”と呼ばれていて、日本一の“化石博物館”があるそうです

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隣りにその名も 「太古の湯」 という温泉施設がありました
お風呂場は、木を組んだ天井が高くて、とても広くて大きく立派です
3つある露天風呂には、TVのモニターまで付いていて、観光番組を流していました

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レストランもあったので、今夜は食事の用意をしないで、ここで夕食にしましょう

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もっとボリューウムのあるものが食べたかったけれど、このセットが一番上(あとは、丼物か麺類)
カズは「刺身定食」にして、乾杯! 湯上りに生ビールが美味しかったぁ~


もう1つ、この近くにあった「道の駅」
「道の駅 しんしのつ」
北海道上陸2日目に、車中泊したところです

宿泊施設がある建物内の 「たっぷの湯」 は薄茶色で、泉質も良く
売店の品揃えにも独自色が感じられました

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新篠津村ーここは村です
建物の周囲はゴルフ場のほか何もなく広い大地、遥か地平線が見渡せました

続・北海道紀行23 ( H27.5.30~6.10 )
つづく

| 続・北海道紀行 | 08:55 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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