ルル紀行

北海道旅行中に亜麻と出会い、宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬ルルとの旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します

2016年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年03月

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発掘動画 「ここほれワンワン」 ~ルル4歳に寄せて~

今日はルル、4歳の誕生日
同胎兄妹アルくん、クラウスくん、アリスちゃん、エルザちゃん、テラちゃん、モカちゃんも
Happy barthday!

ブログは、たまる一方の旅行記に追われていて・・・
最近のルルの写真を探してみました
家の中にいるルルです

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人間でいうと三十路、ルルぐーんと大人っぽくなりました

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椅子の上でまったり
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濃い目の面立ちですが、性格は気が小さく、おとなしい女の子です
他の人と犬に吠えるのが、玉にキズ

ベッドの上でもまったり(冬はお鼻がピンク色になる)
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子犬の頃の写真をひもといていったら、未UPの写真を見つけました

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ルッちゃんも子犬の頃は、手に余るほどのお転婆さんだったね

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庭のあちこちを穴ぼこだらけして、私はよく躓いていたっけ
  

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犬は、野生の頃、地面に穴を掘って寝ていたそうです
その習性は家に入っても残っているようです
ルルは、布団の上をグルグル回りながら、前足で穴を掘るようなしぐさをして
くぼみができると、そこにとっぷりと体を丸めて休みます
どこのワンちゃんも多分同じ・・・

このところ、カズと私は相次いで、インフルエンザでダウン
これから年を取っていくと、一人でルルを面倒をみるのは大変だと思いました
二人揃って、ルルと一緒に長く暮らせるよう、健康第一です

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| ルル | 06:32 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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「アルテピアッツァ美唄」vol.2 旧校庭が芸術広場

「アルテピアッツァ」 とは
ここ美唄出身の彫刻家 安田侃 さんが制作の拠点としているイタリアの言葉で
「芸術広場」 という意味だそうです

イタリア産大理石のモダンな彫刻が
日本の山間の風景にマッチして
やさしい
たのしい

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過保護のカズは、車に残してきたルルが不憫で、一足早く戻り
ルルを連れ出して、校庭の周りの道路を散歩させていました
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帰宅してから、マリィお姉ちゃんのブログを見るまでわからなかったのですが
ワンコ✕は校舎内のギャラリーで、 屋外はリードを付ければOKだったのです

あ~あ~ 勘違い~ 

ルルも芝生を散歩したかったよね
彫刻と一緒に写真も撮りたかった~

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続・北海道紀行22 ( H27.5.30~6.10 )
つづく

| 続・北海道紀行 | 16:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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廃校の美術館「アルテピアッツァ美唄」vol.1校舎編

数年前、Eテレの「日曜美術館」で紹介されていました
それ以来、訪れてみたいと願っていた美術館です

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美唄 びばい は、かつて炭鉱で栄えた町でした
閉山に伴い、廃校となった小学校が、今アートの空間として生まれ変わっています
それが 「アルテピアッツァ美唄」 です


校庭には、木造りの遊具がありました
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旧校舎の一階は、現在、市立幼稚園になっています
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幼稚園のエントランスに、丸みのある白いつるっとした石が置かれていますよ

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これはアート、彫刻作品のようですね・・・・・不思議! 
子どもたちは毎日、触ったり、乗っかたりしているのかな

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2Fがギャラリーになっています
階段の上り口から彫刻が設置されていて、空気感ががらりと変わる・・・

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2Fに上がると、昔なつかしい木造りの廊下
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教室の中に入ってみるとー
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これらの彫刻はすべて 安田侃 かん さんという方の作品です

安田侃さんは、この美唄市出身、1945年生まれ
芸大大学院に進み、イタリアに渡り、創作活動をしている彫刻家です

大理石の抽象的な作品ですが、
原初的で、どこか温もりが感じられます

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木枠のガラス窓から外を眺めると、校庭から続く裏山が清々しい

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次は外の作品を見て回ることにしましょう

続・北海道紀行21 ( H27.5.30~6.10 )
つづく

| 続・北海道紀行 | 06:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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6つの「道の駅」巡り~オロロンライン~

稚内 から 留萌 まで、海岸線を走る オロロンライン
サロベツ原野から、オロロンラインの 天塩町 に出ました

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特段、変化もなさそうだし、ひたすら南下か・・・
地図を広げると、オロロンラインの道路沿いには 「道の駅」6つ もあります
休憩を兼ねて、「道の駅」をポイントにしながら、下って行くことにしました

<1> 道の駅 「てしお」

建物は赤レンガ調
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天塩の町に入ってみると、「天塩川歴史資料館」もレンガの建物で、目を引きました
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<2> 道の駅 「富士見」 (遠別町)

とんがり屋根のレストランが目印、手前の建物はトイレ

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「ほたて・たこコロッケ」「イモモチ」など、北海道らしい食べ物がテイクアウトできます
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「道の駅」の裏山を登って行くと、「富士見ヶ丘公園」がありました
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木の展望台から、晴れていれば、遠く利尻島も望めるそうですが・・・
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広い公園内には、キャンプ場もあります
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<3> 道の駅 「☆ロマン街道しょさんべつ」

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初山別村 「みさき台公園」 の中に「道の駅」があります

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広く開放的な公園の丘の上には、天文台がありました
それで公園内には、☆マークや星座のモニュメントが飾られているのですね
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ルッちゃん、芝生や、灯台や花壇のある坂道をいっぱい駈け回ったね

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ルッちゃん、今度ね! またいつか来られるといいね・・・

そうそう、宿泊もできる温泉 「岬の湯」 もあったね


<4> 道の駅 「ほっと♥はぼろ」 (羽幌町)

「はぼろ温泉サンセットプラザ」 の1階に入っています

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「はぼろ温泉サンセットプラザ」 は豪華客船をイメージしていて
7階ラウンジから日本海が一望できます
離島の 「天売 てうり 島」 と 「焼尻 やぎしり 島」 は、目の前(のはず・・・)
オロロンライン のオロロンは、天売島に生息する鳥 ウミガラス のことで
“オロロン”と鳴くのだとか

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<5> 道の駅 「風Wとままえ」 (苫前町)

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「とままえ温泉ふらっと」 が併設されています
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<6> 道の駅 「おびら鰊番屋」 (小平町)

ニシン漁で栄えた 「旧花田家番屋」 が保存されています
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「道の駅」の建物も番屋に合わせた造りで、歴史を伝えています
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海岸沿いのモニュメント

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留萌から内陸へ、美唄を目指します

続・北海道紀行20 ( H27.5.30~6.10 )
つづく

| 続・北海道紀行 | 19:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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